> ミドルネイキッドバイクおすすめの車種20選!スペック比較と8種のランキング | okomoto
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ミドルネイキッドバイクおすすめの車種20選!スペック比較と8種のランキング

ミドルネイキッドバイクおすすめの車種20選!スペック比較と8種のランキングバイク車種解説
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • リッターはオーバースペック過ぎるからミドルくらいがちょうどいい
  • 登りのコーナーの立ち上がりのトルクを楽しむには400では少し不満を感じるようになった
  • 本当は250でも十分なんだけど、せっかく大型二輪免許をとったからな!ミドルクラス乗っておくかな!


という方ではないでしょうか。


この記事では

ミドルネイキッドバイクおすすめの車種
  • CB650R ホンダ
  • NC750S ホンダ
  • CB650F ホンダ
  • MT-07 ヤマハ
  • XSR700 ヤマハ
  • MT-09 ヤマハ
  • XSR900 ヤマハ
  • Z650 カワサキ
  • W650 カワサキ
  • ZEPHYR750 カワサキ
  • Z900RS カワサキ
  • Z900 カワサキ
  • GSX-S750 スズキ
  • GSR750 スズキ
  • TRIUMPH ストリートトリプル   Street Triple  トライアンフ
  • Husqvarna スヴァルトピレン701  SVARTPILEN 701/ヴィットピレン701  VITPILEN 701 ハスクバーナ
  • モンスター696 Monster 696 ドカティ
  • KTM 690デューク  690 DUKE KTM
  • ブルターレ800  BRUTALE 800 MVアグスタ  MV AGUSTA
  • V7 Ⅲ モトグッツィ


というバイクについて

ミドルネイキッドバイク8種のランキング
  • 最高速ランキング
  • 価格が安いランキング
  • 燃費ランキング
  • 1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • パワーウエイトレシオランキング
  • トルクウエイトレシオランキング
  • 足つきがいい、シート高が低いランキング
  • パワー円レシオランキング


というランキングを作成して解説しています。

okomoto

古い車種もちゃんと見極めれば格安で手に入るかも・・・

  1. ミドルネイキッドバイクに乗るために必要なバイク免許
  2. ミドルネイキッドバイクおすすめ車種最高速ランキング
  3. ミドルネイキッドバイクおすすめ車種価格が安いランキング
  4. ミドルネイキッドバイクおすすめ車種燃費ランキング
  5. 1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  6. ミドルネイキッドバイクおすすめ車種パワーウエイトレシオランキング
  7. ミドルネイキッドバイクおすすめ車種トルクウエイトレシオランキング
  8. ミドルネイキッドバイクおすすめ車種足つきがいい、シート高が低いランキング
  9. ミドルネイキッドバイクおすすめ車種パワー円レシオランキング
  10. ミドルネイキッドバイクおすすめ車種性能早見表
  11. CB650R ホンダ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  12. NC750S ホンダ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  13. CB650F ホンダ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  14. MT-07 ヤマハ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  15. XSR700 ヤマハ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  16. MT-09 ヤマハ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  17. XSR900 ヤマハ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  18. Z650 カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  19. W650 カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  20. ZEPHYR750 カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  21. Z900RS カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  22. Z900 カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  23. GSX-S750 スズキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  24. GSR750 スズキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  25. TRIUMPH ストリートトリプル   Street Triple  トライアンフ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  26. Husqvarna スヴァルトピレン701  SVARTPILEN 701/ヴィットピレン701  VITPILEN 701 ハスクバーナ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  27. モンスター696 Monster 696 ドカティ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  28. KTM 690デューク  690 DUKE KTM【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  29. ブルターレ800  BRUTALE 800 MVアグスタ  MV AGUSTA【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  30. V7 Ⅲ モトグッツィMOTO GUZZI【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】
  31. まとめ

ミドルネイキッドバイクに乗るために必要なバイク免許

ミドルネイキッドバイクに乗るために必要なバイク免許

この記事で紹介しているミドルネイキッドバイクに乗るためには大型二輪免許が必要となり、取得期間や費用はざっくり・・・

免許なしで教習所260,000円最短16日
普通免許ありで教習所150,000円15日?
普通自動二輪ありで
教習所
100,000円7日?
免許ありで一発試験18,100円最短1日
(免許なしで一発)(22,300円)(最短1日)
合宿(免許なし)270,000円15泊16日


という感じです。


詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてください。



先にランキングから解説していきます。

ミドルネイキッドバイクおすすめ車種最高速ランキング

最高速ランキング
ミドルネイキッドバイクおすすめ車種最高速ランキング
  • 245km/h
    MT-09
  • 242km/h
    XSR900
  • 240km/h
    Street Triple
  • 231km/h
    GSX-S750
  • 229km/h
    Z900RS
    Z900
  • 227km/h
    CB650R
    CB650F
  • 219km/h
    GSR750
  • 218km/h
    Monster 696
  • 214km/h
    MT-07
    XSR700
  • 211km/h
    ZEPHYR750
  • 201km/h
    NC750S
  • 194km/h
    W650
  • 187km/h
    V7 Ⅲ
  • 172km/h
    Z650


多くのバイク乗りが理解しているように、最高速はまったく重要なものではありませんが気にされる方もいると思うのでランキングを作りました。ネット検索でヒットしたものを載せているだけなので信ぴょう性は低いので参考程度にとどめてください。

