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バイク三郎
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夏は?冬は?春秋は?6種類のバイクジャケットの特徴と着るべき季節一覧

夏は?冬は?春秋は?6種類のバイクジャケットの特徴と着るべき季節一覧バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 最近バイクに乗り始めた
  • ツーリングに行くので、バイク用のジャケットが欲しい
  • どんな種類があるのかを知りたい


という方ではないでしょうか。

一口にバイクジャケットといっても、素材、使用用途、目的などによって様々な種類があります。

あなたのバイクジャケット選びが上手くいくように、この記事では

バイクジャケットの種類
  • 革ジャン
  • レザージャケット
  • パンチングレザージャケット
  • スリーシーズンジャケット
  • メッシュジャケット
  • ウインタージャケット


という6種類のバイクジャケットについて解説をし、

この記事でわかること
  • それぞれのジャケットがカバーしている季節
  • 揃えるべきジャケットの組み合わせ


ということも考察していこうと思います。

バイク乗りにとって日本の季節は「四季」ではない【夏は?冬は?春秋は?バイクジャケットの種類】

バイク乗りにとって日本の季節は「四季」ではない【夏は?冬は?春秋は?バイクジャケットの種類】


季節を敏感に感じ取るバイク乗りにとって日本の四季は四季ではありません。

僕が考える日本の季節は八季です。

ライダーにとっての季節
  • 冬寄りの春
  • 夏よりの春
  • 真夏
  • 夏よりの秋
  • 冬寄りの秋
  • 真冬
ライダーにとっての季節


この八季節の内、どの範囲で快適に使えるのか、不快にならないくらいのインナーの装備を考慮した守備範囲と言う説明も加えていきます。

okomoto

この八季は僕が勝手に言っているだけですが、一年中走り回っている方は近い感覚を持っていると思います。

バイク太郎

「冬寄りの春」だけじゃなくて「春よりの冬」もあるから本当は16季くらいにしたいくらいだけどね・・・

革ジャン【春秋用バイクジャケット】


いわゆる革ジャンです。
レザージャケットとも言いますが、「いわゆる革ジャン」と「レーシングタイプのレザージャケット」を分けたいのでこの記事ではこちらを「革ジャン」として解説をすすめます。


牛革を使っているものがメジャーですが、豚やカンガルー、鹿など、さまざまな素材で作られます。革は摩擦に強く防風性能も高いのでさまざまなバイク用品に使われています。

okomoto

素材について結構マニアックにまとめた記事はこちら



プロテクターが入っていないものが多く、ハードな乗り方をするスポーツタイプのバイクには向いていません。速度を出さずにゆったりと走るアメリカンタイプクラシックタイプとよく合います。



「ライダース」と呼ばれるデザインは特にバイク乗りには人気で「シングル」と「ダブル」という種類に分かれます。どちらも最初に作ったのはハーレーダビッドソンなのでハーレー乗りの方はマストアイテムです。

シングルは普段使いでも使いやすいですが、ダブルはロックバンドな感じがして使いづらいです。ただ、もともとバイク乗りのために作られた「ライダーズ」ですのでバイク乗るときはゴリゴリのダブルを着用した方がキマるかと思います。

値段は張りますが、一生付き合える相棒として一着持っておきたいところ。

かっこいい革ジャンですが、体にフィットするので中にインナーを着にくいので年間を通して使用期間は短いです。

革ジャンの季節【春秋用バイクジャケット】

レザージャケット(レーシングタイプ)【春秋用バイクジャケット】


革ジャンとは違い、バイクに跨ったときに体に沿うように立体裁断で作られています。使われている革の多くは牛革ですが、高級なものだとカンガルー革を使用したモデルもあります。

