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モタードカスタム9つの定番、内4つは初心者でもすぐできる激安カスタム

モタードカスタム9つの定番、内4つは初心者でもすぐできる激安カスタム バイク車種解説
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は


こんな方向けの記事です
  • 初めてのバイクにモタードを選んだ楽しいバイクライフ確定の初心者
  • 初めてのモタードを手に入れたけど、今までのバイクと勝手が違うのでどんなカスタムが定番なのか知りたい
  • 激安で見た目を激変させられるモタードカスタムを探している


という方ではないでしょうか。

バイクに乗る方のすべてのバイクライフが楽しいものではないことを僕は知っています。そしてそんな僕は最初のバイクにモタードを選択するセンスの持ち主のバイクライフは間違いなく楽しいものになるということも知っています。

本当の意味のバイクの楽しさを心ゆくまで楽しんでください。


モタードを選んだあなたは今「カスタムしたい!」もっと言うと「格安で見た目が変わる派手派手カスタムしたい!」と考えていますね?

そんなあなたのためにこの記事ではモタードの定番カスタムを9つ紹介し、そのうち特にコスパ(コストあたりのカスタムによる変化)が高い4つのカスタムを紹介します。

モタード定番の8つのカスタム

モタード定番の8つのカスタム
モタード定番のカスタム
  • ゼッケン化
  • フォグランプ設置
  • ヘッドライトをアチェルビスに変更
  • ハンドガード
  • マフラー交換
  • スポークスキン
  • デカールキット
  • ステッカーボム
  • トライアルミラー


    」が激安カスタムになります。
それぞれ解説します。

ゼッケン化【モタードカスタムの定番】


ゼッケン化とは、モトクロスレースを走るのオフロードバイクはヘッドライト部分にゼッケンを貼るのですが、公道を走るバイクにもゼッケンをつけてレーシーな感じにしてしまおうじゃないかというイケイケカスタムです。

ヘッドライトを外してしまうと当然車検には通らないので、車検がない250ccクラスならではの非常識なカスタムであると言えます。

当然ヘッドライトがない状態で良いわけがないので、小さなヘッドライト、というかフォグランプを設置します。
とても非常識なカスタムですが見た目も非常識にかっこよくなります。

ゼッケン化は社外メーターが必要だったり、電装系もいじらなければならないので初心者向きのカスタムではありません。やる場合はショップを探してお願いすることをおすすめします。

okomoto

買ったばかりのモタードに施すカスタムではないかなと思います。

okoko

めちゃくちゃかっこいいわねこれ!

フォグランプ設置【モタードカスタムの定番】

フォグランプとは直訳の通り、「霧用のランプ」です。
フォグランプは小型なのでゼッケン化でなくなったヘッドライト代わりにつけたり、単に照射範囲を広くしたい場合に好まれれつけられます。

こちらも電装系を触るカスタムなので初心者向きではありません。

okomoto

フォグを足してもそれほど明るくなりません。バイクのライトは暗いものだと割り切りましょう!

ヘッドライトをアチェルビスに変更【モタードカスタムの定番】

「ゼッケン化はちょとイケイケすぎるかな・・・」という方におすすめなのがイタリアのバイク用品メーカーアチェルビスから販売されているヘッドライトに交換する方法です。

ゼッケン化と同じくらいバイクの印象を変えることができます。アチェルビスからは様々な異形ヘッドライトが出ているので興味のある方はチェックして見てください。

こちらも電装系を触るのでショップに依頼したほうが無難かと思います。

okoko

これもめちゃくちゃかっこいい!!