4気筒モデルではなく3気筒モデルが上位を占めているのが意外です。

昔乗ってたおじいちゃん

最高速を気にするのは初心者の証拠じゃぞ・・・

ミドルネイキッドバイクおすすめ車種価格が安いランキング

価格が安いランキング
価格が安いミドルネイキッドバイクおすすめ車種ランキング
  • 659000円
    ZEPHYR750
  • 686000円
    W650
  • 759000円
    NC750S
  • 792000円
    MT-07
  • 825000円
    690 DUKE
  • 847000円
    Z650
  • 898000円
    GSR750
  • 916300円
    XSR700
  • 923400円
    CB650F
  • 979000円
    CB650R
  • 987800円
    GSX-S750
  • 999000円
    Street Triple
  • 1023000円
    MT-09
  • 1040000円
    Monster 696
  • 1045000円
    Z900
  • 1061500円
    XSR900
  • 1353000円
    Z900RS
  • 1355000円
    SVARTPILEN 701
  • 1375000円
    V7 Ⅲ
  • 2310000円
    BRUTALE 800


ZEPHYR750は昔のバイクなので安く感じるだけかと思います。一時期安いことで名を馳せたNC750Sですが現在ではそうでもありません。むしろ性能を考えると割高感さえあります。

逆にMT-07や690 DUKEは性能が高いにもかかわらず上位にランクインしています。

ミドルネイキッドバイクおすすめ車種燃費ランキング

燃費ランキング
ミドルネイキッドバイクおすすめ車種燃費ランキング
  • 27km/ℓ
    NC750S
  • 26km/ℓ
    MT-07
  • 24km/ℓ
    XSR700
  • 23km/ℓ
    CB650F
    Monster 696
  • 22km/ℓ
    CB650R
    W650
    GSX-S750
    SVARTPILEN 701
    690 DUKE/V7 Ⅲ
  • 21km/ℓ
    XSR900
    Z650
    Street Triple
  • 20km/ℓ
    MT-09
    Z900RS
  • 19km/ℓ
    ZEPHYR750
  • 18km/ℓ
    Z900/GSR750
  • 14km/ℓ
    BRUTALE 800


趣味のものの燃費を気にしないほうがいいとは思いますがランキングにしました。

NC750Sが意地を見せました。MT-07とXSR700は同じエンジンなのでほとんど差がないのもうなずけます。単気筒のバイクが上位に入っていないのが意外です。

1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離

1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • 462km
    V7 Ⅲ
  • 391km
    CB650F
  • 378km
    NC750S
  • 367.5km
    Street Triple
  • 352km
    GSX-S750
  • 345km
    Monster 696
  • 340km
    Z900RS
  • 338km
    MT-07
  • 330km
    CB650R
  • 315km
    Z650
    GSR750
  • 312km
    XSR700
  • 308km
    W650
    690 DUKE
  • 306km
    Z900
  • 304km
    ZEPHYR750
  • 294km
    XSR900
  • 280km
    MT-09
  • 264km
    SVARTPILEN 701
  • 231km
    BRUTALE 800


個人的にはガソリンがなくなったら入れるだけなのでタンクの大きさはどうでもいいのですが、一応1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離のランキングも作りました。


このクラスは排気量に対して車体を大きくしたがらないのか、各車種のタンク容量が大きくないので航続距離は長くありませんね。

V7 Ⅲは絶対的性能は少ないですが、トコトコツーリングにはとてもマッチしているのかもしれません。

ミドルネイキッドバイクおすすめ車種パワーウエイトレシオランキング

パワーウエイトレシオランキング
ミドルネイキッドバイクおすすめ車種パワーウエイトレシオランキング
  • 1.59kg/ps
    BRUTALE 800
  • 1.66kg/ps
    MT-09
  • 1.68kg/ps
    XSR900
  • 1.70kg/ps
    Z900
  • 1.89kg/ps
    GSX-S750
  • 1.93kg/ps
    Z900RS
  • 1.97kg/ps
    Street Triple
  • 2.00kg/ps
    GSR750
  • 2.02kg/ps
    690 DUKE
  • 2.12kg/ps
    CB650R
  • 2.15kg/ps
    SVARTPILEN 701
  • 2.31kg/ps
    Monster 696
  • 2.31kg/ps
    CB650F
  • 2.50kg/ps
    MT-07
  • 2.54kg/ps
    XSR700
  • 2.77kg/ps
    Z650
  • 3.02kg/ps
    ZEPHYR750
  • 4.09kg/ps
    V7 Ⅲ


ここまでのランキングで最下位付近が多かったBRUTALE 800が性能面で一気に首位に躍り出ました。

つまりそういうバイクです。

ここでも4気筒エンジンよりも3気筒エンジンがトップ3を占めているので3気筒エンジンの車重に対する出力の高さが垣間見えるランキングです。

ミドルネイキッドバイクおすすめ車種トルクウエイトレシオランキング

トルクウエイトレシオランキング
ミドルネイキッドバイクおすすめ車種トルクウエイトレシオランキング
  • 19.6kg/kgf・m
    690 DUKE
  • 19.7kg/kgf・m
    BRUTALE 800
  • 21.3kg/kgf・m
    Z900
  • 21.5kg/kgf・m
    Z900RS
  • 21.6kg/kgf・m
    MT-09
  • 21.9kg/kgf・m
    XSR900
  • 22.3kg/kgf・m
    SVARTPILEN 701
  • 25.8kg/kgf・m
    GSX-S750
  • 25.9kg/kgf・m
    GSR750
  • 26.4kg/kgf・m
    Monster 696
  • 26.5kg/kgf・m
    MT-07
  • 26.9kg/kgf・m
    XSR700
  • 28.4kg/kgf・m
    Street Triple
  • 29.5kg/kgf・m
    Z650
  • 31.0kg/kgf・m
    CB650R
  • 32.0kg/kgf・m
    CB650F
  • 33.0kg /kgf・m
    NC750S
  • 34.8kg/kgf・m
    V7 Ⅲ
  • 37.4kg/kgf・m
    ZEPHYR750
  • 38.3kg/kgf・m
    W650