ハードプロテクターを装備しているので革ジャンよりも高い防御力を得ることができます。


他の化学繊維で作られたジャケットよりも摩擦に強いので、防御力としてはバイクジャケットの中で最強です。

さらに革は車体を掴む力が強いので、タンクグリップがしやすく、操作性も高くなっています。




ですので機能的には最も良いバイクジャケットということになります。

しかし、ただでさえ重い革にプロテクターを内蔵させるので重量はもっとも重くなります。

長距離のライディングでは他のジャケットに比べて疲れが多くなります。

okomoto

着てしまえば気になりませんが・・・

バイク太郎

サイズが大きいジャケットを着ていたほうが疲れるよ。バタつくからね。

レザージャケット(レーシングタイプ)の季節【春秋用バイクジャケット】

パンチングレザージャケット【真夏以外の夏に着る】


ジャケットにおける「パンチング」とは「穴の開いた」という意味で、パンチングレザージャケットは小さい穴がたくさん空いているレザージャケットのことです。

「革ジャン」も「レザージャケット」も細かい穴が空いていれば「パンチングレザージャケット」と言うのでプロテクターが入っているものも入っていないものも混在します。

通常の革ジャンやレザージャケットよりも暑い時期の使用に耐えられるように風を通す無数の穴が空いています。

とはいえ、真夏の使用には相当の根性がないと厳しい、というかほとんど無理なので本当に革が好きな人ではないと年に数回着るだけのジャケットになってしまいます。

僕は真夏は水を被りながら「ライダーも水冷」にして快適にライディングしていますが、レザーは水に弱いのでこの技が使えません。

その中途半端な立ち位置から、僕は一度も使用したことのないタイプのジャケットです。

パンチングレザージャケットの季節【真夏以外の夏に着る】
昔乗ってたおじいちゃん

お前は革に対する愛情が少ないのじゃ!

okomoto

中途半端なもの嫌いなんでね!夏はフルメッシュジャケット着るんでね!

メッシュジャケット【唯一真夏をカバー】


「日陰を着る」とも表現される真夏用のジャケットがメッシュジャケットです。

日陰を着るのでTシャツ一枚で走るよりも涼しく、日焼けもしないので多くのライダーが真夏ツーリングのときに着用しています。薄着感覚でもプロテクターを装備できるので真夏の必需品です。

バイク次郎

Tシャツ半ヘルで真っ赤に日焼けしているライダーって未だに見るよね・・・

バイク三郎

昔より減ったけど、この情報化社会でメッシュジャケット知らないのはやばいよ・・・




レザーとは違い水を被ることができるので、水を被りながら水冷ライダーになりながら熱中症を予防することができます


「真夏用」と思いがちですがインナーを使って環境温度を調整すると、多くの季節を跨いで着ることができます。

冬は普段使いのダウンなどの下に着こんでインナープロテクターにすることもできます。


ジャケットの一部がメッシュになっている「ハーフメッシュ」とジャケット全体がメッシュになっている「フルメッシュ」に分かれますが、暑さに特化したジャケットなので「フルメッシュ」を購入されることを強くおすすめします。

okomoto

真夏の暑さは尋常じゃないので中途半端なものは切れません。初夏ようにハーフメッシュを買ったとしても真夏用にフルメッシュも買ってください。それくらいのレベルです。

メッシュジャケットの季節【唯一真夏をカバー】

スリーシーズンジャケット(オールシーズンジャケット)【真夏以外ならなんとかなる?】



春秋冬の3シーズン使えるというジャケットです。メーカーが夏も使えるとアナウンスすればオールシーズンになります。

インナーでの着ぶくれを防止するために、腕や腰の締め付けを調整する機能がついていたり、インナーの脱着や、ジッパー式のベンチレーション機能を使えたりします。。



しかし、たとえ「オールシーズンジャケット」「スリーシーズンジャケット」として販売されていても真夏は使えたものではありません。


真夏と真冬の装備が同じで良いわけがないので「真夏は暑すぎ」「冬は寒すぎ」という状態になりがちです。

バイク次郎

冬は更に厚着すればいいけど・・・夏は無理!!

