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バイク三郎
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125ccモタードおすすめの車種8選!最速ランキングも!

125ccモタードおすすめの車種8選!スペック比較と8種のランキング バイク車種解説
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 125ccモタードの購入を検討している
  • 125ccモタードの主要車種の主要スペック一覧をみたい
  • 最速の125ccモタードはどれなのか知りたい


という方ではないでしょうか。

この記事では

この記事でわかること
  • 125ccのメリット
  • 125ccモタードの19項目の特徴や性能
  • 125ccモタードの主要車種、スペック比較一覧表
  • おすすめの125ccモタードの車種と主要スペックの詳細解説
  • 125ccモタードの主要スペック別ランキング
  • 当ブログでもっともおすすめの車種1選


ということや・・・

詳細解説する125ccモタードの車種一覧
  • HONDA XR100モタード
  • HONDA GROM
  • KAWASAKI Z125 pro
  • KAWASAKI KSR110
  • Dトラッカー125
  • aprilia SX125
  • beta RR4T 125LC モタード
  • Husqvarna SMR 125


というバイク達の

価格新車価格です。昔の車種もあるので税込み税別はかなりアバウトです
排気量大きければ大きいほどエンジンが出せるパワーは大きくなります。
車両重量乾燥重量ではなくオイル類を入れた状態の車両重量をです
始動方法セルはボタンで簡単始動、キックはペダルを踏む手間がかかる始動です。キックがあるとバッテリーが上がっても始動できます。
最大馬力動いているものをさらに動かす力。主に加速力に関係します。
最大トルク止まっているものを動かす力。主に走り出しに緩解します。トルクがあった方がエンストはしにくいです。
変速機形式ギアチェンジの段階です。市販車の多くは1→N(ニュートラル)→2→3→4→5→6です。スポーツモデルではないバイクは5速までもことが多いです。
ホイールベース前輪の中心と後輪の中心の「車軸間距離」です。長ければ直進安定性が増し、短ければ旋回性が良くなります。ライディングを頼むのであれば短い方がいいかと思います。
キャスター角小さいほど旋回性た高く、大きいほど直進安定性が高くなります。ライディングを頼むのであれば小さい方がいいかと思います。
全長×全幅×全高(mm)全長:多くの場合、フロントタイヤからリアフェンダーやナンバープレートステーの先端です。
全幅:多くの場合、ハンドルの幅です。
全高:ミラー以外で最も高い部分の地面からの高さです。足つきには関係ありません。
シート高シートの一番低いところから地面までも距離です。足つきに直接関係します。
燃料タンク容量リザーブタンクも含めたタンク容量です。
燃料の種類バイクの燃料はガソリンです。レギュラーとハイオクの2種類があります。ハイオクの方が少し高価です。海外ではオクタン価が低い日本のレギュラーガソリン相当のガソリンは流通していないので、メーカーから特にアナウンスがなくても海外メーカーの燃料の種類はハイオクにしています。
カタログスペック燃費メーカーが発表しているガソリン1ℓで進める距離です。燃費は運転方法によって大きく変わるのでメーター発表の燃費と実際の燃費は大きくことなります。
実燃費実際のオーナーさんが発信している燃費の平均値を出したものです。実際の燃費に近い数字です。
実燃費での航続可能距離「タンク量量×実燃費」で「1回の給油で走れる現実的な距離」です。
最高速ネットで調べた最高速です。最高速を気にするのは初心者の方だけですが、ブログにアクセスを集めるために記載します。
パワーウエイトレシオ車両重量÷出力。1馬力で何kgを動かしているかという数字です。小さければ小さいほど
・加速などの運動性能が良い
・ブレーキ制動距離が短い
・燃費が良い
・タイヤが減りづらい
などというメリットがあります。
トルクウエイトレシオ車両重量÷トルク。パワーウエイトレシオと似ていますが、特に停止状態からのスタートやエンストのしずらさに関係します。
パワー¥レシオ本体価格÷馬力で計算しています。1馬力を出すのに何円かかるバイクかを示します。「メーカーさん開発頑張ってくれたよね」的なノリで記載している数字です。低い方がコスパよく馬力を出せています。このサイトオリジナルの数字なのでバイク用語として使わないようにしてください。



ということを知ることができます。

少々長い記事になりますので、お急ぎの方は目次をタップをして欲しい情報のみご覧ください。

かっこいいモタード

記事内容は定期的に更新していますが、誤りやスペック変更により記事修正の必要がある場合はコメントから教えて頂けると初心者さんに正確な情報を届けることができます。ご協力頂けると嬉しいです。


125ccのバイクを全て比較した記事も併せて読んでみて下さい。

125ccモタードとは?

