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バイク三郎
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春夏秋冬、それぞれの季節に選ぶべきバイクジャケットは?革ジャンを脱ぐタイミングやメッシュジャケットを冬に活用する裏技まで!

ットは?革ジャンを脱ぐタイミングやメッシュジャケットを冬に活用する裏技まで! バイク用品
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いたあなたは、

こんな方向けの記事です。
  • バイクジャケットは夏用冬用とかがあるけど季節ごとに買ってらんねー!
  • 革ジャンを脱ぐタイミングがわからない(詩的)
  • オールシーズンジャケットって本当に一年間着られるの?

という方ではないでしょうか。この記事では、

この記事でわかること
  • バイク乗りにとっての季節は四季より多い
  • 革ジャン・レザージャケットは最高気温18~25℃の春秋用!
  • パンチングレザーは真夏以外の夏用
  • メッシュジャケットは唯一真夏をカバー!冬も使えるよ!
  • オールシーズンジャケットは真夏以外ならなんとかなる!
  • ウィンタージャケットは冬専用!
  • 電熱ジャケットは冬だけじゃなく春秋も有効!
  • バイク乗りがそろえるべきバイクジャケットの組み合わせは?

ということについて解説していきます。

バイク乗りにとっての季節は四季より多い

バイク乗りにとって日本の季節は「四季」ではない【夏は?冬は?春秋は?バイクジャケットの種類】

季節を敏感に感じ取るバイク乗りにとって日本の季節は四季ではなく、八季くらいになります。正直十六季でもいいのですが、記事を書くのが大変になるので八季ということで話をすすめます。

ライダーにとっての季節
  • 冬寄りの春
  • 夏よりの春
  • 真夏
  • 夏よりの秋
  • 冬寄りの秋
  • 真冬
ライダーにとっての季節

この八季節の内、どのジャケットがどの範囲で快適に使えるのかという守備範囲について解説していきます。

オコモト
オコモト

八季は僕が勝手に言っているだけですが、一年中走り回っている方は近い感覚を持っていると思います。

バイク太郎
バイク太郎

「冬寄りの春」だけじゃなくて「春よりの冬」もあるから本当は16季くらいになんだよね。

革ジャン・レザージャケットは最高気温18~25℃の春秋用!

革ジャンの季節【春秋用バイクジャケット】
革ジャン・レザージャケットの季節
  • 冬寄りの春
    →防風防寒インナーを着て我慢すれば使えないことはないけど、レザーはタイトフィットだからすごく疲れる。結局寒い。

  • →革ジャンには最高の季節!どこまでも行ける!
  • 夏よりの春
    →前を半分開けたり、ベンチレーションを使ってもかなり暑い。無理。
  • 真夏
    →全然無理。溶ける。命に関わる。
  • 夏よりの秋
    →前を半分開けたり、ベンチレーションを使ってもかなり暑い。無理。

  • →革ジャンには最高の季節!どこまでも行ける!
  • 冬寄りの秋
    →防風防寒インナーを着て我慢すれば使えないことはないけど、レザーはタイトフィットだからすごく疲れる。結局寒い。
  • 真冬
    →革ジャンの中に切れる程度のインナーでは対処不可能。全然無理。命に関わる。
おすすめはこれ!

防風性能に優れ、高速域でもバタつかない革ジャンですが、

  • ジャケット内の排熱が苦手
  • タイトフィットなので厚着できない

というダブルコンボで快適に着られる季節は限られます。
とは言え、バイクに乗っていてとても気持ちがいい季節を全く同じ季節が革ジャンの季節なので革ジャンを愛用するライダーは多いです。

バイク太郎
バイク太郎

ライダーなら一着持っておきたいね!

オコモト
オコモト

最高気温が18℃~25℃くらいが限界かなと思います!正直25℃でもきついです。

パンチングレザージャケットは真夏以外の夏用

パンチングレザージャケットの季節【真夏以外の夏に着る】
パンチングレザージャケットの季節
  • 冬寄りの春
    →寒すぎ。無理。

  • →防風・防寒インナーを切ればなんとか?
  • 夏よりの春
    →最高の季節!どこまでも行ける!
  • 真夏
    →我慢すればなんとか?
  • 夏よりの秋
    →最高の季節!どこまでも行ける!

  • →防風・防寒インナーを切ればなんとか?
  • 冬寄りの秋
    →寒すぎ。無理。
  • 真冬
    →外にすら出られない
おすすめはこれ!

