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大型ネオクラシックバイクおすすめの車種8選!スペック比較と8種のランキング

大型ネオクラシックバイクおすすめの車種8選!スペック比較と8種のランキングバイク車種解説
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!



ネオクラシックは定義付けが特に曖昧で人によって解釈が変わりやすいジャンルです。この記事では

ネオクラシックとは

丸目1灯で性能が高いネイキッドバイク



ということを定義とし、そこにクラシックバイクを足して「ネオクラシックっぽい車種群」を紹介していきます。

ちなみに、この記事を書いている僕自身は記事内で紹介する車種の内、

僕がネオクラシックだと認識している車種
  • XSR700 ヤマハ
  • XSR900 ヤマハ
  • Z900RS カワサキ
  • Husqvarna スヴァルトピレン701
  • RnineT BMW


しか「ネオクラシック」だと認識していません。他の車種は「ネイキッド」という認識です。

okomoto

とは言いつつ、他の排気量帯よりは全然ネオクラに近い車種を集められたかなと思います。

バイク三郎

中型排気量はネオクラがSVARTPILEN401くらいしかないから無理やりクラシックタイプから引っ張ってきてたもんな。ひどい記事だったよな。




この記事では

大型ネオクラシックバイクの車種
  • CB650R ホンダ
  • XSR700 ヤマハ
  • XSR900 ヤマハ
  • Z900RS カワサキ
  • Husqvarna スヴァルトピレン701  SVARTPILEN 701/ヴィットピレン701  VITPILEN 701 ハスクバーナ
  • CB1000R ホンダ
  • CB1100 ホンダ
  • RnineT BMW


について

大型ネオクラシックバイク8種のランキング
  • 最高速ランキング
  • 価格が安いランキング
  • 燃費ランキング
  • 1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • パワーウエイトレシオランキング
  • トルクウエイトレシオランキング
  • 足つきがいい、シート高が低いランキング
  • パワー円レシオランキング


というランキングを作成して解説しています。

okomoto

古い車種もちゃんと見極めれば格安で手に入るかも・・・

大型ネオクラシックバイクに乗るために必要なバイク免許

大型ネオクラシックバイクに乗るために必要なバイク免許

この記事で紹介している大型ネオクラシックバイクに乗るためには大型二輪免許が必要となり、取得期間や費用はざっくり・・・

免許なしで教習所260,000円最短16日
普通免許ありで教習所150,000円15日?
普通自動二輪ありで
教習所
100,000円7日?
免許ありで一発試験18,100円最短1日
(免許なしで一発)(22,300円)(最短1日)
合宿(免許なし)270,000円15泊16日


という感じです。


詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてください。





では先にランキングから解説していきます。

大型ネオクラシックバイク最高速ランキング

大型ネオクラシックバイク最高速ランキング
大型ネオクラシックバイク最高速ランキング
  • 261km/h
    CB1100
  • 242km/h
    XSR900
    CB1000R
  • 229km/h
    Z900RS
  • 227km/h
    CB650R
  • 214km/h
    XSR700
  • 不明
    SVARTPILEN 701
    RnineT

多くのバイク乗りが理解しているように、最高速はまったく重要なものではありませんが気にされる方もいると思うのでランキングを作りました。ネット検索でヒットしたものを載せているだけなので信ぴょう性は低いので参考程度にとどめてください。

排気量がモノを言っている感じですね。カウルがないのでこんな速度で走ることはできませんが参考までに。

ネオクラの2車種を調べきれず申し訳ないです。今度買って試してみます。嘘です。

昔乗ってたおじいちゃん

最高速を気にするのは初心者の証拠じゃぞ・・・

大型ネオクラシックバイク価格が安いランキング

大型ネオクラシックバイク価格が安いランキング
大型ネオクラシックバイク価格が安いランキング
  • 916300円
    XSR700
  • 979000円
    CB650R
  • 1061500円
    XSR900
  • 1231200円
    CB1100
  • 1353000円
    Z900RS
  • 1355000円
    SVARTPILEN 701
  • 1670900円
    CB1000R
  • 2094000円
    RnineT