ハンドガード【モタードカスタムの定番】

オフロードバイクにはオフロード走行時に手に飛び石が当たらないようにハンドガードがついています。
オンロードを走るモタードには機能的には必要のないものですが様式美的にはとてもかっこいいのでモタードでも定番のカスタムになっています。


ハンドガードはハンドルバーの内側とバーエンドの両方に固定するものとハンドルの内側のみで固定するものの2種類があります。内側のみで固定するものは設置が簡単ですが、乗っているときにバインバイン揺れるので格好悪いです。

カスタムするのであればバーエンドにも固定するしっかりしたものをつけましょう。その場合車種によっては穴あけ加工が必要なものもあるので注意が必要です。

自分のバイクについているハンドルが貫通式か非貫通式か調べてからカスタムを始めましょう。


穴あけ加工が必要、ハンドル交換がだと初心者には少々ハードルが高いのでショップに依頼してみましょう。

ハンドルが貫通式であれば簡単に設置することができます。ハンドガードの設置にはベースになるアーマーハンドガードが必要です。


ZETAのものを装着すればいじめられることはありません。

okomoto

僕はカッコだけのブルンブルンハンドガードをつけていましたがダサいのですぐに外しました・・・

マフラー交換【モタードカスタムの定番】

「初心者でも簡単にできるマフラー交換」と紹介されることが多いですが、実際にやってみるとちょっと面倒です。
知識がまったくない状態で行うと排気漏れを起こしたり、スタットボルトを折ってしまったりと、かなりやっかいなミスを犯してしまう可能性があります。
きちんと勉強してから作業を始めるようにしましょう。

モタードで定番のマフラーは

モタード定番のカスタムマフラー
  • FMF Q4
  • DELTA バレル4

あたりです。これをつけていれば間違いないです。

okomoto

ヤフオクで買った安物をつけたらめちゃくちゃうるさくて困っています(困ってはいない)。マフラーは定番のものが一番ですね・・・。

初心者向け激安簡単モタードカスタム

初心者向け激安簡単モタードカスタム


ここからはモタードを買ったその日に簡単にできる超簡単で初心者さんでも問題ないカスタムを紹介します。
どれも格安で見た目を大きく変えることのできるナイスコスパカスタムです。

スポークスキン【簡単格安モタードカスタムの定番】


スポークの長さに切ってポチポチはめていくだけです。複数のスキンを短く切って組み合わせてさらにカラフルにすることもできます。

車体の色が明るい色であればスポークスキンの色を合わせたり、黒い車体に白いスポークスキンを履かせて足元を引き締めたりと色々楽しめます。

安くて根気さえあれば初心者でもバイクの見た目を大きく変えることができるのでもっともおすすめできるカスタムです。


僕は白いスポークスキンを履かせています。



okoko

これならあたしでもできそう!

okomoto

根気と時間があればできます。まさに初心者向き!

デカールキット【簡単モタードカスタムの定番】


デカールキットとは車種専用に設計されたステッカーのセットで、見た目を統一されたデザインに変更することができます。

外装を外す必要はありますがそれほど難しい作業ではないので初心者の方にもおすすめです。

この後に初回するステッカーボムとは共存できないカスタムなのでデカールでかっこよくするか、ステッカーボムで派手派手にするかは迷うところです。

okomoto

少々お高いのが難点。かっこいいですけどね。

ステッカーボム【簡単格安モタードカスタムの定番】


ステッカーボムは簡単に見た目と大きく変えることができます。

ステッカーをペタペタ貼るだけなので飽きたら他のステッカーに変更できます。

ステッカーを1枚1枚貼っていくのと、大判のステッカーにステッカーボムがプリントされているものがあります。

1枚1枚だと仕上がりが凸凹になりますが、大判だと局面に貼るときにシワが寄ったりするので一長一短です。僕はガソリンタンクとフェンダーなどにハデハデな大判を貼っています。


バイク三郎

車体全体もいいけど、1つのパーツだけボムってもおしゃれ!