ここは単気筒の690 DUKEがトップをさらっていきました。同じ排気量帯でもトップと最下位には倍半分もの性あります。

これは同じジャンルでも方向性が違うバイクがあるということを示しています。W650は性能云々のバイクではないですしね。

ミドルネイキッドバイクおすすめ車種足つきがいい、シート高が低いランキング

ミドルネイキッドバイクおすすめ車種足つきがいい、シート高が低いランキング
  • 770mm
    Monster 696
    V7 Ⅲ
  • 780mm
    ZEPHYR750
  • 790mm
    Z650
    NC750S
  • 800mm
    Z900
    Z900RS
    W650
  • 805mm
    MT-07
  • 810mm
    Street Triple
    CB650F
    CB650R
  • 815mm
    GSR750
  • 820mm
    GSX-S750
    MT-09
  • 830mm
    BRUTALE 800
    XSR900
  • 835mm
    690 DUKE
    SVARTPILEN 701
    XSR700


もっとも初心者向けと言われているMonster 696がトップです。いくらなんでもドカティが1番シート高さが低いわけがないと思っていましたが意外な結果です。

ドカティ以外のスポーツネイキッドの海外勢は軒並みシート高が高いのでMonster 696がいかに特異な存在かがわかります。V7 Ⅲはクラシックタイプなので納得の1位です。

ミドルネイキッドバイクおすすめ車種パワー円レシオランキング

250ccアメリカンパワー円レシオランキング
ミドルネイキッドバイクおすすめ車種パワー円レシオランキング
  • 8360円/PS
    Z900
  • 8471円/PS
    GSR750
  • 8818円/PS
    MT-09
  • 8819円/PS
    GSX-S750
  • 9150円/PS
    XSR900
  • 9691円/PS
    ZEPHYR750
  • 10260円/PS
    CB650F
  • 10305円/PS
    CB650R
  • 10493円/PS
    Street Triple
  • 10849円/PS
    MT-07
  • 11239円/PS
    690 DUKE
  • 12189円/PS
    Z900RS
  • 12455円/PS
    Z650
  • 12552円/PS
    XSR700
  • 13016円/PS
    Monster 696
  • 14055円/PS
    NC750S
  • 14291円/PS
    W650
  • 18139円/PS
    SVARTPILEN 701
  • 21000円/PS
    BRUTALE 800
  • 26960円/PS
    V7 Ⅲ


完全にダークホースのZ900がトップです。GSR750は次世代の4気筒バイクにはなれませんでしたがそのコスパの良さを指名sました。

性能の低さからV7 Ⅲは最下位ですが、バイクとしての方向性が全く違うので問題ありませんが、当初「コスパお化け」とも言われたNC750Sはもう見る影もありません。

ミドルネイキッドバイクおすすめ車種性能早見表

性能早見表
価格エンジン排気量車両重量最大出力最大トルク変速機形式ホイールベースキャスター角全長×全幅×全高(mm)シート高燃料タンク容量カタログ燃費実燃費実燃費での航続可能距離最高速パワーウエイトレシオトルクウエイトレシオパワー円レシオ
CB650R979000円水冷直列4気筒649cc202kg95PS6.5kgf・m6速1450mm25°30 ‘2130×780×1075810mm15ℓ31.5km/ℓ22km/ℓ330km227km/h2.12kg/ps
31.0kg/kgf・m
10,305円/PS
NC750S
759000円
水冷並列2気筒745cc228kg54PS6.9kgf・m6速1520mm27°00‘2215×775×1130790mm14ℓ42.5km/ℓ27km/ℓ378km201km/h4.22kg/ps33.0kg/kgf・m14,055円/PS
CB650F923,400円水冷直列4気筒648cc208kg90PS6.5kgf・m6速1450mm25°30 ‘2110×780×1075810mm17ℓ31.5km/ℓ23km/ℓ391km227km/h2.31kg/ps32kg/kgf・m10,260円/PS
MT-07792000円水冷並列2気筒688cc183kg73PS6.9kgf・m6速1400mm24°50 ‘2085×745×1090805mm13ℓ38.4km/ℓ
26km/ℓ
338km214km/h2.50kg/ps
26.5kg/kgf・m
10,849円/PS
XSR700916300円水冷並列2気筒688cc186kg73PS6.9kgf・m6速1405mm25°00 ‘2075×820×1130835mm13ℓ38.4km/ℓ
24km/ℓ
312km214km/h2.54kg/ps26.9kg/kgf・m
12,552円/PS
MT-091023000円水冷直列3気筒845cc193kg116PS8.9kgf・m6速1440mm25°00 ‘2075×815×1120820mm14ℓ
29.4km/ℓ
20km/ℓ280km245km/h1.66kg/ps21.6kg/kgf・m
8,818円/PS
XSR9001061500円水冷並列3気筒845cc195kg116PS8.9kgf・m
6速
144025°00′2075×815×1140830mm14L29.4km/L21km/L294km242km/h1.68kg/p21.9kg/kgf・m9,150円/PS
Z650847000円水冷並列2気筒649cc189kg68PS6.4kgf・m6速141024°00′2055×765×1065790mm15L23.6km/L21km/L315km172km/h2.77kg/ps29.5kg/kgf・m12,455円/PS
W650686000円空冷並列2気筒
:バーチカルツイン
675cc211kg48PS5.5kgf・m5速1465mm27°2180×780×1075800mm14ℓ37km/ℓ22km/ℓ308km194km/h4.39kg/ps38.3kg/kgf・m14,291円/PS
ZEPHYR750659000円空冷直列4気筒738cc206kg68PS
5.5kgf・m
6速1460mm28°2105×770×1095780mm16ℓ34km/ℓ19km/ℓ304km211km/h3.02kg/ps
37.4kg/kgf・m
9,691円/PS
Z900RS1353000円水冷直列4気筒948cc215kg111PS10kgf・m6速1470mm25°2100×865×1150800mm17ℓ
28.5km/ℓ