通気用の小さな孔が開いているパンチングレザージャケットは、

  • 元々は生地が厚く、通気性の悪いレザー
  • メッシュジャケットに比べると暑い

という感じなので着用できる季節はレザージャケットよりも短かったりします。アメリカンバイクやクラシックバイクに乗っていて、ファッションを優先するためにレザーを脱げないライダーは真夏でもパンチングレザーを着ています。

バイク乗り
バイク乗り

真夏でもレザーを着たいおれからすると天国の様な涼しさだぜ!ナイロンのメッシュジャケットはバイクに合わないからな!

オコモト
オコモト

最高気温が25~30℃くらいが限界かなと思います!熱中症は命にかかわるので無理せずメッシュジャケットがおすすめ!

メッシュジャケットは唯一25℃以上の真夏をカバー!冬も使えるよ!

メッシュジャケットの季節【唯一真夏をカバー】
メッシュジャケットの季節
  • 冬寄りの春
    →単体では無理。インナープロテクターとして使用可。

  • →単体では無理。インナープロテクターとして使用可。
  • 夏よりの春
    →防風インナーを使えば使用可。
  • 真夏
    →単体使用のみ!どこまででも行ける!
  • 夏よりの秋
    →防風インナーを使えば使用可。

  • →単体では無理。インナープロテクターとして使用可。
  • 冬寄りの秋
    →単体では無理。インナープロテクターとして使用可。
  • 真冬
    →単体では絶対無理。インナープロテクターとして使用可。
おすすめはこれ!

通気性が最高に良く、生地が薄いメッシュジャケットは、

  • 単体使用の期間は真夏だけ

というデメリットがありますが、

  • 真夏を最も快適に走れる唯一のジャケット
  • インナープロテクターとして使えばメッシュジャケットは冬でも使える。一年中活躍できる

というメリットがあります。

オココ
オココ

パンチングレザーとそこまで性能差があるの?

オコモト
オコモト

パンチングレザーだと、僕が提唱する「ライダーも水冷して熱中症予防大作戦」が使えないんです。この差は物凄く大きい!最高気温25℃から単体使用の季節で、水冷作戦は30℃以上から開始します。

オールシーズンジャケットは25℃までの真夏以外ならなんとかなる!

スリーシーズンジャケット(オールシーズンジャケット)の季節【真夏以外ならなんとかなる?】
オールシーズンジャケットの季節
  • 冬寄りの春
    →防風・防寒インナーで快適に走れる!

  • →単体使用で快適に走れる!
  • 夏よりの春
    →ベンチレーション機能が優秀ならなんとか!でも暑いよ!
  • 真夏
    →絶対無理!命に関わる!
  • 夏よりの秋
    →ベンチレーション機能が優秀ならなんとか!でも暑いよ!

  • →単体使用で快適に走れる!
  • 冬寄りの秋
    →防風・防寒インナーで快適に走れる!
  • 真冬
    →防風インナー+優秀なインナーダウンがあって、厚着をすれば乗り切れる?寒いけど!
現在一番のおすすめはこれ!

春夏秋用のスリーシーズンジャケットとオールシーズンジャケットは誇大広告。春冬秋用のスリーシーズンジャケットなら許せるというもの。
オールシーズンといっても夏は全く使い物にならないので「スリーシーズンジャケット=オールシーズンジャケット」という認識でOK。

  • ベンチレーション・インナーが優秀でないと革ジャンくらいの2シーズンジャケットになってしまう

というものなのでジャケット選びは結構難しくなります。

バイク次郎
バイク次郎

機能がいいものを選べれば長い期間走れるよ!

オコモト
オコモト

冬使えないこともないですが、ベンチレーションのファスナーから隙間風が入るのでウィンタージャケットよりは寒いです。インナー選びが難しい…テクニカルなジャケットですね。もっとも使いやすいのは最高気温12℃~18℃までの春秋!

ウィンタージャケットは12℃以下の冬専用!

ウインタージャケットの季節【真冬とその前後はお任せ!】
ウィンタージャケットの季節
  • 冬寄りの春
    →全然快適!

  • →すぐダメ!もうだめ!
  • 夏よりの春
    →全然無理。
  • 真夏
    →自律神経壊れてるどころの騒ぎじゃない。
  • 夏よりの秋
    →全然無理。

  • →すぐダメ!もうだめ!
  • 冬寄りの秋
    →全然快適!
  • 真冬
    →全然快適!
最強のおすすめはこれ!