トライアルミラー【簡単格安モタードカスタムの定番】

ミラーの変更はどんなバイクにとっても大きな影響がでます。

オフロードバイクの場合は転倒でミラーが壊れないようにハンドルの内側につけてミラーを守ります。

純正のミラーをバーエンドミラーやトライアルミラーに変更することで車体前方を低く攻撃的に魅せることができます。

僕は大型バイクはバーエンドミラー、モタードはトライアルミラーにしています。

トライアルミラーは純正と比べて振動で視認性が落ち、ミラー確認のための視線移動が増えますが、「カスタムは機能性を落として様式美を得るもの。機能が上がるのはただのラッキー」と思っているので良しとしています。

「そんなに見た目変らないだろと思っていたらめっちゃ変わったカスタムランキング第一位」のカスタムです。

okomoto

騙されたと思ってやってみてください。安いし簡単だしとてもいいカスタムです。

ライダー自身もカスタムしよう!モタードのファッション

ライダー自身もカスタムしよう!モタードのファッション

バイクをカスタムしたらライダーもカッコよくありたいものですよね。モタードはストリートに映えるのでおすすめのストリートファッションを少しだけ紹介します。

モタードファッション×オフロードヘルメット

ストリート×モタードでまっさきに頭に浮かんだのがアメリカの若きヘルメットメーカーiiconです。短めのバイザーなので幹線道路をぶっ飛ばすこともできます。ゴーグルではなくシールドなので、サッと被ってサッと走り出せます。

モタードファッション×パーカー

Hurleyはサーフブランドですが、「おにーちゃんそれハーレーの綴り間違ってるで」と教えてくれるハーレー乗りのおじさまに「これバイクのハーレーじゃないんすよ。サーフブランドなんすよ」「山バイクでサーフ系かい!」という会話を演出するために選びました。
ツーリングのバイクウェアでパーカーを着ていることは全否定な僕ですが、街乗りであればOKでしすよね。

モタードファッション×バイクグローブ

ストリートでのトラブルに備えるために手の甲にハードプロテクターが入っているものをチョイスしましょう。真っ赤なグローブにすることで万が一のときに相手の戦意を喪失させることができます。

モタードファッション×インナープロテクター

ストリートではすっきりバイクに乗りたいですが、交差点が多く、事故の可能性が高いので「衝撃を受けたときだけ固くなる」インナープロテクターを着込みましょう。ヘンリービギンズのインナープロテクターは耐切創繊維でできているので街でのトラブルにも対応。赤いグローブで逆に火がついたしまってもナイフくらいでは怪我をしないかもしれません。

okoko

どんな環境で暮らしているの・・・?

モタードファッション×カーゴパンツ

パンツはデニムでもいいのですが、なんとなくありきたり感があるので敢えてのカーゴパンツを合わせます。ただのカーゴパンツではストリートジャングルで怪我をするので56designとEDWINのコラボレーションの056 Rider Cargo Pants CORDURAあたりを履きたい所。オプションで膝のプロテクターも仕込めるのが素敵。

モタードファッション×スニーカー

Alpinestarsファンの皆さん、おまたせしました。登山靴から始まったAlpinestarsはストリートでも大活躍します。正直靴紐タイプのバイクシューズはステップに引っ掛ける可能性があるのでおすすめしませんが、危険なストリートジャングルではそんな悠長なことは言ってられません。Alpinestarsを履いてテンションを上げておかないと獣に飲まれてしまいます。Alpinestarsで地面を蹴ってジャングルを駆け抜けましょう!

バイク三郎

(地面を蹴るのはタイヤなんだよなぁ・・・)

モタードファッション×ボブルビー

ュックはライダーの動きを制限するので大嫌いですが、モタードやオフロードバイクに限っては似合ってしまうので載せます。機能的にはシートバッグの方がいいですが、様式美的にはモタードにはリュックかなと・・・。
リュックがブラックやイエローだとリュックメインになってしまうので、あえてのホワイトのボブルビー。
これでブーツのレッドがより主張して全体がうまくまとまります。

カスタム向き!人気の250ccモタード車種紹介

カスタム向き!人気の250ccモタード車種紹介

カスタムを施すモタードは車検のない250ccクラスがおすすめです。
motoGPに代表されるように、馬力が重視されるスポーツバイクの最高峰は1000ccですが、オフロードは軽さやトルクのバランスを重視するので最高峰は250ccクラスです。
オフロードバイク最高峰の排気量をオンロードに持ち込んだモタードは唯一「オンロードにおける排気量至上主義」から脱却している稀有なジャンルといえるでしょう。

