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250ccで高速道路はきつい?おすすめの車種や乗り方のコツ

250ccで高速道路はきつい?おすすめの車種や乗り方のコツ 公道の走り方
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

こんな方向けの記事です
  • 250ccのバイクで高速道路はきつい、疲れるってきいた
  • 維持費を考えたら250ccがいいんだけど・・・
  • ロングツーリングをしたいけどやっぱり250ccじゃきついのかな、疲れるのかな・・・

という方ではないでしょうか。
250ccからそれ以上の排気量のバイクに乗り換えた方は

バイク乗り
バイク乗り

いやぁ250ccで高速道路はきついでしょ!疲れるでしょ!おれも昔きつかったもん!HAHAHA!!

ということを言うことがあります。

オココ
オココ

バイクの免許を取ったら車検のない250ccのバイクに乗って高速道路ツーリングしたかったんだけど、やっぱり250ccじゃダメなのかな・・・

と不安に思う方も多いようです。先に結論をお伝えすると250ccで高速道路走行は常識の範囲内で走るのであれば全然きつくありません。全然余裕です。

と言っても、あなたと僕との間にはまだ信頼関係が構築されていないので、僕の経験ベースで

オコモト
オコモト

250ccで高速道路は全然きつくないっすよ!ヨユーヨユー!

といっても全く説得力がありませんよね。そこでこの記事では

この記事でわかること
  • 数字から見る250ccと他の排気量の高速道路走行性能の違い
  • なぜ高速道路を走りたいのか
  • 250ccのペースで走れば高速道路はキツくないし、疲れない
  • 高速道路がきついかどうかは防風性のが大きい

ということについて解説していきます。

数字から見る250ccと他の排気量の高速道路走行性能の違い

数字から見る250ccと他の排気量の高速道路走行性能の違い

まずは250ccのバイクとそれ以上のバイクにどれほど高速道路の走行性の差があるのか、排気量によってどれほど変わるのかを見ていきましょう。
比較する車種は

比較車種選定理由
  • さまざまな排気量がある同一シリーズ
  • 高速道路の走行が向いているツアラー

ということでカワサキのZZRシリーズについて比較をしていきます。

オコモト
オコモト

まずは250ccのバイクとそれ以上の排気量のバイクの比較から始めていきましょう!

ホイールベースから考える250ccバイクの高速道路走行性能

バイクの全長全幅全高シート高ホイールベースキャスター角の図解

Q
250ccはホイールベースが短いから直進安定性が悪く、高速がキツイのでは?
A

ホイールベースは関係なさそうです。

ホイールベースとは前輪の中心と後輪の中心を結んだ距離のことで、これが短かいほど旋回性が高くなり、長いほど直進安定性が増すものです。

250cc1400mm
400cc1430mm
600cc1430 mm
1100cc1495mm
1200cc1505mm
1400cc1480mm

大型バイクというと大きなイメージを持ちますし、ZZR1400はとても車格が大きいバイクですが、ホイールベースだけを比べてみると250ccと1400ccを比べるとたったの8cmしか変わらないことがわかります。「250ccはホイールベースが短いからふらつく、不安定」ということはなさそうですね。

オコモト
オコモト

ちなみに僕の984ccの愛車は1320mmです・・・。

車重から考える250ccバイクの高速道路走行性能

車重から考える250ccバイクの高速道路走行性能
Q
250ccは軽いので横風の影響を受けやすいから高速がキツイのでは?
A

はい。250ccはとても軽いのでその可能性は大きいです。

車重が軽いと旋回性は高くなりますが車体の安定性が低くなります。速度が高ければ高いほど風の影響は高くり、横風の影響などを受けやすくなるので重いほど高速道路での安定性が高いです。

250cc168kg
400cc222kg
600cc220kg
1100cc233kg
【乾燥重量】
1200cc236kg
1400cc269kg

車両重重量は明らかな差がありますね。250ccと1400ccでな100kg近い差がでました。250ccは軽いので強い横風が吹いていたり、ると車体が不安定になりやすいかもしれません。