125ccモタードとは?


オフロードバイクにオンロードタイヤを履かせたバイクがモタードです。モタードの主な排気量は250ccですが、それよりも排気量を1サイズダウンさせたのが125ccのモタードです。

バイク太郎
バイク太郎

どんな車種か詳しく知りたい方、他にはどんな車種があるか知りたい方は下の記事を読んでみてね。

125ccモタードに乗るのに必要な免許、その費用と日数

125ccモタードに乗るのに必要な免許、その費用と日数


125ccモタードはクラッチ操作があるので「125ccMTバイク」になります。最低でも小型限定普通自動二輪免許が必要になり、教習所に通った場合は約130000円の費用と、最短で10日の日数が必要で、合宿の場合は約80,000円の費用と最短で5泊6日の日数が必要になります。

オコモト
オコモト

免許についての詳細は下の記事を読んでみてください。

125ccモタードのメリット

125ccモタードのメリット
125ccモタードのメリット
  • 原付きと比べて30km/h制限がない
  • 原付きと比べて二段階右折がない
  • 二人乗りができる(免許取得から1年後)
  • 原付通行禁止の道路を走ることができる
  • 燃費がいい
  • 自賠責保険料は原付きと同額
  • 軽自動車税が原付き並に安い
  • 自動車重量税がまさかの非課税
  • 車検がない
  • 任意保険料がとにかく安い(ファミバイ特約)
  • 維持費が安い
  • 取り回しが楽
  • ナンバーがピンク!


という非常にコスパに優れたメリットがあります。詳しくは詳細記事で深堀りしているので読んでみてください。きっと驚きます。

他の排気量、他のタイプと比較したときの125ccモタードの維持費などの19項目の諸性能【おすすめの125ccモタード】

他の排気量、他のタイプと比較したときの125ccモタードの維持費などの19項目の諸性能【おすすめの125ccモタード】
125ccモタードの性能
車体価格安★高
維持費安★高
街乗り難★★★★★易
タンデム難★易
ツーリング難★★★易
ロングツーリング難★★易
低速コーナー苦★★★★★楽
高速コーナー苦★楽
常識内の高速道路走行不可
常識外の高速道路走行不可
未舗装路難★★★★易
主要エンジン単気筒
出力小★大
トルク小★★★大
燃費悪★★★★★良
積載性能低★★高
初心者おすすめ度低★★★★★高
立ちゴケ心配度低★高
ヤエーされやすい度低★★★★★高


それぞれの項目を解説します。

オコモト
オコモト

なんとなくのイメージです。全体をふわっと掴みたい方は参考にしてみてください。

125ccモタードの車体価格

125ccモタードの車体価格


バイクは排気量が小さい方が本体価格が安い傾向があるので、二輪免許が必要なバイクの排気量対の中でも特に排気量が小さい125ccモタードの本体価格は高くありません。

125ccモタードの維持費

125ccモタードの維持費


燃費はとても良く、転倒がつきもののオフロードの派生バイクであるモタードは転倒で修理が必要になるレバー類などの価格も安いです。

燃費やメンテナンス代、交換パーツ代、税金などを含めた維持費は全バイクの中で最も安い部類に入ります。

125ccモタードの街乗り

125ccモタードの街乗り


小さく軽い車体、トルクがある単気筒エンジンでシグナルダッシュも、コンビニなどでの取り回しもすり抜けも楽々です。

125ccモタードのタンデム

125ccモタードのタンデム

車体がスリムで決して座り心地がいいと言えないシートなのでタンデムは快適とは言えません。

オコモト
オコモト

タンデムは基本的におすすめしません。詳しくは下の詳細記事で説明しています。

125ccモタードのツーリング

125ccモタードのツーリング


日帰りで下道トコトコツーリングをする分には問題なくツーリングへ行けます。未舗装路も苦手ではないので排気量が大きいオンロードバイクでは入っていけない道にも入って行くことができます。