20km/ℓ
340km229km/h1.93kg/ps21.5kg/kgf・m12,189円/PS
Z9001045000円水冷直列4気筒948cc213kg125PS10kgf・m6速1455mm24.9°2070×825×1080800mm17L24.0km/ℓ18km/L306km229km/h1.70kg/ps
21.3kg/kgf・m

8,360円/PS
GSX-S750987800円水冷直列4気筒749cc212kg112PS8.2kgf・m6速1455mm25°00’2125×785×1055820mm16L29.3km/L22 km/L352km231km1.89kg/ps
25.8kg/kgf・m

8,819円/PS
GSR750898000円水冷直列4気筒749cc213kg106PS8.2kgf・m6速1450mm25°20 ‘2115×785×1060815mm17.5ℓ不明18km/ℓ315km219km/h2.00kg/ps25.9kg/kgf・m8,471円/PS
Street Triple999000円水冷並列3気筒660cc188kg95.2PS6.6kgf・m6速1410mm24.3°2000×765×1060810mm17.4ℓ19km/ℓ21km/ℓ367.5km240km/h1.97kg/ps28.4kg/kgf・m10,493円/PS
SVARTPILEN 7011355000円水冷単気筒692.7cc161kg74.7PS7.2kgf・m6速1434±15mm25°不明835mm12ℓ記載なし22km/ℓ264km不明2.15kg/ps22.3kg/kgf・m18,139円/PS
Monster 6961040000円空冷L型2気筒696cc185kg79.9PS7kgf・m6速1450mm24°00 ‘2058×780×1060770mm15ℓ記載なし23km/ℓ345km218km/h2.31kg/ps26.4kg/kgf・m13,016円/PS
690 DUKE825000円水冷単気筒690cc148.5kg73.4PS7.55kgf・m6速1466±15mm25°‘2186×843×1165835mm14ℓ記載なし22km/ℓ308km不明2.02kg/ps19.6kg/kgf・m11,239円/PS
 BRUTALE 8002310000円水冷並列3気筒798cc175kg110PS8.87kgf・m6速1400mm不明2045×875×全高不明830mm16.5ℓ記載なし14km/ℓ231km不明1.59kg/ps19.7kg/kgf・m21,000円/PS
V7 Ⅲ
1375000円

空冷縦置きV型2気筒
744cc209kg51PS6kgf・m6速1463mm不明2180×740×全高不明770mm21ℓ不明22km/ℓ462km187km/h4.09kg/ps34.8kg/kgf・m26,960円/PS



それえぞれの車種の詳細一覧はご覧の表の通りです。

価格新車価格です。昔の車種もあるので税込み税別はかなりアバウトです
排気量大きければ大きいほどエンジンが出せるパワーは大きくなります。
車両重量乾燥重量ではなくオイル類を入れた状態の車両重量です
始動方法セルはボタンで簡単始動、キックはペダルを踏む手間がかかる始動です。キックがあるとバッテリーが上がっても始動できます。
最大出力動いているものをさらに動かす力。主に加速力に関係します。
最大トルク止まっているものを動かす力。主に走り出しに緩解します。トルクがあった方がエンストはしにくいです。
変速機形式ギアチェンジの段階です。市販車の多くは1→N(ニュートラル)→2→3→4→5→6です。スポーツモデルではないバイクは5速までもことが多いです。
ホイールベース前輪の中心と後輪の中心の「車軸間距離」です。長ければ直進安定性が増し、短ければ旋回性が良くなります。ライディングを頼むのであれば短い方がいいかと思います。
キャスター角小さいほど旋回性た高く、大きいほど直進安定性が高くなります。ライディングを頼むのであれば小さい方がいいかと思います。
全長×全幅×全高(mm)全長:多くの場合、フロントタイヤからリアフェンダーやナンバープレートステーの先端です。
全幅:多くの場合、ハンドルの幅です。
全高:ミラー以外で最も高い部分の地面からの高さです。足つきには関係ありません。
シート高シートの一番低いところから地面までも距離です。足つきに直接関係します。
燃料タンク容量リザーブタンクも含めたタンク容量です。
燃料の種類バイクの燃料はガソリンです。レギュラーとハイオクの2種類があります。ハイオクの方が少し高価です。海外ではオクタン価が低い日本のレギュラーガソリン相当のガソリンは流通していないので、メーカーから特にアナウンスがなくても海外メーカーの燃料の種類はハイオクにしています。
カタログスペック燃費メーカーが発表しているガソリン1ℓで進める距離です。燃費は運転方法によって大きく変わるのでメーター発表の燃費と実際の燃費は大きくことなります。
実燃費実際のオーナーさんが発信している燃費の平均値を出したものです。実際の燃費に近い数字です。
実燃費での航続可能距離「タンク量量×実燃費」で「1回の給油で走れる現実的な距離」です。
最高速ネットで調べた最高速です。最高速を気にするのは初心者の方だけですが、ブログにアクセスを集めるために記載します。
パワーウエイトレシオ車両重量÷出力。1馬力で何kgを動かしているかという数字です。小さければ小さいほど
・加速などの運動性能が良い
・ブレーキ制動距離が短い
・燃費が良い
・タイヤが減りづらい
などというメリットがあります。
トルクウエイトレシオ車両重量÷トルク。パワーウエイトレシオと似ていますが、特に停止状態からのスタートやエンストのしずらさに関係します。
パワ円レシオ本体価格÷馬力で計算しています。1馬力を出すのに何円かかるバイクかを示します。「メーカーさん開発頑張ってくれたよね」的なノリで記載している数字です。低い方がコスパよく馬力を出せています。このサイトオリジナルの数字なのでバイク用語として使わないようにしてください。
バイクの全長全幅全高シート高ホイールベースキャスター角の図解