オコモト
オコモト

ちなみに僕の984ccの愛車は175kg【乾燥】です・・・。ちなみにみんな大好きCBR1000RRは195kgだったりします。

最高速から考える250ccバイクの高速道路走行性能

最高速から考える250ccバイクの高速道路走行性能
Q
250ccは最高速が遅いから高速がキツイのでは?
A

いいえ。250ccでも制限速度の1.5倍の速度を出すことがでます。

正直、高速道路の最高速度が100km/h以上の最高速を出せていれば問題ないのですが、それぞれの最高速度をみてみましょう。

250cc164km/h
400cc181km/h
600cc240km/h
1100cc281km/h
1200cc270km/h
1400cc298km/h

流石に大型バイクの最高速、特にこのカテゴリのバイクはバケモノじみていますね・・・。とはいえ250ccでも制限速度の1.5倍の速度を出すことができます。制限速度で走った場合、1/3以上の余力を「250ccは最高速度が遅いからきつい」ということはないと思います。

オコモト
オコモト

ちなみに僕の984ccの愛車は240km/hらしいですが180km/hでお腹いっぱいです。

パワーウエイトレシオから考える250ccバイクの高速道路走行性能

パワーウエイトレシオから考える250ccバイクの高速道路走行性能
Q
250ccは加速性能が低いので高速道路がキツイのでは?
A

大型バイクと比較すると大きな差があるのでその可能性はあります。

パワーウエイトレシオとは車両重量÷馬力で求められるエンジンの加速性能を表す単位です。1馬力で何kgを動かしているかという数字で、小さければ小さいほど加速性能が良く、追い越しなどが楽になるということになります。

250cc4.8kg/ps
400cc4.18kg/ps
600cc2.2kg/ps
【乾燥重量ベース】
1100cc1.58kg/ps
1200cc1.55kg/ps
1400cc1.28kg/ps

250ccは車重が軽いので400ccとほぼ遜色ない加速力をもっていることがわかります。流石に大型バイクのパワーウエイトレシオ、特にこのカテゴリのバイクはバケモノじみていますね・・・。

オコモト
オコモト

ちなみに僕の984ccの愛車は1.86kg/psです。ドカティだと1を切るものもあります。

ここまでの簡単なまとめ

大型バイクの性能はやっぱりすごい!

なぜ高速道路を走りたいのか

なぜ高速道路を走りたいのか

250ccと大型バイクの性能を改めて比較してみると大きな差があることがわかりますよね。排気量の差は大きいです。
この比較だけをみると

オココ
オココ

やっぱり250ccで高速道路はきついのね・・・

と考えてしまうかも知れませんが、そもそもあなたがなぜバイクで高速道路を走りたいのかを考えてみましょう。

オココ
オココ

遠くまでツーリングに行きたいからよ!

高速道路を利用して遠くまでツーリングに行きたいという理由であれば、大型バイクとほとんど遜色なく250ccバイクに乗ることができます。

大型バイクの高い性能はあくまでも「余裕」につながるだけです。250ccでも

  • ホイールベースの違い
    →そもそも差がない
  • 車重の違い
    →強風のときは速度規制が入る
  • 最高速度の違い
    →高速道路の最高速度は100km/h
  • 加速力の違い
    →大型バイクが異常なだけ


なので、道路交通法を遵守して高速道路を利用することも何の問題もありません。

ちなみに、加速力の違い(パワーウエイトレシオ)に関して補足をしておくと、250ccのバイクでも普通の乗用車の5倍近くの性能を持っています。

パワーウエイトレシオ
250cc4.8kg/ps
プリウス
(普通乗用車)
21.3kg/ps
比較対象は公道の覇者プリウス様にしました
オコモト
オコモト

簡単に言ってしまえば、大型バイクは道路交通法を遵守すれば超オーバースペック、250ccも乗用車と比べれば十分オーバースペックということです。

250ccは乗用車のように、大型バイクはスポーツカーの様に走れるというだけ

250ccで高速道路がキツイ、疲れると感じる理由

250ccで高速道路がキツイ、疲れると感じる理由
Q
それでも250ccだと高速道路がキツイと感じるんですが・・・
A

それは大型バイクの様に走ろうとしているからです。

250ccで高速道路がキツい、疲れると感じる原因は「250ccのバイクに大型バイクの性能を求めているから」だと思います。

わかりやすいのが250ccのバイクと大型バイクが一緒にツーリングをしている状況です。同じ速度で巡航していても

大型バイクの120km/h
大型バイクの120km/h

半分の力も出さずに余裕をもって走っているよ!

250ccの120km/h
250ccの120km/h

常に全力で力を出してカツカツで走っているよ!


