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バイク三郎
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教習車はどんなバイク?NC750L、CB400SF歴代のバイクやランプも解説

教習車はどんなバイク?NC750L、CB400SF歴代のバイクやランプも解説初心者の方
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • バイク教習所に通おうと思っている
  • 教習車はどんなバイクなのか知りたい

という方ではないでしょうか。

多くの方が初めて運転するバイクとなる普通自動二輪の教習車、初めての大型バイクとなる大型二輪の教習車が気になりますか?

教習車に興味を示し、この記事にたどり着いたあなたはかなりバイクに適正がありります。自分が気になったことや車体の特性を調べて知識とし、ライディングに活かすとバイクライフがとても楽しくなります。


この記事では、そんなあなたの探究心に応えられるように

この記事でわかること
  • 歴代の教習車となったバイク
  • ランプなど、教習車バイクの特徴解説
  • 中型バイク免許の教習車CB400SF-Kというバイク
  • 大型バイク免許の教習車NC750750Lというバイク
  • 教習車の払い下げは可能?

ということについて解説していきます。この記事ではMT普通自動二輪教習車とMT大型二輪教習車
についてのみ解説します。

okomoto

いろんなバイクを知りたい方は下の記事を読んでみて下さい。それぞれボリュームが半端ではないのでかなり重めです。

ランプなど、教習車バイクの特徴解説

ランプなど、教習車バイクの特徴解説


まずはバイクの教習車の

バイクの教習車の特徴
  • バイクの状況を知らせるランプがたくさんついている
  • 大型のバンパーがついている
  • センタースタンドがついている
  • 市販車をデチューンしている
  • 市販車よりシート高が低い
  • 市販車より重い
  • 市販車よりクラッチ操作が難しいことがある
  • ほとんどの場合ナンバープレートがない


という特徴についてそれぞれ簡単に解説します。

教習車にはバイクの状況を知らせるランプがたくさんついている

教習車にはバイクの状況を知らせるランプがたくさんついている


教習車の前後には教習生がバイクにどんな指示を出しているか、バイクはどんな状況にあるのかを教官が知るためにたくさんのランプがついています。


教官が「クランクは2速で半クラッチを使わずにリアブレーキだけで通りましょう」と教えてくれたにも関わらず

okoko

そんな怖いことできるかい!1速半クラで走ったろ!バレんだろ!


という運転をするとバレます。

リアブレーキは少し強めに踏まないとランプがつかないので、すでに普通自動二輪を乗り回している方は公道を走る程度のブレーキングだとランプがつかないこともあります。


教官

5速以上は使わないからランプはないよ。

教習車には大型のバンパーがついている

教習車には大型のバンパーがついている


一日に何度も転倒するであろう教習車には大型のバンパーがついています。

このバンパーは

バンパーのイイ仕事
  • バイクを守る
  • 教習生がバイクの下敷きにならないようにする
  • 引き起こしのときにバイクが完全に横にならないようにする
  • 引き起こしのときに取っ手になる


という、ものすごいいい仕事をします。

バンパーがない教習車を使った場合、けが人や脱落者が続出すると思います。免許取得後も引き起こしが不安な方はバンパーをつけたほうがいいでしょう。



教習車のバイクにはセンタースタンドがついている

教習車にはセンタースタンドがついている


教習車には適性検査で使用するためのセンタースタンドがついています。教習が始まってしまえばほとんどの操作はセンタースタンドではなく、サイドスタンドを使って行います。


とはいえ、教習車になるバイクのほとんどに最初からついているものなので「教習車ならではの特徴」というわけではありません。

教官

僕たちが教習車のメンテナンスをすることがあるからよくセンタースタンド使っているよ。

バイクの教習車は市販車をデチューンしている

バイクの教習車は市販車をデチューンしている


ベースとなる車両よりもエンジンの馬力やトルクを抑えていることが多いです。

エンジン以外にも

市販車と比べてデチューンされている場合があるパーツ


などの変更がなされていることが多いです。

普通自動二輪のCB400SFはVテックという機能(高回転域でエンジンが「ブーン」から「ブオォォォオン」になる機能)が外されているものもあります。

教習車作るマン

転倒のよる破損のコストを抑えたり、教習所では必要ない高スペックのパーツをなくしてコストダウンしているよ。

バイク三郎

フルスペックのバイクに乗ってみたいけど、教習代が高くなっちゃうかもね

教習車のバイクは市販車よりシート高が低い

教習車のバイクは市販車よりシート高が低い


小柄な方でもバイクを操作しやすいようにシート高は市販車よりも低く作られています。


バイク太郎

ちゃんとバイクに乗れれば足つきなんてどうでもいいんだけど、教習生の方には低いほうが安心だよね。

教習車のバイクは市販車より重い


エンジンガードやランプがついているので市販車よりも重量が重いです。

引き起こしに不利になるように思うかも知れませんが、エンジンガードなどでの重量増よりもエンジンガードがあることによる引き起こしのしやすさの方がトータルメリットが大きいので重さは気にしないようにしましょう。