スリーシーズンジャケット(オールシーズンジャケット)の季節【真夏以外ならなんとかなる?】

ウインタージャケット【真冬とその前後はお任せ!】


冬専用のジャケットです。

使う生地量が多く、ゴアテックスなど高級な素材が使われることが多いので価格は比較的高価になります冬の走行を考慮してグローブカフ(袖口についているハーフグローブのようなもの)がついていたりとかなり機能的な作りになっています。


okomoto

冬はタイヤが温まりにくいし、融雪剤でバイク錆びるし・・・山は雪で閉ざされるし・・・

okoko

そんな冬のためにジャケットを買うのはなんだかもったいない気がするわよね

バイク太郎

(子供の頃は真冬でも鼻水垂らしてツーリング行ってたクセに・・・)

バイク次郎

(オコモトも日和ったよなぁ・・・)

ウインタージャケットの季節【真冬とその前後はお任せ!】

必要なジャケットの組み合わせ


無駄な買い物をしなくて済むように必要なジャケットについて解説していきます。

まずは解説してきた季節の守備範囲を一覧で比較してみましょう。

冬春夏春真夏夏秋冬秋真冬
革ジャン××
レザー××
パンチング××××
メッシュ×××××
スリー
シーズン
×
ウインター
ジャケット
×××××

一年中快適に走る組み合わせは

一年中快適に走る組み合わせは


余計なことを考えずに単純に「一年間快適に走れる」というジャケットの組み合わせは

一年中快適に走れるバイクジャケット
  • 革ジャンかレザージャケットかスリーシーズンジャケット
  • メッシュジャケット
  • ウインタージャケット


という組み合わせになります。

okoko

3着か・・・ひぇ~



この場合はスリーシーズンジャケットではなく、せっかくなので春秋に特化している革ジャンかレザージャケットを選びたいですね。

okoko

3シーズンだと特化している季節が長いから他と被っているところがもったいないということね!

昔乗ってたおじいちゃん

革ジャン、レザーは格好いいからのう・・・・

冬はあまり乗らない場合は

冬はあまり乗らない場合は


スリーシーズンジャケットは厚着をして快適性を犠牲にすれば真冬に切れないこともないのですし、冬は寒いし、融雪剤でバイクが錆びるし、タイヤの温まりが悪いからそれほど乗らないという場合

冬はあまり乗らない場合のジャケット
  • メッシュジャケット
  • スリーシーズンジャケット


というパターンでもいいと思います。

バイクのジャケットを最小限にするには


強硬策に出る方は

コスパ重視
  • メッシュジャケットだけ用意して夏以外はインナープロテクターとして使う


という方法もないわけではありません。この場合は重ね着をすることになるので「一年中快適」とは言えないかもしれませんが・・・


コストとのバランスが取れているのは

コストとのバランスが取れているのは


もっともコストをかけずに、バイクに乗っていて楽しい季節を駆け抜けられるのは

コスパに優れたジャケット選び


がいいのかなと思います。

okoko

冬にあんまりのらないパターンと同じね!

昔乗ってたおじいちゃん

冬の間きちんとバイクを保管しないと春にのれなくなるぞい

okomoto

詳しくは下の詳細記事を読んでみてください

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクジャケットに関して、頭の中で整理がついてきましたでしょうか。

あなたのバイクライフは始まったばかりなのでこれから何着もジャケットを買うことになりますが、どのパターンでジャケットを揃えるにしてもメッシュジャケットは間違いなく必要なのでとりあえずメッシュジャケットから始めてみましょう

メッシュの上に重ね着をしてみて不満を感じたら3シーズン、ウインター・・・革ジャン?と買い足していくのがいいかもしれません。

ジャケット以外の季節別の服装や持ち物は別記事にまとめてあるので是非読んでみてください。




バイクジャケットについて網羅的に知りたい方はまとめ記事を読んでみてください。

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