という差が出ます。
常に全力で走ると、振動やエンジン音が大きくなり、それだけ疲れやすくなってしまいます。

巡航速度を100km/hに落とせば、250ccのバイクは2/3くらいの力で走ることができるので疲れやストレスを格段に減らすことができます。

ちなみに道路交通法を守らず、青天井に速度を出すような非常識なツーリングだと

バイク太郎
バイク太郎

まだまだ余裕ある~!

バイク三郎
バイク三郎

全開でも全然ついていけない!

ということになります。

道路交通法を守る常識の範囲内のツーリングでは250ccでも全く問題ない。常識の範囲外のツーリングはしないようにしよう。

250ccバイクで高速道路を走るときのコツ

250ccバイクで高速道路を走るときのコツ
Q
250ccバイクで高速道路を走るときのコツはありますか?
A

走行車線を80km/hで走りましょう。

ここまでの内容を踏まえて、250ccバイクで高速道路を走るときのコツを解説します。

250ccバイクで高速道路を走るときのコツ
  • 自分のバイクの快適なペースを守る
  • 横風が強いときはギアを下げてエンジンの回転数を上げる
  • 強風で安定しないときはバスなどの後ろを走る
  • 大型車はの追い越しは極力しない
  • 後方確認を頻繁に行い追い越しに備える

それぞれ簡単に解説します。
ほとんどが車重の軽さをカバーする内容になります。

自分のバイクの快適なペースを守る

これを言いたいがためにこの記事を書いたようなものです。
性能の違う大型バイクのように250ccを走らせようとせず、250ccに快適なペースを見つけて、その速度をキープするように走りましょう。概ね80~100km/hが丁度いいかと思います。

横風が強いときはギアを下げてエンジンの回転数を上げる

車重が軽い部分をカバーするテクニックです。ギアを1段下げて、エンジンの回転数を上げることでクランクシャフトの回転によるジャイロ効果を高めて車体を安定させることができます。ジャイロ効果とは「回転するものは安定する」という物理効果です。詳しくは下の記事を読んでみて下さい。

強風で安定しないときはバスなどの後ろを走る

車重の軽さをカバーする方法です。バスや箱トラックの後ろを走るとスリップストリーム効果で空気抵抗を減らすことができます。バスやトラックは低い一定の速度で走っているので速度域的にも250ccとマッチします。
車同士でスリップストリーム効果を得るには車間距離を3M程度にする必要がありますが、大型車とバイクではサイズが全然違うので、もっと長い車間距離でも効果を得ることができます。

車間距離を詰めすぎると

  • 落下物の発見が遅くなる
  • 煽り運転だと誤解される

というデメリットもあるので、その当たりは十分注意して行うようにしましょう。

オコモト
オコモト

荷物を落とす可能性があるので平トラックの後ろにはつかないようにしましょう。

大型車はの追い越しは極力しない

大型車の周りには複雑な風の流れができています。大型車後方の空気の流れを利用したものが前述のスリップストリーム効果ですが、大型車の横には引き寄せるような空気の流れができています。
大型車を追い越し際に、バイクが引き寄せられることがあるので大型車はなるべく追い越しをせず、洸を走るようにしましょう。

オコモト
オコモト

最近のトラックは空力性能が格段に上がっているので以前と比べると引き寄せられる感覚は減りました!それでも注意することに越したことはありません。

後方確認を頻繁に行う

空気の流れは速度が高くなればなるほど大きくなります。走行車線を走っているときに、追い越し車線から大型車が抜いていくとバイクが引き寄せられることがあるので、ミラーで後方を確認する回数を増やし、大型車の接近に備えられるようにしましょう。

オコモト
オコモト

ハンドルをしっかり持ったり、ニーグリップを強くしたり、ギアを1つ下げることで引き寄せに対抗することができます。

昔乗ってたの
昔乗ってたの

なんやかんや能書きをたれておるが、80~100km/hで走行車線を走っていればいいだけなんじゃ!

バイク次郎
バイク次郎

それくらいの速度なら風の影響も少ないしね。ぶっちゃけ。

スロットル操作を楽にするグッズもいいかも!