okoko

女性はちょっと不安よね。

okomoto

女性の方にとって「重さ」が1番のネックなので「このバイクに乗れたらだいたいのバイク乗れるわ!」と前向きに考えましょう。

市販車よりクラッチ操作が難しいことがある

バイククラッチを握る場所が与える操作への影響~バイククラッチの握り方~


公道走行とは違って、教習所のような極低速コースでは半クラッチをものすごく多用します。

加えて初心者ですらないバイク乗りの卵の方が運転するバイクなので、教習車はものすごくものすごくものすごく半クラッチを多用します。


半クラッチを多用すると「クラッチ滑り」という不具合が起きるのですが、教習車は運転に支障はないけれど「クラッチ滑り気味」という車体が多くなります。

市販されているバイクよりもクラッチ操作がしづらいです。


okomoto

教習車によって「運転しやすい/しにくい」という個体差がでるのもこれが大きな原因のひとつです。僕は鈍感なので特に感じませんでしたが・・・

教官

メンテしてても限界があるよ。

ほとんどの場合ナンバープレートがない


教習車の多くは公道を走る機会がないのでほとんどの場合ナンバープレートがついていません。

教官が試験や練習のために免許センターのコースに移動するために車検を通してナンバープレート取得した教習車もあります。

メリケン太郎

少しはナンバーつきがないと試験でつかうバイクを運搬するためのトラックが必要になってしまうからね。

歴代の教習車となったバイク

歴代の教習車となったバイク


歴代の教習車を簡単に紹介します。


中型バイクの歴代の教習車

教習車となった歴代の中型バイク
  • 1976
    CJ360T ホンダ
  • 1977
    CB400TホークⅡ ホンダ
  • 1981
    CBX400FK ホンダ
  • 1983
    XJ400L ヤマハ
  • 1984
    CBR400FK ホンダ
  • 1986
    VFR400K ホンダ

    まさかのV4エンジン

  • 1986
    GSX400Xインパルス スズキ
  • 1987
    FZ400L ヤマハ
  • 1989
    バンディット400 スズキ
  • 1992
    CB400-K ホンダ
  • 1994
    ZRX-Ⅱ カワサキ

    まさかのカワサキ

  • 1996
    XJR400L ヤマハ
okoko

ホンダのイメージが強かったけど、国内4大メーカーはすべて教習車を作っていたのね!


歴代の中型バイクの教習車です。ベース車両の発売年と教習車モデルの発売年の区別をしていないので雰囲気だけ味わって下さい。


すべて排気量400cc4気筒ネイキッドモデルが選ばれています。教習車モデルとして採用されるには、40km/h以下の低速走行のしやすさが大切な要素になりますが、そいういった意味では、暴走族やヤンチャ(笑)な方に人気のある車種が多く含まれているのも納得ですね。


大型バイク歴代の教習車

教習車となった歴代の大型バイク(発売年順)
  • 1984
    CBX750ホライゾン ホンダ
  • 1986
    VFR750K ホンダ

    贅沢なV4エンジン。

  • 1986
    XL883 ハーレー
  • 1986
    FZX750L ヤマハ
  • 1990
    ゼファー750 カワサキ
  • 1996
    GSF750
  • 1996
    CB750 ホンダ
  • 2006
    F800ST BMW

    BMW初のパラツイン

  • 2011
    F800R BMW
  • 2011
    XJR1300L ヤマハ
  • 2013
    ストリート750

こちらもベース車両の発売年と教習車モデルの発売年の区別をしていないので雰囲気だけ味わって下さい。

okoko

海外のメーカーも参入しているのね!

バイク次郎

ハーレーとかBMWの圧力で大型二輪免許が教習所で取得できるようになったからその辺りは自然なことなのかも?


大型二輪免許が教習所で取れるようになったのが1996年なのでそれ以前の車種は一発試験に使われていたものです。

教習車としてはCB750がもっとも台数が多かったともいます。こちらもほとんどが4気筒エンジンです。海外メーカーのみ2気筒ですね。

okomoto

上の表をチラ見しておけば年上のバイク仲間さんと話が盛り上がるかも!