CB650R ホンダ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


CB400FOURを思わせるきれいな集合管を持つCB650R。ネイキッドらしいデザインの中に、ストリートファイター、ネオクラ、カフェ、などの雰囲気が息づいています。しかもそれらが絶妙なバランスで共存しています。

  • 灯火類がすべてLED(ナンバー灯まで)
  • トラコン
  • オプションでクイックシフター
  • アシストスリッパークラッチ
  • エマージェンシーストップランプ


と最新の装備が一通りついています。

ベースはCB650F。

価格979000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量649cc
車両重量202kg
始動方法セル
最大出力95PS
最大トルク6.5kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1450mm
キャスター角25°30 ‘
全長×全幅×全高(mm)2130×780×1075
シート高810mm
燃料タンク容量15ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費31.5km/ℓ
実燃費22km/ℓ
実燃費での航続可能距離330km
最高速227km/h
(ベース車両のCB650Fから)
パワーウエイトレシオ2.12kg/ps
トルクウエイトレシオ31.0kg/kgf・m
パワー円レシオ10,305円/PS

NC750S ホンダ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


発売当初はコストパフォーマンスに優れたバイクでしたが徐々に価格が上がってきています。
とはいえ、NC750SについているABS、ETC、グリップヒーターを400ccのバイクにつけるとNC750Sよりも価格が高くなるのでNC750Sのツーリングバイクとしてのコスパの高さは健在です。

給油口がシート下にあるので、シートバッグを付けてツーリングに行く場合は注意が必要です。給油の度にシートバッグを外す必要があります。


価格759000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量745cc
車両重量228kg
始動方法セル
最大出力54PS
最大トルク6.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1520mm
キャスター角27°00‘
全長×全幅×全高(mm)2215×775×1130
シート高790mm
燃料タンク容量14ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費42.5km/ℓ
実燃費27km/ℓ
実燃費での航続可能距離378km
最高速201km/h
パワーウエイトレシオ4.22kg/ps
トルクウエイトレシオ33.0kg/kgf・m
パワー円レシオ14,055円/PS

CB650F ホンダ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


CB650R同様、CB400FOURを思わせる美しいエキパイを持っています。

CB650Rよりも若干重く、タンク容量も多く乗車姿勢もマイルドであることからCB650Rよりはよりスポーツ、こちらのCB650Fはよりツアラー的側面が強いのではないかと想像します。

価格
923,400円
エンジン水冷直列4気筒
排気量648cc
車両重量208kg
始動方法セル
最大出力
90PS
最大トルク6.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1450mm
キャスター角25°30 ‘
全長×全幅×全高(mm)2110×780×1075
シート高810mm
燃料タンク容量17ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費31.5km/ℓ
実燃費
23km/ℓ
実燃費での航続可能距離391km
最高速227km/h
パワーウエイトレシオ2.31kg/ps
トルクウエイトレシオ32kg/kgf・m
パワー円レシオ10,260円/PS

MT-07 ヤマハ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


発売が先、排気量が大きく、非常に珍しい3気筒を積んだMT09の影に隠れている感じが否めませんが、こちらのMT07はマニアの間でMT09より評価が上とも囁かれている良モデルです。

2気筒の特性を活かすために、徹底的に軽く作られた車体は運動性能が高く、軽いということはパーツも減るので、コストダウンにも寄与し、初年度の車体価格は税込みで70万円を切っています。2015年には大型二輪の中で最も売れたバイクになりました。

最新のデバイスを捨てて、基本性能の高さに特化し、コストダウンを成功させた名バイク。楽しくないはずがないです。

価格792000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量688cc
車両重量183kg
始動方法セル
最大出力73PS
最大トルク6.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1400mm
キャスター角24°50 ‘
全長×全幅×全高(mm)2085×745×1090
シート高805mm
燃料タンク容量13ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費38.4km/ℓ
実燃費26km/ℓ
実燃費での航続可能距離338km
最高速214km/h
パワーウエイトレシオ2.50kg/ps
トルクウエイトレシオ26.5kg/kgf・m
パワー円レシオ10,849円/PS

XSR700 ヤマハ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


中身はMT07と同じです。MT07が「ガンガンコストダウンしていいバイクを作った」のに対して兄弟車のXSR700は性能ではなく、「おしゃれ方面」にコストを掛けています。

排気量の大きいXSR900よりもカスタムの幅が広く、シートフレームを1つにせず、セパレートにしてあるのでソロシートをつけたりと本来はフレームを切断するしかないような心臓に悪いカスタムを健康的に行うことができます。

「SR以来のカスタムベースに向いているバイク」ではないでしょうか?