バイク三郎
バイク三郎

どんなバイクでも楽しくツーリングできるけどね。敢えて言うとこんな感じ。

125ccモタードのロングツーリング

125ccモタードのロングツーリング


高速道路を走れないので、高速道路を使ってツーリング先までワープすることができないのでロングツーリングには向いていないかもしれません。

125ccモタードの低速コーナー

125ccモタードの低速コーナー

軽い車体でひらひらと曲がり、コーナーの立ち上がりでトルクを掛けて立ち上がっていくライディングを楽しむことができます。

大型バイクとは違い、常にエンジンを回して走り回ることになるので「エンジン回した感」「バイクと一緒に駆け抜けた感」を強く感じることができます。

バイク次郎
バイク次郎

日本の道は低速コーナーが多いからこの項目は結構大事。60km/h未満くらいで抜けていくコーナーのことだよ。

125ccモタードの高速コーナー

125ccモタードの高速コーナー

大型バイクと比べると剛性が低く、出力も少ないので高速コーナーは苦手です。

バイク太郎
バイク太郎

スピード出し過ぎ注意。60km/h以上で抜けていくコーナーのことだよ。もちろんサーキットの話だよ。うむうむ。

125ccモタードの未舗装路走破性

125ccモタードの未舗装路走破性

元々の車体がオフロードバイクなので、モタードはオンロードバイクの中で最も未舗装路を走れるバイクです。特に排気量の小さい125ccモタードは軽さと足つきの良さを生かして未舗装路もグイグイ走ることができます。

バイク三郎
バイク三郎

ツーリング先にたまにある、砂利道などの舗装されていない道路のことだよ。本格的なオフロードのことではないよ。

125ccモタードのエンジン

125ccモタードはトルクと燃費、整備性に優れた単気筒エンジン(シングルエンジン)を積んでいます。

125ccモタードの出力

125ccモタードの出力


小排気量で単気筒エンジンなので、動いているものを動かす力「出力(馬力)」は高くありません。

125ccモタードのトルク

125ccモタードのトルク

排気量は小さいですが、単気筒エンジンなのでトルクは十分です。

オコモト
オコモト

なにをもって十分なのか疑問ではありますが公道を走るには必要十分です!

125ccモタードの燃費

125ccモタードの燃費

小排気量×単気筒エンジン×軽量×MTなので燃費は全バイクの中でもトップクラスです。

125ccモタードの積載性能

125ccモタードの積載性能

積載スペースはほとんどありませんが、それはバイクであれば当然のことです。シートバッグを使えば全て解決します。

オコモト
オコモト

バイクに積載性を求めるのは間違っています。シートバッグを使えばスクーター以外積載性は変わりません。

125ccモタードの初心者おすすめ度

125ccモタードの初心者おすすめ度

足つき、重量、取り回しのしやすさなど、どれをとっても初心者の方におすすめできます。というか初心者さんにもっとも向いている車種といってもいいです。

昔乗ってたの
昔乗ってたの

最初に大型バイクなんかに乗ったら一生「本当のバイクの楽しさ」を感じられない体になってしまうから気を付けるのだぞ・・・

バイク三郎
バイク三郎

しかも本人は「本当のバイクの楽しさに気付いていないことに気付かない」って状態になるからね・・・

125ccモタードの立ちゴケ心配度

125ccモタードの立ちゴケ心配度

細身の車体で、排気量の大きなバイクに比べるとシート高も低いので立ちごけの心配はほとんどありません。

万一倒してしまっても簡単に起こすことができるでしょう。

125ccモタードのヤエーされやすい度

ピースサイン


モタードやオフロードバイクは「バイクが好きな人」しか乗らないので、ヤエーされやすいです。

実際にツーリングをしていてもモタード、オフロードバイクに乗っている方のヤエー返答率はとても高いです。

おすすめの125ccモタードの車種8選と主要スペックの詳細解説

おすすめの125ccモタードの車種一覧
  • HONDA XR100モタード
  • HONDA GROM
  • KAWASAKI Z125 pro
  • KAWASAKI KSR110
  • Dトラッカー125
  • aprilia SX125
  • beta RR4T 125LC モタード
  • Husqvarna SMR 125