昔乗ってたおじいちゃん

わしのころは車の免許で大型バイク運転できたんじゃもん。

バイク三郎

ちょっと年上すぎるかな・・・




ここからは現在主流になっている

現在主流の教習車バイク
  • CB400SF-K(普通自動二輪)
  • NC750750L(大型二輪)


という2台のバイクについて解説していきます。

中型バイク免許の教習車CB400SF-Kというバイク


中型バイク免許の教習車、CB400SF-Kとベース車両のCB400SFについて解説していきます。

CB400SFは素晴らしいバイク

CB400SFは素晴らしいバイク


結論からいうとCB400は恐らく400ccクラスでももっともバランスの取れた、もっとも乗りやすいバイクです。

「ホンダは優等生」と言われることが多いですが、その中でも優等生ぶりが際立っています。

okoko

それさぁよく聞くけど「優等生」ってどゆいうことなの??



例えばバイクの通知表があるとします。

項目は

バイクの通表


などがあるとします。

多くのバイクは得意不得意分野があったり、全体的な評価が低いバイクもあります。

CB400はほとんどすべての項目で平均点以上を出します。そしてすべての評価の点数を足したときに400ccクラスでおそらくトップの点数をたたき出します。

それがCB400SFです。


教習車と市販車の違い

教習車CB400SF-K市販車CB400SF
価格902880円884400円
エンジン水冷4気筒水冷4気筒
排気量399cc399cc
車両重量207kg201kg
最大出力56PS56PS
最大トルク4.0kgf・m4.0kgf・m
変速機形式6速6速
ホイールベース1440mm1410mm
キャスター角25°50´25°50´
全長×全幅×全高(mm)2131×750×10852080×745×1080
シート高750mm755mm
燃料タンク容量18L18L
燃料の種類レギュラーレギュラー
カタログスペック燃費31.0km/L31.0km/L
実燃費不明20km/ℓ
実燃費での航続可能距離不明360km
最高速不明180km
パワーウエイトレシオ3.69kg/ps3.58kg/ps
トルクウエイトレシオ51.75kg/kgf・m50.2kg/kgf・m
パワー円レシオ16,122円/PS15,792円/PS

カラーはグリントウェーブブルーメタリック/パールフラッシュイエロー/キャンディーブレイジングレッドの3色展開でツートーンカラーのキャンディーブレイジングレッドは価格が935,280円と少し高くなっています。

中型バイク免許の教習車CB400SF-Kと市販車CB400SFの違い
  • 価格18,480円アップ(税込み、最安カラー)
  • 重量5kgアップ
  • ホイールベース50mmアップ
  • ランプ類の取り付けにより全長51mm×全幅5mm×全高5mmアップ
  • シート高5mmマイナス
  • エンジンのデチューンはなし


という感じです。ホイールベースが変更されているのは意外でした。サスペンションも変更されているのでしょうか。

ちなみに以前のCB400の教習車と市販車の違いとしては

CB400SF-KCB400SF
リアショック
リザーバータンク
なしあり
マフラーメッキ
メーターリングメッキ
ライト小径バルブ式180φハロゲン
シートローシート通常のシート
Hiビームランプハンドル外付けメーター内埋め込み
水温計ありなし
VTECキャンセルあり
リアスプロケット45T42T
馬力38PS53PS
トルク3.3 kg・m3.9 kg・m
最高回転数12500rpm
10500rpm
15000rpm


などの変更を加えられていたこともあります。

大型バイク免許の教習車NC750Lというバイク


大型バイク免許の教習車、NC750L 教習車仕様とベース車両のNC750について解説します。


「ベース車両」と言いましたが、NC750Lは市販車両のNC750Sよりも先に発売されています。

もともと排気量が669ccのNC700Sという車両はありましたが、大型二輪免許の技能試験では「700cc以上のバイク」に乗らなければなりません。

NC700Sそのままではこの要件を満たせないので、排気量を745ccにしてNC750Lという教習車を作りました。
その後NC750Lをベースに市販車両のNC750Sが作られた・・・という経緯があります。

okomoto

なので厳密にいうとNC750L(教習車)のベース車両はNC700。NC750Sのベース車両がNC750L(教習車)といういことですかね。

余談なので読み飛ばしOK

僕がお世話になった教習所は第一段階がCB750、第二段階がNC750Lでした。それまで2気筒バイクに乗った経験がなかったので「初めての二気筒!しかも大型!きっとトルクが凄いんだろうな!」と胸をときめかせて第二段階に入りました。第二段階の教習を終えて、僕は教官に「第二段階もCBでやるわけにはいかないでしょうか」と言いました。
途中で中型の教習車CB400に乗る教習があるのですが、その教習が終わったときに僕は教官に「今後ずっとCB400で教習をやるわけにはいかないでしょうか。」と言いました。
当時は「CBってすごいんだな。NC750って死ぬほどつまんないんだな」と思っていましたが、この記事を書いていたら「そりゃ言うわな」と納得しました。
その理由は先程の表と下の表を見比べてみればわかります。