他の記事のこのランキングはだいたい時代が違うバイクを混ぜての比較になるので、あまり意味のあるランキングにはならないのですが、今回はだいたい同じ時代のバイクが揃っているので割と良い感じかと思っています。

1位と最下位には倍以上の差があります。燃費やパワー円レシオにも注目していきましょう。

大型ネオクラシックバイク燃費ランキング

大型ネオクラシックバイク燃費ランキング
大型ネオクラシックバイク燃費ランキング
  • 24km/ℓ
    XSR700
  • 22km/ℓ
    CB650R
    SVARTPILEN 701
  • 21km/ℓ
    XSR900
  • 20km/ℓ
    Z900RS
  • 19km/ℓ
    CB1100/RnineT
  • 18km/ℓ
    CB1000R


趣味のものの燃費を気にしないほうがいいとは思いますがランキングにしました。

意外と気筒数の影響が見当たりません。単気筒のSVARTPILEN 701よりも3気筒のXSR700の方が燃費が良いのは特に意外ですね。

4気筒モデルは一般的な4気筒のそれに落ち着いています。

大型ネオクラシックバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離

大型ネオクラシックバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
大型ネオクラシックバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • 342km
    RnineT
  • 340km
    Z900RS
  • 330km
    CB650R
  • 323km
    CB1100
  • 312km
    XSR700
  • 294km
    XSR900
  • 288km
    CB1000R
  • 264km
    SVARTPILEN 701


個人的にはガソリンがなくなったら入れるだけなのでタンクの大きさはどうでもいいのですが、一応1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離のランキングも作りました。

ほとんど「タンクの容量ランキング」のようになりました。燃費は大きくかわりませんでしたからね。4気筒のZ900RSが2位に入っているのは大健闘と言えるのではないでしょうか。

大型ネオクラシックバイクパワーウエイトレシオランキング

大型ネオクラシックバイクパワーウエイトレシオランキング
大型ネオクラシックバイクパワーウエイトレシオランキング
  • 1.46kg/ps
    CB1000R
  • 1.68kg/ps
    XSR900
  • 1.93kg/ps
    Z900RS
  • 2.01kg/ps
    RnineT
  • 2.12kg/ps
    CB650R
  • 2.15kg/ps
    SVARTPILEN 701
  • 2.54kg/ps
    XSR700
  • 2.84kg/ps
    CB1100


僕が「ネオクラシック」と認識していないCB1000Rが1位なのは残念ですが数字は嘘をつかないのでしかたありません。CB1000Rはエキパイが超かっこいいから仕方ないですね・・・。

SR700にはもう少し頑張って欲しかったのですが、3気筒の重さと出力のバランスの限界ですかね・・・といいつつXSR900はしっかり2位につけているので謎は深まるばかり。

ランキング化するとその並びを分析したり分析しきれなかったりするのも楽しいです。

大型ネオクラシックバイクトルクウエイトレシオランキング

大型ネオクラシックバイクトルクウエイトレシオランキング
大型ネオクラシックバイクトルクウエイトレシオランキング
  • 18.3kg/kgf・m
    RnineT
  • 20/0kg/kgf・m
    CB1000R
  • 21.5kg/kgf・m
    Z900RS
  • 21.9kg/kgf・m
    XSR900
  • 22.3kg/kgf・m
    SVARTPILEN 701
  • 26.9kg/kgf・m
    XSR700
  • 27.5kg/kgf・m
    CB1100
  • 31.0kg/kgf・m
    CB650R


すごい差がでましたね。1位と最下位では倍以上違います。こんなに変わる??

というかRnineTのトルクウエイトレシオはネオクラシックに限らず、バイク全体でみても鬼のような数字です。乗ってみたい。ツーリングしてみたい。

大型ネオクラシックバイク足つきがいい、シート高が低いランキング

大型ネオクラシックバイク足つきがいい、シート高が低いランキング
大型ネオクラシックバイク足つきがいい、シート高が低いランキング
  • 785mm
    CB1100
  • 800mm
    Z900RS
  • 805mm
    RnineT
  • 810mm
    CB650R
  • 830mm
    XSR900
    CB1000R
  • 835mm
    SVARTPILEN 701
    XSR700