それぞれの車種を解説していきますが先に項目の見方を簡単に説明しておきます。

おすすめの125ccモタードの車種〇選と主要スペックの詳細解説
価格新車価格です。昔の車種もあるので税込み税別はかなりアバウトです
排気量大きければ大きいほどエンジンが出せるパワーは大きくなります。
車両重量乾燥重量ではなくオイル類を入れた状態の車両重量をです
始動方法セルはボタンで簡単始動、キックはペダルを踏む手間がかかる始動です。キックがあるとバッテリーが上がっても始動できます。
最大出力動いているものをさらに動かす力。主に加速力に関係します。
最大トルク止まっているものを動かす力。主に走り出しに緩解します。トルクがあった方がエンストはしにくいです。
変速機形式ギアチェンジの段階です。市販車の多くは1→N(ニュートラル)→2→3→4→5→6です。スポーツモデルではないバイクは5速までもことが多いです。
ホイールベース前輪の中心と後輪の中心の「車軸間距離」です。長ければ直進安定性が増し、短ければ旋回性が良くなります。ライディングを頼むのであれば短い方がいいかと思います。
キャスター角小さいほど旋回性た高く、大きいほど直進安定性が高くなります。ライディングを頼むのであれば小さい方がいいかと思います。
全長×全幅×全高(mm)全長:多くの場合、フロントタイヤからリアフェンダーやナンバープレートステーの先端です。
全幅:多くの場合、ハンドルの幅です。
全高:ミラー以外で最も高い部分の地面からの高さです。足つきには関係ありません。
シート高シートの一番低いところから地面までも距離です。足つきに直接関係します。
燃料タンク容量リザーブタンクも含めたタンク容量です。
燃料の種類バイクの燃料はガソリンです。レギュラーとハイオクの2種類があります。ハイオクの方が少し高価です。海外ではオクタン価が低い日本のレギュラーガソリン相当のガソリンは流通していないので、メーカーから特にアナウンスがなくても海外メーカーの燃料の種類はハイオクにしています。
カタログスペック燃費メーカーが発表しているガソリン1ℓで進める距離です。燃費は運転方法によって大きく変わるのでメーター発表の燃費と実際の燃費は大きくことなります。
実燃費実際のオーナーさんが発信している燃費の平均値を出したものです。実際の燃費に近い数字です。
実燃費での航続可能距離「タンク量量×実燃費」で「1回の給油で走れる現実的な距離」です。
最高速ネットで調べた最高速です。最高速を気にするのは初心者の方だけですが、ブログにアクセスを集めるために記載します。
パワーウエイトレシオ車両重量÷出力。1馬力で何kgを動かしているかという数字です。小さければ小さいほど
・加速などの運動性能が良い
・ブレーキ制動距離が短い
・燃費が良い
・タイヤが減りづらい
などというメリットがあります。
トルクウエイトレシオ車両重量÷トルク。パワーウエイトレシオと似ていますが、特に停止状態からのスタートやエンストのしずらさに関係します。
パワー¥レシオ本体価格÷馬力で計算しています。1馬力を出すのに何円かかるバイクかを示します。「メーカーさん開発頑張ってくれたよね」的なノリで記載している数字です。低い方がコスパよく馬力を出せています。このサイトオリジナルの数字なのでバイク用語として使わないようにしてください。