価格916300円
エンジン水冷並列2気筒
排気量688cc
車両重量186kg
始動方法セル
最大出力73PS
最大トルク6.9kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1405mm
キャスター角25°00 ‘
全長×全幅×全高(mm)2075×820×1130
シート高835mm
燃料タンク容量13ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費38.4km/ℓ
実燃費24km/ℓ
実燃費での航続可能距離312km
最高速214km/h
パワーウエイトレシオ2.54kg/ps
トルクウエイトレシオ26.9kg/kgf・m
パワー円レシオ12,552円/PS

MT-09 ヤマハ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


おそらくヤマハのGX750(1976年)以来の4st3気筒。トライアンフやMVアグスタなどかなりマニアックな一部の海外メーカーでラインナップがありましたが、国産メーカーに限るとかなり珍しいエンジンを積んでいます。

車体が軽いことで2stのようなロケットダッシュができて、車体のコンパクトさとアップライトな乗車姿勢からモタードのような乗り味。日本の峠道に最も適している車体かもしれません。

デザインが少しずつかっこ悪くなっていっているのは残念ですが、そこは個人個人の好みなのでなんとも言えませんね。

価格1023000円
エンジン水冷直列3気筒
排気量845cc
車両重量193kg
始動方法セル
最大出力116PS
最大トルク8.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1440mm
キャスター角25°00 ‘
全長×全幅×全高(mm)2075×815×1120
シート高820mm
燃料タンク容量14ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費29.4km/ℓ
実燃費20km/ℓ
実燃費での航続可能距離280km
最高速245km/h
パワーウエイトレシオ1.66kg/ps
トルクウエイトレシオ21.6kg/kgf・m
パワー円レシオ8,818円/PS

XSR900 ヤマハ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


MT09のネオクラシック、ネオレトロ版です。基本的に中身は同じです。

XSR900のほうが外見のパーツに力を入れているので価格は少し高くなっています。MTがモタードよりである一方でこちらはネイキッドさを残しているデザインになっています。

価格1061500円
エンジン水冷並列3気筒
排気量845cc
車両重量195kg
始動方法セル
最大出力116PS
最大トルク8.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1440
キャスター角25°00′
全長×全幅×全高(mm)2075×815×1140
シート高830mm
燃料タンク容量14L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費29.4km/L
実燃費21km/L
実燃費での航続可能距離294km
最高速242km/h
パワーウエイトレシオ1.68kg/ps
トルクウエイトレシオ21.9kg/kgf・m
パワー円レシオ9,150円/PS

Z650 カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


カワサキのsugomiデザインです。

価格847000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量649cc
車両重量189kg
始動方法セル
最大出力68PS
最大トルク6.4kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1410
キャスター角24°00′
全長×全幅×全高(mm)2055×
765×1065
シート高790mm
燃料タンク容量15L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費23.6km/L
実燃費21km/L
実燃費での航続可能距離315km
最高速172km/h
パワーウエイトレシオ2.77kg/ps
トルクウエイトレシオ29.5kg/kgf・m
パワー円レシオ12,455円/PS

W650 カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


どこか懐かしい、古めかしいデザインのジャンルですね。エストレアとかSRなどと同じジャンルに属するかと思います。Wシリーズは、カワサキが吸収したメグロという会社のバイクまで遡ります。1960年のバイクの基本的なデザインをずっと継承しているモデルです。 

1992年にエストレヤがメグロのデザインをオマージュした感じで発表され、これがヒットしたのでW650、W400、W800という順番で車種が増えていきました。 

価格686000円
エンジン空冷並列2気筒:バーチカルツイン
排気量675cc
車両重量211kg
始動方法セル
最大出力48PS
最大トルク5.5kgf・m
変速機形式5速
ホイールベース1465mm
キャスター角27°
全長×全幅×全高(mm)2180×780×1075
シート高800mm
燃料タンク容量14ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費37km/ℓ
実燃費22km/ℓ
実燃費での航続可能距離308km
最高速194km/h
パワーウエイトレシオ4.39kg/ps
トルクウエイトレシオ38.3kg/kgf・m
パワー円レシオ14,291円/PS

ZEPHYR750 カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


カワサキのネイキッドらしいネイキッド。

ゼファー400の成功を受けて1990年に発売されたゼファー750はカワサキのバイク部門の経営を救ったZ1のオマージュです。


生産はさせていませんが、まだまだ現役の車種なので紹介しました。750RSというスポークホイールを履いたモデルもあります。

価格659000円
エンジン空冷直列4気筒
排気量738cc
車両重量206kg
始動方法セル
最大出力68PS
最大トルク5.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1460mm
キャスター角28°
全長×全幅×全高(mm)2105×770×1095
シート高780mm
燃料タンク容量16ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費34km/ℓ
実燃費19km/ℓ
実燃費での航続可能距離304km
最高速211km/h
パワーウエイトレシオ3.02kg/ps
トルクウエイトレシオ37.4kg/kgf・m
パワー円レシオ9,691円/PS

Z900RS カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


昔のデザインのバイクを最新技術で作る「ネオクラシック」というジャンルが最近ブームですが、まさに「日本のクラシックをネオにした、日本のネオクラ代表」と言えるでしょう。

往年の名車Z1をオマージュしたようなデザインですが、実際は

  • 水冷
  • モノサス
  • キャストホイール
  • 倒立フォーク
  • ラジアルマウントキャリパー
  • ウインカーが極小
  • フェンダーが現代風


などデザインに関わる多くの点でZ1などとは異なっています。「Z1に似せよう」というのではなく「カワサキのネオクラを作ろう」というベクトルで開発が進んだのではないかと思います。