高速道路におすすめの250ccバイク

高速道路におすすめの250ccバイク
Q
高速道路におすすめの250ccバイクはありますか?
A

すべてのバイクがおすすめです。それではあんまりなので高速道路が少し楽なバイクを紹介しておきます。

最後に高速道路を走るのにおすすめの250ccバイクを紹介しておきます。スペック的には

高速道路におすすめの250ccバイク
  • カウルがついている
    →走行風による疲れが少ない
  • ホイールベースが長い
    →直進安定性が高い
  • 車重が重い
    →風の影響を受けにくい
  • エンジンの気筒数が多い
    →振動が小さい
  • 並列よりもV型エンジン
    →振動を打ち消せる

というバイクが高速道路に向いていますが、最もライダーの疲れを減らしてくれるのはカウルの有無です。

ここから250ccのカウル付きのバイクを紹介します。紹介しますが、個人的に「高速道路走行に適し他バイク選びをする」というのはおすすめしません。

ツーリングの目的はツーリング先のワインディングや美味しい食事、きれいな景色であり、高速道路はそこにたどり着くまでも手段だと思っているからです。まっすぐ走るだけで景色も変わらない退屈な高速道路に合わせてバイクを選ぶべきではないと思います。

「こんなかっこいいバイクで高速道路も楽に走れるなんてラッキー!」くらいの感じで読んで頂ければと思います。

オコモト
オコモト

すべてのバイクが高速道路におすすめ!ということです!笑

CBR250R ホンダ【高速道路におすすめの250ccバイク】


Ninja 250Rの対抗車種として販売されたバイク。グローバルモデルとして作られたので生産はタイで行われました。そのお陰で本体価格は低く設定され入門用のバイクとして人気を博しました。

昔からのバイクファンからは「単気筒エンジンのバイクがCBRを名乗るとは何事か」との反発もありましたが順調に売れました。

初期型はVFRシリーズに似せたデザインでしたが、2代目からはCBRに似せた2眼ライトのデザインに変更されました。

ちなみに1987年に発売され、その後レーサーレプリカブームの中心になった4気筒のCBR250Rと名前は同じですが中身は全くの別物です。

価格498960円
エンジン水冷単気筒
排気量249cc
車両重量164kg
最大出力29PS
最大トルク2.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1380mm
キャスター角25°30′
全長×全幅×全高(mm)2035×720×1120
シート高780mm
燃料タンク容量13L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費50.1km/L
実燃費32km/L
実燃費での航続可能距離416km
最高速142km/h
パワーウエイトレシオ5.65kg/ps
トルクウエイトレシオ71.3kg/kgf・m
パワー円レシオ17,205円/PS

CBR250RR ホンダ【高速道路におすすめの250ccバイク】


先述のCBR250Rとは全くの別物のバイクです。CBR250Rが単気筒エンジンを積んでいるのに対してCBR250RRは並列2気筒のエンジンと250ccクラスに採用されることがないような豪華な装備を持っている超高級250ccバイクです。

昔からのバイクファンからは「2気筒エンジンのバイクがRRを名乗るとは何事か」「こんな高価な250は売れない」との反発もありましたが順調に売れました。

ちなみに1990年に発売され、レーサーレプリカブームの中心にいた4気筒のCBR250RRと名前は同じですが中身は全くの別物です。

価格821700円
エンジン水冷並列2気筒
排気量249cc
車両重量168kg
最大出力41PS
最大トルク2.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1390mm
キャスター角24°30′
全長×全幅×全高(mm)2065×725×1095
シート高790mm
燃料タンク容量14L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40.1km/L
実燃費25km/L
実燃費での航続可能距離350km
最高速173km/h
パワーウエイトレシオ4.09kg/ps
トルクウエイトレシオ67.2kg/kgf・m
パワー円レシオ20,041円/PS

YZF-R25 ヤマハ【高速道路におすすめの250ccバイク】


CBR250R同様、グローバルモデルとして作られ、インドネシアで生産されましたが、価格は安いと感じられるものではありませんでした。

というのもR25は当時の250ccクラスの中ではもっとも高い性能を誇る車種であったからです。

CBR250Rで耐性がついていたので「YZF-Rなのに2気筒とは何事か」というバイクファンは少なかったように感じます。

ちなみに「250cc」をナナハンの流れを汲む「ニーハン」と呼ばずに「ニーゴー」と呼ぶようになったのはYZF-R25の登場から多くなったような気がします。


価格610500円
エンジン水冷並列2気筒
排気量249cc
車両重量170kg
最大出力35PS
最大トルク2.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1380mm
キャスター角25°00′
全長×全幅×全高(mm)2090×730×1140
シート高780mm
燃料タンク容量14L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費27.2km/L
(WMTCモード値)
実燃費27km/L
実燃費での航続可能距離378km
最高速161km/h
パワーウエイトレシオ4.85kg/ps
トルクウエイトレシオ73.9kg/kgf・m
パワー円レシオ17,442円/PS