「シート高が低い=足つきが良い」ということにはなりませんが、気にする方が多いので一応ひとつの指針としてランキング化しました。

というか大型のネオクラを狙っている層の方はシート高なんて気にしませんよね。どうでもいいランキングです。忘れて下さい。

大型ネオクラシックバイクパワー円レシオランキング

大型ネオクラシックバイクパワー円レシオランキング
大型ネオクラシックバイクパワー円レシオランキング
  • 9150円/PS
    XSR900
  • 10305円/PS
    CB650R
  • 11,523円/PS
    CB1000R
  • 12189円/PS
    Z900RS
  • 12552円/PS
    XSR700
  • 13,680円/PS
    CB1100
  • 18139円/PS
    VARTPILEN 701
  • 19,036円/PS
    RnineT


最下位のRnineTでさえも悪くない数字だと思います。

モンキー125だと40000円台ですし、日本公道仕様のRC213V-S は300000円を超えますからね。20000円切っていれば素晴らしい!

いや、比較対象が比較するバイクではないんですが・・・。

XSR900はコスパ良すぎ!

大型ネオクラシックバイク性能早見表

大型ネオクラシックバイク性能早見表
価格エンジン排気量車両重量最大出力最大トルク変速機形式ホイールベースキャスター角全長×全幅×全高(mm)シート高燃料タンク容量カタログ燃費実燃費実燃費での航続可能距離最高速パワーウエイトレシオトルクウエイトレシオパワー円レシオ
CB650R979000円水冷直列4気筒649cc202kg95PS6.5kgf・m6速1450mm25°30 ‘2130×780×1075810mm15ℓ31.5km/ℓ22km/ℓ330km227km/h2.12kg/ps
31.0kg/kgf・m
10,305円/PS
XSR700916300円水冷並列2気筒688cc186kg73PS6.9kgf・m6速1405mm25°00 ‘2075×820×1130835mm13ℓ38.4km/ℓ
24km/ℓ
312km214km/h2.54kg/ps26.9kg/kgf・m
12,552円/PS
XSR9001061500円水冷並列3気筒845cc195kg116PS8.9kgf・m
6速
144025°00′2075×815×1140830mm14L29.4km/L21km/L294km242km/h1.68kg/p21.9kg/kgf・m9,150円/PS
Z900RS1353000円水冷直列4気筒948cc215kg111PS10kgf・m6速1470mm25°2100×865×1150800mm17ℓ
28.5km/ℓ

20km/ℓ
340km229km/h1.93kg/ps21.5kg/kgf・m12,189円/PS
SVARTPILEN 7011355000円水冷単気筒692.7cc161kg74.7PS7.2kgf・m6速1434±15mm25°不明835mm12ℓ記載なし22km/ℓ264km不明2.15kg/ps22.3kg/kgf・m18,139円/PS
CB1000R1670900円水冷直列4気筒998cc212kg145PS10.6kgf・m6速1455mm25°00‘2120×790×1090830mm16ℓ22.5km/ℓ18km/ℓ288km242km/h1.46kg/ps20kg/kgf・m11,523円/PS
CB11001231200円空冷直ヨン1140cc256kg90PS9.3kgf・m6速1490mm27°2205×835×1130785mm17ℓ31.3km/ℓ19km/ℓ323km261km/h2.84kg/ps27.5kg/kgf・m13,680円/PS
RnineT2094000円空油冷ボクサーツイン1169cc222kg110PS12.13kgf・m6速1476mm不明2105×870×1060805mm18ℓ18km/ℓ
※WMTCモード値
19km/ℓ342km不明2.01kg/ps18.3kg/kgf・m19,036円/PS