125ccモタードの車種別性能早見表

125ccモタードの車種別性能早見表

先に一覧を貼っておきます。

XR100モタードGROMZ125KSR110Dトラッカー125SX125RR4T 125LC モタードSMR 125
価格304500円363000円352000円272000円369360円559000円620000円498000円
排気量99cc124cc124cc111cc124cc124.2cc124.6cc124.45cc
車両重量86kg104kg102kg95kg113kg134kg108kg(乾燥)117kg
最大出力6.5PS9.8PS9.7PS8.6PS10PS15PS15PS15PS
最大トルク0.67kgf・m1.1kgf・m0.98kgf・m0.88kgf・m1.0kgf・m1.53kgf・m1.23kgf・m
変速機形式5速リターン4速リターン4速リターン4速リターン5速リターン6速リターン6速リターン6速リターン
ホイールベース1240mm1200mm1175mm1170mm1,255mm1410mm1439mm1465mm
キャスター角28°3025°00 ‘26°26°25°30′58×47mm
全長×全幅×全高(mm)1820×765×10001755×730×10001700×750×10051725×725×10201,900×770×1,0602055×820×11402192×820×11852200×800×1170
シート高750mm760mm780mm750mm805mm880mm886mm900mm
燃料タンク容量5.7ℓ5.7ℓ7.4ℓ7.3ℓ7ℓ6.2ℓ7.3ℓ9.5ℓ
燃料の種類レギュラーレギュラーレギュラーレギュラーレギュラーハイオク推奨ハイオク推奨ハイオク
カタログスペック燃費53.2km/ℓ62.7km/ℓ50km/ℓ不明53.5km/Lkm/ℓ36.6km/L
実燃費40km/ℓ52km/ℓ38km/ℓ36km/ℓ46km/ℓ35km/ℓ33km/ℓ
実燃費での航続可能距離228km296.4km281.2km262.8km322km217km240.9km
最高速83km/h100km/h102km/h90km/h91km/h125km/h
パワーウエイトレシオ13.2kg/ps10.6kg/ps10.5kg/ps11kg/ps11.3kg/ps8.9kg/ps7.2kg/ps(乾燥重量)7.8kg/ps
トルクウエイトレシオ128.3kg/kgf・m94.5kg/kgf・m104kg/kgf・m107.9kg/kgf・m113kg/kgf・m87.5kg/kgf・m95.1kg/kgf・m
パワー¥レシオ46846¥/PS37040¥/PS36288¥/PS31627¥/PS36936¥/PS37266¥/PS41333¥/PS33200¥/PS

HONDA XR100モタード

価格304500円
排気量99cc
車両重量86kg
始動方法キック
最大出力6.5PS
最大トルク0.67kgf・m
変速機形式5速リターン
ホイールベース1240mm
キャスター角28°30′
全長×全幅×全高(mm)1820×765×1000
シート高750mm
燃料タンク容量5.7ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費53.2km/ℓ
実燃費40km/ℓ
実燃費での航続可能距離228km
最高速83km/h
パワーウエイトレシオ13.2kg/ps
トルクウエイトレシオ128.3kg/kgf・m
パワー¥レシオ46846¥/PS


名前はHONDAのオフロードバイク「XR」ですが、ベースがエイプ100なので「オフロードバイクにオンロードタイヤを履かせたバイクがモタード」という定義から外れていますが、名前にモタードと入っているのでモタードとして紹介します。ちなみにエイプ50をベースにしたXR50もあります。

現在のGROMに通じるようなデザインです。

HONDA GROM

価格363000円
排気量124cc
車両重量104kg
始動方法セル
最大出力9.8PS
最大トルク1.1kgf・m
変速機形式4速リターン
ホイールベース1200mm
キャスター角25°00 ‘
全長×全幅×全高(mm)1755×730×1000
シート高760mm
燃料タンク容量5.7ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費62.7km/ℓ
実燃費52km/ℓ
実燃費での航続可能距離296.4km
最高速100km/h
パワーウエイトレシオ10.6kg/ps
トルクウエイトレシオ94.5kg/kgf・m
パワー¥レシオ37040¥/PS

ダウンマフラーですし厳密にはモタードではありませんが、XR100を紹介するのでいいかなという感じです。ネイキッド寄りですがモタードっぽいし、モタードに興味をもつ人は好きなルックスなので紹介します。