そんな素晴らしい250ccモタードについて少し紹介していきます。

HONDA CRF250M

価格499,000円
排気量249cc
車両重量146kg
始動方法セル
最大出力24PS
最大トルク2.3kgf・m
変速機形式6リターン
ホイールベース1445mm
キャスター角25°45′
全長×全幅×全高(mm)2125×815×1150
シート高855mm
燃料タンク容量7.8ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費44.3km/ℓ
実燃費27km/ℓ
実燃費での航続可能距離210.6km
最高速130km/h
パワーウエイトレシオ6.08kg/ps
トルクウエイトレシオ63.4kg/kgf・m
パワー円レシオ20,791円/PS


ベース車両のCRF250Lは以前生産していたXRを引き継ぐ感じで発売されました。
CRF250Lはオンロードとオフロードのどちらも楽しめる車種として開発されたのでパワーは控え目なのでCRF250Mもパワーは控えめです。

車重もあるので記事後半のランキングに良い影響は与えないでしょう。価格はかなり抑えられているのでその点に期待です。

イケメンなのですべて許されます。「安く付き合えるけど頼りない感じのイケメン」です。

okomoto

言葉を変換したらいい感じのイケメンになりました!CRF250Mおすすめです!

HONDA XR230モタード

価格484000円
排気量223cc
車両重量125kg
始動方法セル
最大出力18PS
最大トルク1.8kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1340mm
キャスター角23°55´
全長×全幅×全高(mm)2015×815×1080
シート高800mm
燃料タンク容量8.7ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費46.0km/ℓ
実燃費40km/ℓ
実燃費での航続可能距離348km
最高速118km/h
パワーウエイトレシオ6.9kg/ps
トルクウエイトレシオ69.4kg/kgf・m
パワー円レシオ26,888円/PS


ベース車両はXR230。中古車が流通しているので紹介しました。次に紹介するXRの後継ではないので別々に紹介します。

XR250よりも諸々初心者向けなのでバイクの練習をしたい初心者の方にはいいかも。

HONDA XR250モタード

価格519000円
排気量249cc
車両重量134kg
始動方法セル
最大出力28PS
最大トルク2.6kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1425mm
キャスター角25°15´
全長×全幅×全高(mm)2110×790×1150
シート高855mm
燃料タンク容量9.3ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40km/ℓ
実燃費30km/ℓ
実燃費での航続可能距離279km
最高速122km/h
パワーウエイトレシオ4.7kg/ps
トルクウエイトレシオ51.5kg/kgf・m
パワー円レシオ18,535円/PS


多くの仮面ライダーのバイクのベース車両になりました。ホンダ初のモタード。まだ中古車があるので載せました。

YAMAHA WR250X

価格698,000円
排気量249cc
車両重量134kg
始動方法セル
最大出力31PS
最大トルク2.4kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1435mm
キャスター角26°00′
全長×全幅×全高(mm)2125×810×1190
シート高870mm
燃料タンク容量7.6ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費34.0km/ℓ
実燃費26km/ℓ
実燃費での航続可能距離197.6km
最高速150km/h
パワーウエイトレシオ4.32kg/ps
トルクウエイトレシオ55.8kg/kgf・m
パワー円レシオ22,516円/PS


国内メーカーのモタードの中でぶっちぎりで最高の性能です。価格も最高です。オフロード界のR1が開発コンセプトに作られたWR250Rがベース車両です。上級者向け。ラジアルタイヤを履いているのが超うらやましい。