それえぞれの車種の詳細一覧はご覧の表の通りです。

価格新車価格です。昔の車種もあるので税込み税別はかなりアバウトです
排気量大きければ大きいほどエンジンが出せるパワーは大きくなります。
車両重量乾燥重量ではなくオイル類を入れた状態の車両重量です
始動方法セルはボタンで簡単始動、キックはペダルを踏む手間がかかる始動です。キックがあるとバッテリーが上がっても始動できます。
最大出力動いているものをさらに動かす力。主に加速力に関係します。
最大トルク止まっているものを動かす力。主に走り出しに緩解します。トルクがあった方がエンストはしにくいです。
変速機形式ギアチェンジの段階です。市販車の多くは1→N(ニュートラル)→2→3→4→5→6です。スポーツモデルではないバイクは5速までもことが多いです。
ホイールベース前輪の中心と後輪の中心の「車軸間距離」です。長ければ直進安定性が増し、短ければ旋回性が良くなります。ライディングを頼むのであれば短い方がいいかと思います。
キャスター角小さいほど旋回性た高く、大きいほど直進安定性が高くなります。ライディングを頼むのであれば小さい方がいいかと思います。
全長×全幅×全高(mm)全長:多くの場合、フロントタイヤからリアフェンダーやナンバープレートステーの先端です。
全幅:多くの場合、ハンドルの幅です。
全高:ミラー以外で最も高い部分の地面からの高さです。足つきには関係ありません。
シート高シートの一番低いところから地面までも距離です。足つきに直接関係します。
燃料タンク容量リザーブタンクも含めたタンク容量です。
燃料の種類バイクの燃料はガソリンです。レギュラーとハイオクの2種類があります。ハイオクの方が少し高価です。海外ではオクタン価が低い日本のレギュラーガソリン相当のガソリンは流通していないので、メーカーから特にアナウンスがなくても海外メーカーの燃料の種類はハイオクにしています。
カタログスペック燃費メーカーが発表しているガソリン1ℓで進める距離です。燃費は運転方法によって大きく変わるのでメーター発表の燃費と実際の燃費は大きくことなります。
実燃費実際のオーナーさんが発信している燃費の平均値を出したものです。実際の燃費に近い数字です。
実燃費での航続可能距離「タンク量量×実燃費」で「1回の給油で走れる現実的な距離」です。
最高速ネットで調べた最高速です。最高速を気にするのは初心者の方だけですが、ブログにアクセスを集めるために記載します。
パワーウエイトレシオ車両重量÷出力。1馬力で何kgを動かしているかという数字です。小さければ小さいほど
・加速などの運動性能が良い
・ブレーキ制動距離が短い
・燃費が良い
・タイヤが減りづらい
などというメリットがあります。
トルクウエイトレシオ車両重量÷トルク。パワーウエイトレシオと似ていますが、特に停止状態からのスタートやエンストのしずらさに関係します。
パワ円レシオ本体価格÷馬力で計算しています。1馬力を出すのに何円かかるバイクかを示します。「メーカーさん開発頑張ってくれたよね」的なノリで記載している数字です。低い方がコスパよく馬力を出せています。このサイトオリジナルの数字なのでバイク用語として使わないようにしてください。
バイクの全長全幅全高シート高ホイールベースキャスター角の図解

CB650R ホンダ【おすすめの大型ネオクラシックバイク】


CB400FOURを思わせるきれいな集合管を持つCB650R。ネイキッドらしいデザインの中に、ストリートファイター、ネオクラ、カフェ、などの雰囲気が息づいています。しかもそれらが絶妙なバランスで共存しています。

  • 灯火類がすべてLED(ナンバー灯まで)
  • トラコン
  • オプションでクイックシフター
  • アシストスリッパークラッチ
  • エマージェンシーストップランプ


と最新の装備が一通りついています。

ベースはCB650F。

価格979000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量649cc
車両重量202kg
始動方法セル
最大出力95PS
最大トルク6.5kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1450mm
キャスター角25°30 ‘
全長×全幅×全高(mm)2130×780×1075
シート高810mm
燃料タンク容量15ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費31.5km/ℓ
実燃費22km/ℓ
実燃費での航続可能距離330km
最高速227km/h
(ベース車両のCB650Fから)
パワーウエイトレシオ2.12kg/ps
トルクウエイトレシオ31.0kg/kgf・m
パワー円レシオ10,305円/PS

XSR700 ヤマハ【おすすめの大型ネオクラシックバイク】


中身はMT07と同じです。MT07が「ガンガンコストダウンしていいバイクを作った」のに対して兄弟車のXSR700は性能ではなく、「おしゃれ方面」にコストを掛けています。

排気量の大きいXSR900よりもカスタムの幅が広く、シートフレームを1つにせず、セパレートにしてあるのでソロシートをつけたりと本来はフレームを切断するしかないような心臓に悪いカスタムを健康的に行うことができます。

「SR以来のカスタムベースに向いているバイク」ではないでしょうか?