売れ行きからみても歴史に名を残す名車であることは間違いありません。

ベース車両はZ900。

価格1353000円
エンジン水冷直列4気筒直列
排気量948cc
車両重量215kg
始動方法セル
最大出力111PS
最大トルク10kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1470mm
キャスター角25°
全長×全幅×全高(mm)2100×865×1150
シート高800mm
燃料タンク容量17ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費28.5km/ℓ
実燃費20km/ℓ
実燃費での航続可能距離340km
最高速229km/h
パワーウエイトレシオ1.93kg/ps
トルクウエイトレシオ21.5kg/kgf・m
パワー円レシオ12,189円/PS

Z900 カワサキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


元々海外モデルでしたが、日本でも販売されるようになりました。

Z900RSのベース車両です。

価格1045000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量948cc
車両重量213kg
始動方法セル
最大出力125PS
最大トルク10kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1455mm
キャスター角24.9°
全長×全幅×全高(mm)2070×825×1080
シート高800mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費24.0
実燃費18km/L
実燃費での航続可能距離306km
最高速229km/h
パワーウエイトレシオ1.70kg/ps
トルクウエイトレシオ21.3kg/kgf・m
パワー円レシオ8,360円/PS

GSX-S750 スズキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


GSX-R750nのネイキッドバージョンです。最新のSSと設計が同じですので性能的には申し分なし、むしろ公道を楽しむという部分にフォーカスするとSSよりも楽しめると思います。低速時のエンストを防ぐ「ローRPMアシスト」がついているので低速時のエンストを防いでくれるので初心者の方にも安心です。

価格987800円
エンジン水冷直列4気筒
排気量749cc
車両重量212kg
始動方法セル
最大出力112PS
最大トルク8.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1455mm
キャスター角25°00’
全長×全幅×全高(mm)2125×785×1055
シート高820mm
燃料タンク容量16L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費29.3km/L
実燃費22 km/L
実燃費での航続可能距離352
最高速231km
パワーウエイトレシオ1.89kg/ps
トルクウエイトレシオ25.8kg/kgf・m
パワー円レシオ8,819円/PS

GSR750 スズキ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


スズキが誇るSS、GSX-R750のエンジンの中低速向けに変更しています。ですので性能は申し分なし。

ABSは標準装備なので万が一のときも安心です。

とはいいつつ次世代のスズキの4気筒ネイキッドの主役にになれなかったバイクです。とりたてて紹介する部分がありません。

逆に考えると珍しいけれど無難なバイクなのかなと思います。

価格898000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量749cc
車両重量213kg
始動方法セル
最大出力106PS
最大トルク8.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1450mm
キャスター角25°20 ‘
全長×全幅×全高(mm)2115×785×1060
シート高815mm
燃料タンク容量17.5ℓ
燃料の種類ハイオク(レギュラー可)
カタログスペック燃費不明
実燃費18km/ℓ
実燃費での航続可能距離315km
最高速219km/h
パワーウエイトレシオ2.00kg/ps
トルクウエイトレシオ25.9kg/kgf・m
パワー円レシオ8,471円/PS

TRIUMPH ストリートトリプル   Street Triple  トライアンフ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】

2007年に登場したトライアンフのネイキッド、ロードスターモデルです。

1050ccのモデルは「スピードトリプル」という名前に変わります。

ストリートトリプルはスポーツモデルの「デイトナ」のネイキッド仕様です。
トリプルというのは3気筒を意味していて、トライアンフというメーカーは3気筒のバイクを生産し続ける、3気筒モデルが多い珍しいメーカーです。3気筒の老舗といえるでしょう。

ストリート/スピードトリプルの最大の特徴は「デメキンヘッドライト」ではないでしょうか。すっごく個性的ですよね・・・。以前は丸目をしていましたが、最近はデイトナのように「涙目」「ツリ眼」のような形状に変わっています。

ストリートトリプルは

  • 最上位モデルの「ストリートトリプルRS」
  • ミドルレンジの「ストリートトリプルR」
  • フレンドリーな「ストリートトリプルS」


というグレードに分かれています。

価格999000円
エンジン水冷並列3気筒
排気量660cc
車両重量188kg
始動方法セル
最大出力95.2PS
最大トルク6.6kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1410mm
キャスター角24.3°
全長×全幅×全高(mm)2000×765×1060
シート高810mm
燃料タンク容量17.4ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費19km/ℓ
実燃費21km/ℓ
実燃費での航続可能距離367.5km
最高速240km/h
パワーウエイトレシオ1.97kg/ps
トルクウエイトレシオ28.4kg/kgf・m
パワー円レシオ10,493円/PS
ストリートトリプルS

Husqvarna スヴァルトピレン701  SVARTPILEN 701/ヴィットピレン701  VITPILEN 701 ハスクバーナ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


SVARTPILENシリーズは250と401、そしてこの701が最大排気量になります。401よりも60万円も高い価格設定です。

エンジンはDUKE690と同じものですがタンク容量が極端に小さいなどの違いがあります。

オフロードバイクで有名なハスクバーナは現在KTM傘下ですが、BMW傘下になったときにNUDAというBMW F800をベースにしたオンロードモデルを作っていました。

KTMの傘下になってDUKEシリーズで同じことを行ったということかと思います。

VARTPILEN(スヴァルトピレン)はスウェーデン語で「黒い矢」という意味で、世の中黒がいれば白があるわけで、「白い矢」がVITPILEN(ヴィットピレン)と言います。


「黒い矢」のSVARTPILEN(スヴァルトピレン)はバーハンドルでオフロードタイヤを履いています。「白い矢」のVITPILEN(ヴィットピレン)はセパハンでオンロードタイヤを履いています。