GIXXER SF 250 スズキ【高速道路におすすめの250ccバイク】


同クラスのバイクが同じメーカーの大排気量スーパースポーツスポーツを模したものを目指す中でGIXXER SF 250は上位排気量モデルが存在しない唯一無二のバイクです。

エンジン冷却方法として採用されている「油冷」。GIXXER SF 250発売の11年前までスズキのみが採用していた珍しい方法で、GIXXER SF 250発売時に油冷のバイクは存在していませんでした。

大型バイクを模さないことで「軽量」「小さい」「安価」という「250ccらしさ」を楽しめるバイクになっています。


控えめに言って、ZX-25Rと並んで今最も面白そうな250ccです。

価格481800円
エンジン油冷単気筒
排気量249cc
車両重量158kg
最大出力26PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1345mm
キャスター角24°20′
全長×全幅×全高(mm)2010×740×1035
シート高800mm
燃料タンク容量12L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費45.0km/L
実燃費38km/L
実燃費での航続可能距離456km
最高速150km/h
パワーウエイトレシオ6.07kg/ps
トルクウエイトレシオ71.8kg/kgf・m
パワー円レシオ18,530円/PS

GSX250R スズキ【高速道路におすすめの250ccバイク】


Ninja 250Rの対向車種として作られたモデルです。

Ninja 250Rと同じく並列2気筒のエンジンを積んでいましたが、単気筒のCBR250よりも乗っている人は少なかったです(スポーツバイクを好む人は出力が高い多気筒数エンジンを好む傾向が強い)。

上位モデルのGSXシリーズに近いデザイン、Ninja 250Rに合わせた並列2気筒エンジン、価格も安いとは言えない・・・という面で「スズキらしさ」が感じられなかったバイクです。

スズキファンはGIXXER SF 250のような独創的なバイクを好む傾向が強いですが、その期待に答えられず、スズキファン以外のユーザーは性能の高いNinja 250RかネームバリューのあるCBR250Rに流れていったように感じます。

価格536000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量181kg
最大出力24PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1430mm
キャスター角25°35’
全長×全幅×全高(mm)2085×740×1110
シート高790mm
燃料タンク容量15L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費41.0km/L
実燃費33km/L
実燃費での航続可能距離495km
最高速130km/h
パワーウエイトレシオ7.54kg/ps
トルクウエイトレシオ82.2kg/kgf・m
パワー円レシオ22,333円/PS

GSR250F  スズキ【高速道路におすすめの250ccバイク】


良し悪しは置いておいて、このデザインこそ独創的な「スズキらしさ」です。美的センスは人それぞれです。

価格514080円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量189kg
最大出力24PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1430mm
キャスター角26°00’
全長×全幅×全高(mm)2145×790×1255
シート高780mm
燃料タンク容量13L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40.0km/L
実燃費28km/L
実燃費での航続可能距離364km
最高速117km/h
パワーウエイトレシオ7.87kg/ps
トルクウエイトレシオ85.9kg/kgf・m
パワー円レシオ21,420円/PS

Ninja250SL カワサキ【高速道路におすすめの250ccバイク】


「SL」は「SUPER LIGHT」の略で、カテゴリとしてはGIXXER SF 250と同じ「250ccらしさ」を前面に押し出したバイクです。

名前こそNinjaですが、デザインや機能はまったく大型バイクを意識したものではなく、むしろ性能を軽さとコンパクトさに特化させています。

軽くコンパクトな車体は初心者の方や女性でも扱いやすく、ベテランの方にとっても振り回して乗れる楽しさがあります。

たまにものすごく速い、タイヤがドロドロのNinja250SLを見かけることがあります。タイトコーナーが多い日本の峠で走らせるにはピッタリの車種だと思います。

価格459000円
エンジン水冷単気筒
排気量249cc
車両重量151kg
最大出力29PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1330mm
キャスター角24°
全長×全幅×全高(mm)1935×685×1075
シート高780mm
燃料タンク容量11L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費43.0km/L
実燃費31km/L
実燃費での航続可能距離341km
最高速145km/h
パワーウエイトレシオ5.20kg/ps
トルクウエイトレシオ68.6kg/kgf・m
パワー円レシオ15,827円/PS