価格916300円
エンジン水冷並列2気筒
排気量688cc
車両重量186kg
始動方法セル
最大出力73PS
最大トルク6.9kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1405mm
キャスター角25°00 ‘
全長×全幅×全高(mm)2075×820×1130
シート高835mm
燃料タンク容量13ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費38.4km/ℓ
実燃費24km/ℓ
実燃費での航続可能距離312km
最高速214km/h
パワーウエイトレシオ2.54kg/ps
トルクウエイトレシオ26.9kg/kgf・m
パワー円レシオ12,552円/PS

XSR900 ヤマハ【おすすめの大型ネオクラシックバイク】


MT09のネオクラシック、ネオレトロ版です。基本的に中身は同じです。

XSR900のほうが外見のパーツに力を入れているので価格は少し高くなっています。MTがモタードよりである一方でこちらはネイキッドさを残しているデザインになっています。

価格1061500円
エンジン水冷並列3気筒
排気量845cc
車両重量195kg
始動方法セル
最大出力116PS
最大トルク8.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1440
キャスター角25°00′
全長×全幅×全高(mm)2075×815×1140
シート高830mm
燃料タンク容量14L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費29.4km/L
実燃費21km/L
実燃費での航続可能距離294km
最高速242km/h
パワーウエイトレシオ1.68kg/ps
トルクウエイトレシオ21.9kg/kgf・m
パワー円レシオ9,150円/PS

Z900RS カワサキ【おすすめの大型ネオクラシックバイク】


昔のデザインのバイクを最新技術で作る「ネオクラシック」というジャンルが最近ブームですが、まさに「日本のクラシックをネオにした、日本のネオクラ代表」と言えるでしょう。

往年の名車Z1をオマージュしたようなデザインですが、実際は

  • 水冷
  • モノサス
  • キャストホイール
  • 倒立フォーク
  • ラジアルマウントキャリパー
  • ウインカーが極小
  • フェンダーが現代風


などデザインに関わる多くの点でZ1などとは異なっています。「Z1に似せよう」というのではなく「カワサキのネオクラを作ろう」というベクトルで開発が進んだのではないかと思います。

売れ行きからみても歴史に名を残す名車であることは間違いありません。

ベース車両はZ900。

価格1353000円
エンジン水冷直列4気筒直列
排気量948cc
車両重量215kg
始動方法セル
最大出力111PS
最大トルク10kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1470mm
キャスター角25°
全長×全幅×全高(mm)2100×865×1150
シート高800mm
燃料タンク容量17ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費28.5km/ℓ
実燃費20km/ℓ
実燃費での航続可能距離340km
最高速229km/h
パワーウエイトレシオ1.93kg/ps
トルクウエイトレシオ21.5kg/kgf・m
パワー円レシオ12,189円/PS

Husqvarna スヴァルトピレン701  SVARTPILEN 701/ヴィットピレン701  VITPILEN 701 ハスクバーナ【おすすめの大型ネオクラシックバイク】


SVARTPILENシリーズは250と401、そしてこの701が最大排気量になります。401よりも60万円も高い価格設定です。

エンジンはDUKE690と同じものですがタンク容量が極端に小さいなどの違いがあります。

オフロードバイクで有名なハスクバーナは現在KTM傘下ですが、BMW傘下になったときにNUDAというBMW F800をベースにしたオンロードモデルを作っていました。

KTMの傘下になってDUKEシリーズで同じことを行ったということかと思います。

VARTPILEN(スヴァルトピレン)はスウェーデン語で「黒い矢」という意味で、世の中黒がいれば白があるわけで、「白い矢」がVITPILEN(ヴィットピレン)と言います。


「黒い矢」のSVARTPILEN(スヴァルトピレン)はバーハンドルでオフロードタイヤを履いています。「白い矢」のVITPILEN(ヴィットピレン)はセパハンでオンロードタイヤを履いています。