この記事では日本でデビューしているSVARTPILEN701について掲載しています。

価格1355000円
エンジン水冷単気筒
排気量692.7cc
車両重量161kg
始動方法セル
最大出力74.7PS
最大トルク7.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1434±15mm
キャスター角25°
全長×全幅×全高(mm)不明
シート高835mm
燃料タンク容量12ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費記載なし
実燃費22km/ℓ
実燃費での航続可能距離264km
最高速不明
パワーウエイトレシオ2.15kg/ps
トルクウエイトレシオ22.3kg/kgf・m
パワー円レシオ18,139円/PS

モンスター696 Monster 696 ドカティ【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


モンスターは年式や排気量ごとに様々なモデルが出ています。このブログは主に初心者の方をメインターゲットにしているため、ここではシート高さが歴代最も低く、取り扱いが楽であると考えられるモンスター696について記載します。


現在ではSSに迫る、SSと同等の性能を持っているネイキッドは多くあります。この始まりとなったのがモンスターです。ドカティは「玄人が乗る高性能なバイク」というイメージでした(今もこのイメージはありますが)ので最初のモンスターはもちろん「玄人が乗る高性能なネイキッド」でしたがネイキッドなのでフルカウルよりもずっとフレンドリーです。


SSのフレームにSSのエンジンを積んだハイパフォーマンスネイキッド。
そんなモンスターの中でも初心者に扱いやすいのが696ではないかと思います。

価格1040000円
エンジン空冷L型2気筒
排気量696cc
車両重量185kg
始動方法セル
最大出力79.9PS
最大トルク7kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1450mm
キャスター角24°00 ‘
全長×全幅×全高(mm)2058×780×1060
シート高770mm
燃料タンク容量15ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費記載なし
実燃費23km/ℓ
実燃費での航続可能距離345km
最高速218km/h
パワーウエイトレシオ2.31kg/ps
トルクウエイトレシオ26.4kg/kgf・m
パワー円レシオ13,016円/PS

KTM 690デューク  690 DUKE KTM【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


この排気量帯の最新のDUKEは790ですが、情報が多く、中古車も多く出回っていrうという理由でここでは1世代前の2016年発表DUKE5のDUKE690について記載していきます。一部のSuperDUKEを除いて、DUKEは単気筒エンジンの「軽い」「小さい」という特性を最大限活かしている「軽い」「小さい」バイクです。

400cc以上の単気筒のバイクは「ビッグシングル」と呼ばれますが、現在のビッグシングルというジャンルで最も成功しているシリーズといえます。シングルでもKTMのバイクは無類の性能の高さを誇っているので、広い意味で言えば「KTMはもっとも単気筒エンジンで成功しているメーカー」といえます。

価格825000円
エンジン水冷単気筒
排気量690cc
車両重量148.5kg
始動方法セル
最大出力73.4PS
最大トルク7.55kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1466±15mm
キャスター角25°‘
全長×全幅×全高(mm)2186×843×1165
シート高835mm
燃料タンク容量
14ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費記載なし
実燃費22km/ℓ
実燃費での航続可能距離308km
最高速不明
パワーウエイトレシオ2.02kg/ps
トルクウエイトレシオ19.6kg/kgf・m
パワー円レシオ11,239円/PS

ブルターレ800  BRUTALE 800 MVアグスタ  MV AGUSTA【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】



RUTALE 800は798ccの3気筒モデル。フルカウルモデルのF3と同じエンジンを使っています。

BRUTALE 800 の派生モデルとしてDRAGSTAR 800というモデルもあります。

DRAGSTAR 800はBRUTALE 800よりも

・リアタイヤが太い
・シート高さが低い
・ボジションが前傾気味
・エンジンが高回転型

という違いがあります。

価格2310000円
エンジン水冷並列3気筒
排気量798cc
車両重量175kg
始動方法セル
最大出力110PS
最大トルク8.87kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1400mm
キャスター角不明
全長×全幅×全高(mm)2045×875×全高不明
シート高830mm
燃料タンク容量16.5ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費記載なし
実燃費14km/ℓ
実燃費での航続可能距離231km
最高速不明
パワーウエイトレシオ1.59kg/ps
トルクウエイトレシオ19.7kg/kgf・m
パワー円レシオ21,000円/PS

V7 Ⅲ モトグッツィMOTO GUZZI【ミドルネイキッドバイクおすすめの車種】


モトグッチはイタリア最古のバイクメーカー。モトグッチは他の多くのバイクメーカーを違って「スペック」に重きを置きません。

エンジンはずっと「伝統の縦置きVツイン」です。その品のあるインパクトはパット見で「モトグッチのバイク」だとわかります。

速さ、ではなく「ゆっくり流れる時間」を大切にしたい日本紳士に最もおすすめする1台です。

価格1375000円
エンジン空冷縦置きV型2気筒
排気量744cc
車両重量209kg
始動方法セル
最大出力51PS
最大トルク6kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1463mm
キャスター角不明
全長×全幅×全高(mm)2180×740×全高不明
シート高770mm
燃料タンク容量21ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費22km/ℓ
実燃費での航続可能距離462km
最高速187km/h
パワーウエイトレシオ4.09kg/ps
トルクウエイトレシオ34.8kg/kgf・m
パワー円レシオ26,960円/PS

まとめ


いかがでしたでしょうか。

ミドルネイキッドバイクについて網羅的に解説しました。

もちろんバイクの性能や魅力はスペックだけで判断できるものではありませんが、「数字」という目に見えるものは大きな指標の1つになります。

この記事であなたのバイク選びが少しでも前進したのであれば嬉しく思います。

okomoto

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バイク三郎

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