Ninja250 カワサキ【高速道路におすすめの250ccバイク】


スポーツバイクブームを起こしたNinja250Rの後継バイク。

価格654500円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量166kg
最大出力37PS
最大トルク2.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1370mm
キャスター角24.3°
全長×全幅×全高(mm)1990×710×1125
シート高795mm
燃料タンク容量14L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費37.0km/L
実燃費27km/L
実燃費での航続可能距離378km
最高速155km/h
パワーウエイトレシオ4.48kg/ps
トルクウエイトレシオ72.1kg/kgf・m
パワー円レシオ17,689円/PS

Ninja 250R カワサキ【高速道路におすすめの250ccバイク】


1980年代から90年中盤までのレーサーレプリカブームが終了したあと、250ccクラスのスポーツバイクは息絶えたかのように新しいバイクが発表されなくなりました。

その一方で250cc2ストロークバイクに乗ったいたユーザーは600cc以上の4ストロークバイクに移っていき、600cc以上のバイクがスポーツバイク、スーパースポーツの中心になっていきました。


普通自動二輪しかもたないライダーにとっては暗黒の時代が続きましたが、2008年、ようやく待ちに待ったフルカウル250ccバイクがカワサキから発表され、その延長上に現在のCBR250RRやZX-25Rが存在します。

現在のスポーツバイクの基になったバイクと言っても良い、バイク界全体へ大きな影響を与えたモデルです。

価格533000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量168kg
最大出力31PS
最大トルク2.1kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1400mm
キャスター角26°
全長×全幅×全高(mm)2085×715×1110
シート高775mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40.0km/L
実燃費27km/L
実燃費での航続可能距離459km
最高速150km/h
パワーウエイトレシオ5.41kg/ps
トルクウエイトレシオ80kg/kgf・m
パワー円レシオ17,193円/PS

Ninja ZX-25R カワサキ【高速道路におすすめの250ccバイク】


レーサーレプリカブーム時のレーサーレプリカバイクは250ccでも高出力の4気筒エンジンが採用されていました。

ブーム終了から10年以上経ってから発売されたNinja 250Rはパワーを押さえた並列二気筒。これはバイクファンからすると「2気筒エンジンのバイクがNinjaを名乗るとは何事か、スポーツバイクと呼べるのか」という考えもありました。レーサーレプリカブームを知っている人や250cc4気筒バイクに乗ったことがある人からすると「スポーツバイク=4気筒」というイメージあるので、正直
2気筒のバイクは期待外れだったのです。

それからまた10年以上経った2020年。ようやく、待望の250cc4気筒エンジンを積んだ、誰もが納得する「250ccスポーツバイク」がまたもやカワサキから発表され、衝撃と歓喜とともに迎えられました。

それがZX-25Rです。

価格825000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量249cc
車両重量183kg
最大出力45PS
最大トルク2.1kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1380mm
キャスター角24.2°
全長×全幅×全高(mm)1980×750×1110
シート高785mm
燃料タンク容量15L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費24.0km/L
実燃費20km/L
実燃費での航続可能距離300km
最高速182km/h
パワーウエイトレシオ4.06kg/ps
トルクウエイトレシオ87.1kg/kgf・m
パワー円レシオ18,333円/PS

RC250 KTM【高速道路におすすめの250ccバイク】


ヨーロッパの免許制度に合わせたRC125とRC390の後に発表されたのが、日本の免許制度に合わせたRC250です。

RC390のエンジンを小さくしたエンジンは単気筒ならではの軽快な乗り味を楽しむことができます。

価格620000円
エンジン水冷単気筒
排気量248.8cc
車両重量(乾燥)147kg
最大出力23PS
最大トルク2.45kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1340mm
キャスター角66.5°
全長×全幅×全高(mm)1995×705×1099
シート高820mm
燃料タンク容量10L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費31km/L
実燃費での航続可能距離310km
最高速不明
パワーウエイトレシオ6.39kg/ps
トルクウエイトレシオ60kg/kgf・m
パワー円レシオ26,956円/PS

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まとめ
  • 常識の範囲内の速度であれば250ccの高速道路は全然きつくない
  • 走行車線を快適なペースで走ろう
  • 高速道路はただの移動手段!高速道路性能は割とどうでもいい

という記事でした。

オコモト
オコモト

カウルの有無が大事な高速道路の快適性を「250ccは~」排気量のせいにする人は排気量至上主義者であるような気もしますよね。



コメント

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