バイク三郎
バイク三郎

(言い訳すげーな・・・)




車高が低く、転倒時のダメージも必要以上の恐怖心も低くなるのでまさに「遊び倒すバイク」ではないでしょうか?
ルックスもカッコ可愛くて、いい意味で「おもちゃ」と言う感じです。

男と男の子の違い知ってます?持ってるおもちゃの金額の違いです。まさに男のおもちゃという感じで楽しめるバイクですね。

KAWASAKI Z125 pro

価格352000円
排気量124cc
車両重量102kg
始動方法セル
最大出力9.7PS
最大トルク0.98kgf・m
変速機形式4速リターン
ホイールベース1175mm
キャスター角26°
全長×全幅×全高(mm)1700×750×1005
シート高780mm
燃料タンク容量7.4ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費50km/ℓ
実燃費38km/ℓ
実燃費での航続可能距離281.2km
最高速102km/h
パワーウエイトレシオ10.5kg/ps
トルクウエイトレシオ104kg/kgf・m
パワー¥レシオ36288¥/PS

こちらもグロムと全く同じ理由で紹介します。男のおもちゃです。

Z125【PRO】はマニュアルでZ125はオートマです。国内正規販売されているのは 【PRO】 の方です。

グロムと比べると少しだけ車格が小さくなっています。このサイズならとことん小さい方がいいという方はZ125を選ぶのがいいかもしれません。

最終的にはデザインですが、性能も見比べてみて下さい。

KAWASAKI KSR110

価格272000円
排気量111cc
車両重量95kg
始動方法セル・キック併用
最大出力8.6PS
最大トルク0.88kgf・m
変速機形式4速リターン
ホイールベース1170mm
キャスター角26°
全長×全幅×全高(mm)1725×725×1020
シート高750mm
燃料タンク容量7.3ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費不明
実燃費36km/ℓ
実燃費での航続可能距離262.8km
最高速90km/h
パワーウエイトレシオ11kg/ps
トルクウエイトレシオ107.9kg/kgf・m
パワー¥レシオ31627¥/PS


KSR110はクラッチレバーがないです。クラッチ操作なしで運転するので小型AT限定免許で運転できる珍しい(唯一の?)モタードです。

無印のKSR(2ストローク)はクラッチ操作があるので注意してください。

Dトラッカー125

価格369,360円
排気量124cc
車両重量113kg
始動方法セル
最大出力10PS
最大トルク1.0kgf・m
変速機形式5速リターン
ホイールベース1,255mm
キャスター角25°30′
全長×全幅×全高(mm)1,900×770×1,060
シート高805mm
燃料タンク容量7ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費53.5km/Lkm/ℓ
実燃費46km/ℓ
実燃費での航続可能距離322km
最高速91km/h
パワーウエイトレシオ11.3kg/ps
トルクウエイトレシオ113kg/kgf・m
パワー¥レシオ36936¥/PS


国内メーカーのこのクラスのモタードでは唯一のフルサイズです。大きいのに乗りたい方はいいかと思います。

ちなみに250ccのDトラッカーxというモデルもあります。

aprilia SX125

価格559000円
排気量124.2cc
車両重量134kg
始動方法セル
最大出力15PS
最大トルク1.53kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1410mm
キャスター角58×47mm
全長×全幅×全高(mm)2055×820×1140
シート高880mm
燃料タンク容量6.2ℓ
燃料の種類ハイオク推奨
カタログスペック燃費36.6km/L
実燃費35km/ℓ
実燃費での航続可能距離217km
最高速125km/h
パワーウエイトレシオ8.9kg/ps
トルクウエイトレシオ87.5kg/kgf・m
パワー¥レシオ37266¥/PS