教習車と市販車の違い

教習車NC750L市販車NC750S
価格829000円(税抜)759000円(税抜)
エンジン水冷並列2気筒水冷並列2気筒
排気量745cc745cc
車両重量228kg228kg
始動方法セルセル
最大出力37PS54PS
最大トルク5.5kgf・m6.9kgf・m
変速機形式5速6速
ホイールベース1520mm1520mm
キャスター角27°00´27°00‘
全長×全幅×全高(mm)2190×775×11202215×775×1130
シート高770mm790mm
燃料タンク容量1414ℓ
燃料の種類レギュラーレギュラー
カタログスペック燃費37.0km/ℓ42.5km/ℓ
実燃費不明27km/ℓ
実燃費での航続可能距離不明378km
最高速不明201km/h
パワーウエイトレシオ6.16kg/ps4.22kg/ps
トルクウエイトレシオ41.4kg/kgf・m33.0kg/kgf・m
パワー円レシオ22,405円/PS14,055円/PS
大型バイク免許の教習車NC750Lと市販車市販車NC750Sの違い
  • 価格70,000円アップ(税込み)
  • 最大馬力17PSダウン
  • 最大トルク1.4kgf・mダウン
  • 全長と全高は謎のダウン
  • シート高20mmダウン
  • 燃費が謎の5.5km/ℓダウン



CB400SFとは違ってかなりのデチューンが施されています。

特にエンジン製のはCB400SFよりもかなり低く、パワーウエイトレシオは250ccアメリカン、ビラーゴの6.22kg/psに迫る勢い、トルクウエイトレシオはNSR250Rの37.8kg/kgf・mよりも悪いです。

バイク太郎

というかデチューンされる前の市販車NC750Sの時点でCB400SFに性能で勝てる部分が見たらないよ。


このエンジン性能の低さは教習所で体感できます。

バイク三郎

NC700として発売されたときは車体価格がとても安くて「性能は低いけどすごく安くていいバイク」だったけど、その後価格が上がり続けて「ただの性能が低いバイク」になったよ。それがNC750S。

教習車の払い下げは可能?

教習車の払い下げは可能?


教習車の運転のしやすさが気に入ったりして教習車そのものを欲しがる教習生の方がいるそうです。

教習所によって払い下げをしてくれる/くれないの対応は異なりますが、教官や受付の方に情熱を持って相談をしたり、教習所の方と知り合いであれば教習所も営利目的の会社なので

教習生okoko

運転しやすいから教習車が欲しい

教習所

こんなボロボロの車両を買い取ってくれるなんてラッキー


と利害が一致すれば払い下げを行ってくれることがあります。


教習車の特徴で挙げたとおり、教習車は常に転倒し、半クラッチ操作をされているので「走れるけど健全な状態ではない」ということがほとんどです。

どんなに教習車が運転しやすくても、新車や市場に出回っていてきちんと整備されている車両はもっと乗りやすいので普通に店舗で購入したほうが良いです。

バイク次郎

購入後にたくさんメンテナンスをしなければならない可能性が高いよ・・・

まとめ


いかがでしたでしょうか。

この記事でわかること
  • 歴代の教習車となったバイク
  • ランプなど、教習車バイクの特徴解説
  • 中型バイク免許の教習車CB400SF-Kというバイク
  • 大型バイク免許の教習車NC750750Lというバイク
  • 教習車の払い下げは可能?


という内容を解説しました。

僕はCB400SF、CB750、NC750の教習車に乗りましたが、面白い面白くないを抜きにすればどれも素晴らしいバイクです。運転のしやすいですし、バイクの中のバイクという挙動をするので、教習車に乗れればほとんどどんなバイクでも乗りこなすことができると思います。

バイクライフのベースとなる、「バイクの基準」となる教習車を信じて身を任せ、楽しく教習を行ってください。


この記事であなたと教習車の距離が少しでも縮まったのであれば嬉しく思います。

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