この記事では日本でデビューしているSVARTPILEN701について掲載しています。

価格1355000円
エンジン水冷単気筒
排気量692.7cc
車両重量161kg
始動方法セル
最大出力74.7PS
最大トルク7.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1434±15mm
キャスター角25°
全長×全幅×全高(mm)不明
シート高835mm
燃料タンク容量12ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費記載なし
実燃費22km/ℓ
実燃費での航続可能距離264km
最高速不明
パワーウエイトレシオ2.15kg/ps
トルクウエイトレシオ22.3kg/kgf・m
パワー円レシオ18,139円/PS

CB1000R ホンダ 【おすすめの大型ネオクラシックバイク】

  • ABS
  • スロットルバイワイヤ
  • 走行モード切り替え
  • トラクションコントロール
  • スリッパークラッチ
  • クイックシフター
  • フルLED灯火
  • 大型液晶メーター


という最新装備を持つネイキッドです。


価格1670900円
エンジン水冷直列4気筒
排気量998cc
車両重量212kg
始動方法セル
最大出力145PS
最大トルク10.6kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1455mm
キャスター角25°00‘
全長×全幅×全高(mm)2120×790×1090
シート高830mm
燃料タンク容量16ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費22.5km/ℓ
実燃費18km/ℓ
実燃費での航続可能距離288km
最高速242km/h
パワーウエイトレシオ1.46kg/ps
トルクウエイトレシオ20kg/kgf・m
パワー円レシオ11,523円/PS

CB1100 ホンダ【おすすめの大型ネオクラシックバイク】


1969年DREAM CB750FOURから始まったCBシリーズ。途中でカウルがついたり、SUPERがついたり、水冷になったり様々な変化がありました。しかし全てのCBは他の多くのシリーズ(もちろんホンダ問わず)と比べて、どのモデルも「CBだなぁ」とわかるデザインを保ってきました。

CBの中に脈々と本田宗一郎のDREAM CB750FOURの思想が流れていたのだと思います。現行車で最もその思想を色濃く受け継いでいるのがCB1100ではないでしょうか。

空冷、直ヨン。

価格1231200円
エンジン空冷直ヨン
排気量1140cc
車両重量256kg
始動方法セル
最大出力90PS
最大トルク9.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1490mm
キャスター角27°
全長×全幅×全高(mm)2205×835×1130
シート高785mm
燃料タンク容量17ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費31.3km/ℓ
実燃費19km/ℓ
実燃費での航続可能距離323km
最高速261km/h
パワーウエイトレシオ2.84kg/ps
トルクウエイトレシオ27.5kg/kgf・m
パワー円レシオ13,680円/PS

RnineT BMW【おすすめの大型ネオクラシックバイク】


R nineTは比較的最近のバイクなのですが、クラシックなネイキッド、そして伝統のボクサーツインを積んでいるので「今最もBMWらしいBMW」ではないかと思っています。遠目でみるとカフェっぽくもあるクラシカルで伝統的なデザインですが、近くで見るとアルミパーツが使われていたりと最新のバイクだということがわかります。カスタムの幅が広く、BMWらしさをもった空油冷ボクサーツインのR nineT、どんなシーンも楽しく駆け抜けていけそうなバイクです。

価格2094000円
エンジン空油冷ボクサーツイン
排気量1169cc
車両重量222kg
始動方法セル
最大出力110PS
最大トルク12.13kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1476mm
キャスター角不明
全長×全幅×全高(mm)2105×870×1060
シート高805mm
燃料タンク容量18ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費18km/ℓ※WMTCモード値
実燃費19km/ℓ
実燃費での航続可能距離342km
最高速不明
パワーウエイトレシオ2.01kg/ps
トルクウエイトレシオ18.3kg/kgf・m
パワー円レシオ19,036円/PS

大型ネオクラシックバイクまとめ

大型ネオクラシックバイクまとめ


いかがでしたでしょうか。

大型ネオクラシックバイクについて網羅的に解説しました。

もちろんバイクの性能や魅力はスペックだけで判断できるものではありませんが、「数字」という目に見えるものは大きな指標の1つになります。

この記事であなたのバイク選びが少しでも前進したのであれば嬉しく思います。

okomoto

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バイク三郎

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