防寒性に優れたウィンタージャケットはその名の通り冬専用のジャケット。冬以外の使用は考えないほうがいいです。防寒インナーで調整できるものはオールシーズンジャケットの様に使うこともできます。
「冬でも毎週ツーリングに行くぞ」という方はウィンタージャケットを使ったほうが良いですが、「冬はせいぜい月1だな」という方はオールシーズンジャケットで済ます方が経済的。

オコモト
オコモト

気温3℃から路面凍結の可能性が出てくるので、3℃から12℃くらいの間での運用になります。

電熱ジャケットは冬だけじゃなく春秋も有効!

ウィンタージャケットでも寒さを感じる場合や、厚着をしすぎずにバイクに乗りたい場合は電熱ジャケットを検討する必要があります。

電熱ジャケットは「ゴリゴリの真冬用」というイメージがありますが、発熱していない状態だとただの防寒インナーなので春や秋に軽装でツーリングに行った際、「ちょっと冷えてきたな」という時だけ発熱させると非常に優秀なインナーになります。
冬にバリバリ走る方以外でも軽装で身軽に走りたいという方にもおすすめ。

バイク乗りがそろえるべきバイクジャケットの組み合わせは?

オココ
オココ

5種類もジャケットを揃えなきゃいけないの?バイク買ったばかりで金欠なんだが・・・

という方のために必要最低限のジャケットを考えていきましょう。わかりやすいようにここまで解説してきたジャケットごとの適切な季節を一覧表にまとめてみます。

冬春夏春真夏夏秋冬秋真冬
革ジャン××
レザー××
パンチング××××
メッシュ×××××
オールシーズン×
ウインター×××××
(電熱)×××

組み合わせ①3着パターン

余計なことを考えずに、シンプルに「一年間快適に走れる」というジャケットの組み合わせは、

一年中快適に走れるバイクジャケット
  • 革ジャンかレザージャケットかオールシーズンジャケット
  • メッシュジャケット
  • ウインタージャケット

という感じになりますね。

オコモト
オコモト

革ジャンとオールシーズンが被りますね。この組み合わせならせっかくなのでオールシーズンではなく革ジャンを選びたいところ!

オココ
オココ

3シーズンだと特化している季節が長いから他と被っているところがもったいないということね!

昔乗ってたの
昔乗ってたの

革ジャン、レザーは格好いいからのう・・・・

組み合わせ②2着パターン

オールシーズンジャケットは厚着をして快適性を少々犠牲にすれば真冬に着れないこともないですし、「冬はタイヤが温まらないし、融雪剤でバイクがサビやすくなるからあんなり乗らない。寒いし。」という方は、

冬はあまり乗らない場合のジャケット
  • メッシュジャケット
  • オールシーズンジャケット

という組み合わせでも問題ないです。

オコモト
オコモト

冬たくさん走る人でもしばらくオールシーズンジャケットで粘ってみて、ダメそうならウィンタージャケットを購入する・・・という感じにしてもいいかと思います。

組み合わせ③1着パターン

本当に最小限で済ますのであれば、

最小限のバイクジャケット
  • メッシュジャケットだけ用意して夏以外はインナープロテクターとして使う

という方法も有りだと思います。夏以外の季節は普段着ているアウターの中にメッシュジャケットを着てインナープロテクターとして機能させればバイクジャケットを1着で済ませることもでます。

バイク次郎
バイク次郎

夏以外は少々窮屈で季節に季節にあったジャケットを着るよりも快適性は落ちるけどね。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクジャケットに関して、頭の中で整理がついてきましたでしょうか。

あなたのバイクライフは始まったばかりなのでこれから何着もジャケットを買うことになりますが、どのパターンでジャケットを揃えるにしてもメッシュジャケットは間違いなく必要なのでとりあえずメッシュジャケットから始めてみましょう

メッシュの上に重ね着をしてみて不満を感じたら3シーズン、ウインター・・・革ジャン?と買い足していくのがいいかもしれません。

ジャケット以外の季節別の服装や持ち物は別記事にまとめてあるので是非読んでみてください。

この記事があなたのバイクジャケットに関する悩みを少しでも解決できたのであれば嬉しく思います。

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