イタリアのバイクメーカーアプリリアのフルサイズモタードです。リアの浮き上がりを抑えるアンチローラーオーバーモードやABSを備えている高機能バイク。

純正でこれだけかっこいいとほとんどカスタムの余地なしですね。

ビギナーからベテランまでフルに楽しむことができるます。フルサイズだけに。

beta RR4T 125LC モタード

※写真はオフロードモデルのrr4t 125lc

価格620000円
排気量124.6cc
車両重量108kg(乾燥)
始動方法セル
最大出力15PS
最大トルク
変速機形式6速リターン
ホイールベース1439mm
キャスター角
全長×全幅×全高(mm)2192×820×1185
シート高886mm
燃料タンク容量7.3ℓ
燃料の種類ハイオク推奨
カタログスペック燃費
実燃費33km/ℓ
実燃費での航続可能距離240.9km
最高速
パワーウエイトレシオ7.2kg/ps
トルクウエイトレシオ
パワー¥レシオ41333¥/PS


こちらもイタリアのメーカーでベーター社のフルサイズモタードです。エンジンはヨーロッパヤマハから提供されています。さすがエンジン屋ヤマハ。

馬力はアプリリアと同等ですが車重が軽いのが特徴。めちゃくちゃかっこいいのも特徴。
情報少なくてごめんなさい。

Husqvarna SMR 125

価格498000円
排気量124.45cc
車両重量117kg
始動方法セル
最大出力15PS
最大トルク 1.23kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1465mm
キャスター角
全長×全幅×全高(mm)2200×800×1170
シート高900mm
燃料タンク容量9.5ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費
実燃費
実燃費での航続可能距離
最高速
パワーウエイトレシオ7.8kg/ps
トルクウエイトレシオ95.1kg/kgf・m
パワー¥レシオ33200¥/PS


情報すくないけどかっこいいので載せました。

125ccモタードのバイクの最高速ランキング【最速は?】

125ccモタードのバイクの最高速ランキング【最速は?】
125ccモタードのバイクの最高速ランキング【最速は?】
  • 125km/h
    SX125
  • 102km/h
    Z125
  • 100km/h
    GROM
  • 91km/h
    Dトラッカー125
  • 90km/h
    KSR110
  • 83km/h
    XR100モタード


バイクに乗る上で最高速はそれほど重要ではありませんが、最速ランキングを載せておきます。もともとスピードを求めるバイクではないのでほどほどに参考にして下ださい。

価格が安い125ccモタードのランキング

価格が安い125ccモタードのランキング
価格が安い125ccモタードのランキング
  • 272000円
    KSR110 
  • 304500円
    XR100モタード 
  • 352000円
    Z125
  • 363000円
    GROM
  • 369360円
    Dトラッカー125
  • 498000円
    SMR 125
  • 559000円
    SX125
  • 620000円
    RR4T 125LC モタード


唯一30万円を切るKSR110ですが、ATバイクなのでなんとも言えません。海外勢になると一気に高くなります。

125ccモタードの燃費ランキング

125ccモタードの燃費ランキング
125ccモタードの燃費ランキング
  • 52km/ℓ
    GROM
  • 46km/ℓ
    Dトラッカー125
  • 40km/ℓ
    XR100モタード
  • 38km/ℓ
    Z125
  • 36km/ℓ
    KSR110
  • 35km/ℓ
    SX125
  • 33km/ℓ
    RR4T 125LC モタード


フルサイズの125ccのDトラッカー125が大健闘。一方で排気量の小さいKSR110は微妙な位置です。ATだからかと思います

1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離125ccモタードのランキング

1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離125ccモタードのランキング
1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離125ccモタードのランキング
  • 322km
    Dトラッカー125
  • 296.4km
    GROM
  • 281.2km
    Z125
  • 262.8km
    KSR110
  • 240.9km
    RR4T 125LC モタード
  • 228km
    XR100モタード
  • 217km
    SX125


燃費も良く、タンク容量も大きいDトラッカー125が他を大きく引き離した上に唯一300kmの大台に乗せてきています。

125ccモタードのパワーウエイトレシオランキング

125ccモタードのパワーウエイトレシオランキング
125ccモタードのパワーウエイトレシオランキング
  • 7.2kg/ps(乾燥重量)
    RR4T 125LC モタード
  • 7.8kg/ps
    SMR 125
  • 8.9kg/ps
    SX125
  • 10.5kg/ps
    Z125
  • 10.6kg/ps
    GROM
  • 11kg/ps
    KSR110
  • 11.3kg/ps
    Dトラッカー125
  • 13.2kg/ps
    XR100モタード