YAMAHA XT250X

価格514500円
排気量249cc
車両重量133kg
始動方法セル
最大出力18PS
最大トルク1.9kgf・m
変速機形式5速リターン
ホイールベース1365mm
キャスター角24°55′
全長×全幅×全高(mm)2040×805×1110
シート高790mm
燃料タンク容量9.6ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費39.0km/ℓ
実燃費30km/ℓ
実燃費での航続可能距離288km
最高速112km/h
パワーウエイトレシオ7.38kg/ps
トルクウエイトレシオ70kg/kgf・m
パワー円レシオ28,583円/PS

ベースはセローです。

SUZUKI 250SB(≒KAWASAKI Dトラッカー)

価格480000円
排気量249cc
車両重量134kg
始動方法セル
最大出力29PS
最大トルク2.5kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1435mm
キャスター角25°30′
全長×全幅×全高(mm)2065×790×1175
シート高865mm
燃料タンク容量7.5ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40km/ℓ
実燃費26km/ℓ
実燃費での航続可能距離195km
最高速148km/h
パワーウエイトレシオ4.62kg/ps
トルクウエイトレシオ53.6kg/kgf・m
パワー円レシオ16,551円/PS


カワサキが作ったバイクDトラッカーをスズキからOEM販売したバイクです。中身はDトラッカーと同じなのでDトラッカーを兼ねて紹介しました。

Dトラッカーは日本でのモタードブームの火付け役になったバイクです。

KAWASAKI DトラッカーX

価格542000円
排気量249cc
車両重量138kg
始動方法セル
最大出力24PS
最大トルク2.1kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1420mm
キャスター角25.5°
全長×全幅×全高(mm)2130×795×1125
シート高860mm
燃料タンク容量7.7ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40.0km/ℓ
実燃費30km/ℓ
実燃費での航続可能距離231km
最高速140km/h
パワーウエイトレシオ5.75kg/ps
トルクウエイトレシオ65.7kg/kgf・m
パワー円レシオ22,583円/PS


DトラッカーがモデルチェンジしてDトラッカーxになりました。僕も通勤街乗り用に乗っています。

【番外】Husqvarna SM 250R

価格950000円
排気量249.5cc
車両重量117kg
始動方法セル・キック併用
最大出力PS
最大トルクkgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1445mm
キャスター角°
全長×全幅×全高(mm)2260×820×1290
シート高920mm
燃料タンク容量6.5ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費km/ℓ
実燃費km/ℓ
実燃費での航続可能距離477km
最高速km/h
パワーウエイトレシオkg/ps
トルクウエイトレシオkg/kgf・m
パワー円レシオ円/PS


諸元が諸々虫食いで恐縮です。かっこいいので載せました。数字が少ないので番外扱いにしました。

【番外】KTM 250EXC TPI SIXDAYS モタード

価格1320000円+モタード化230000円=1550000円
排気量249cc
車両重量103.9kg(乾燥重量)
始動方法セル
最大出力PS
最大トルクkgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1482mm
キャスター角°
全長×全幅×全高(mm)××
シート高960mm
燃料タンク容量9ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費39.2km/ℓ
実燃費km/ℓ
実燃費での航続可能距離km
最高速km/h
パワーウエイトレシオkg/ps
トルクウエイトレシオkg/kgf・m
パワー円レシオ円/PS


KTMのラインナップにあるわけではなく、KTM250EXCをモタード化した車両です。諸元の数字はKTM 250 EXCのものです。競技用車両なので保安部品をつけてナンバーを取得する必要がありますがバイクショップで公道化したものを吊るしで販売していることも多いので載せました。ちなみに2ストロークです。

諸元は虫食いになっていますがが容赦ください。

モタードカスタムまとめ

モタードカスタムまとめ


いかがでしたでしょうか。

モタードの定番カスタムについて網羅的に消化しました。

購入後すぐにできる4つのカスタムを行って一度落ち着いてから他のカスタムを勉強しながら少しずつやっていくのが良いような気がします。

いずれにしても楽しバイクライフ確定コースのあなたはどんなカスタムをしてもバイクライフを本当の意味で楽しむことができます。正直うらやましです。僕も時間を戻せるのなら最初のバイクにモタードを選びたいくらいです。


では良きバイクライフを。

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