燃費ではなく、性能に振っている海外勢が上位にランクインしています。ただしRR4T 125LC モタードは乾燥重量で計算しているので疑惑の判定ではあります・・・。

125ccモタードのトルクウエイトレシオランキング

125ccモタードのトルクウエイトレシオランキング
125ccモタードのトルクウエイトレシオランキング
  • 87.5kg/kgf・m
    SX125
  • 94.5kg/kgf・m
    GROM
  • 95.1kg/kgf・m
    SMR 125
  • 104kg/kgf・m
    Z125
  • 107.9kg/kgf・m
    KSR110
  • 113kg/kgf・m
    Dトラッカー125
  • 128.3kg/kgf・m
    XR100モタード

もっともエンストゴケしづらいのはSX125。他の海外勢を抑えてグロムが2位なのがなんとなく嬉しいですね。

足つきがいい、シート高が低い125ccモタードのバイクランキング

足つきがいい、シート高が低い125ccモタードのバイクランキング
足つきがいい、シート高が低いバイクランキング
  • 750mm
    KSR110
    XR100モタード
  • 760mm
    GROM
  • 780mm
    Z125
  • 805mm
    Dトラッカー125
  • 880mm
    SX125
  • 886mm
    RR4T 125LC モタード
  • 900mm
    SMR 125


シート高が高いことは悪いことではありませんし、シート幅や形状などで足つき性能は変わってきますが、シート高が低い順のランキングです。

見た感じのランキングになりました。特に意外性はありません。

125ccモタードのパワー円レシオランキング

125ccモタードのパワー円レシオランキング
125ccモタードのパワー円レシオランキング
  • 31627¥/PS
    KSR110
  • 33200¥/PS
    SMR 125
  • 36288¥/PS
    Z125
  • 36936¥/PS
    Dトラッカー125
  • 37040¥/PS
    GROM
  • 37266¥/PS
    SX125
  • 41333¥/PS
    RR4T 125LC モタード
  • 46846¥/PS
    XR100モタード


SMR 125が意外過ぎます。かなりコスパのいいバイクなんですね。こういうランキングを作ってみなければわかりませんでした。

当ブログでもっともおすすめの125ccモタードの車種1選

もっともおすすめの125ccモタードの車種1選


ランキング的には圧倒的にGROMです。シート高が低く、トルクウエイトレシオも良いのでぶっちぎりにエンストゴケしにくいので初心者さんに超おすすめです。

しかし、記事の終盤に差し掛かっても「GROMをモタードとして紹介していいのか?」という疑問が残りますので一応Dトラッカー125を推しておきます。


僕自身Dトラッカーxに乗っているという色眼鏡も入っています。

オココ
オココ

珍しくはっきりしないのね・・・

バイク三郎
バイク三郎

いつもは余計なことばかりはっきりしているのにね!

オコモト
オコモト

(・・・・)

125ccモタードのファッション


モタードは唯一ゴリゴリのオンロードファションもオフロードファッションも、ラフな服装でも似合うバイクだと思っています。詳しくは下の詳細記事で解説しています。

125ccモタードの定番カスタム

125ccモタードの定番カスタム


モタードの定番カスタムは下記の通りです。

  • ゼッケン化
  • フォグランプ設置
  • ヘッドライトをアチェルビスに変更
  • ハンドガード
  • マフラー交換
  • スポークスキン
  • デカールキット
  • ステッカーボム
  • トライアルミラー


このうち、初心者の方でも根気があれば簡単に格安でできるカスタムをピックアップして解説した記事があるのでぜひ読んでみてください。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

現在手に入る125ccモタードの車種について網羅的に解説しました。モタードは初心者の方にこそおすすめですが、シート高の高さや見た目の細さから初心者さんには敬遠されがちです。

最初のバイクにモタードを選ぶとバイクライフはとても豊かなものになります。それが比較的扱いやす125ccであればなおさらです。


あなたのバイク選びに少しだけ役に立てば幸いです。

バイク三郎
バイク三郎

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