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バイク三郎
バイク三郎

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寒い冬だけセルは回るけどバイクのエンジンがかからない・・・の解決方法

寒い冬だけセルは回るけどバイクのエンジンがかからない・・・の解決方法 メンテナンス、バイクの仕組み
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いたあなたは

あなたはこんな方?
  • 冬の朝イチにバイクを始動しようとしたらセルは回るのにエンジンがかからない
  • セルスイッチを押しても「カチカチ」「ガガガ」とか言うばかりでエンジンがかからない

という方ではないでしょうか。

この記事は

こんな方向けの記事です。

という方のみを対象とした記事です。
つまり、「バッテリーには問題がないはずなのに、寒いときだけバイクのエンジンがかからなくなる」という方です。将来的に大型バイクに乗る可能性のある方は知識として知っておいて損はないのでぜひ読んでいってみて下さい。

この記事では

この記事でわかること
  • 寒い冬にバイクのエンジンがかからなくなる原因
  • 寒い冬にセルは回るけれどエンジンがかからないのはバッテリー上がりではないかもしれない
  • 寒い冬にセルはまわるけどエンジンがかからない問題の解決方法
  • ツーリングの途中でもバッテリーが上がるようならオルタネーターかレギュレーターを疑う
  • 寒い冬にエンジンがかかりにくいバイク

ということについて解説していきます。

寒い冬にバイクのエンジンがかからなくなる原因

寒い冬にバイクのエンジンがかからなくなる原因

バイクはセルモーターでクランクシャフトを強制的に回転させて、シリンダー内のピストンを上下運動させることで指導します。

バイクのエンジンをかけるにはセルを回して冬の寒い日だけエンジンがかかりにくくなる原因は主に2つ、

寒い冬にバイクのエンジンがかからなくなる原因
  • エンジンオイルが固まっている
  • 寒さでバッテリーの畜電力が弱まっている

それぞれ簡単に解説します。

エンジンオイルが固まっている

エンジンオイルが固まっている

油分であるエンジンオイルは寒いと固くなり、暖かいと柔らかくなる性質を持っています。冬の寒い朝などにエンジンをかけようとすると、固くなっているエンジンオイルはピストンやクランクシャフトの動きの抵抗になるのでエンジンがかかりにくくなります。

寒さでバッテリーの畜電力が弱まっている

寒さでバッテリーの畜電力が弱まっている

バッテリーの放電力は寒さで弱くなります。始動直前に新品バッテリーに交換したり、トリクル充電をしていても放電力が弱まっている上に、固くなっているエンジンオイルという抵抗があるので「クランクシャフトを回すための最初の一発」の力を発揮することができなくなっています。

筋肉太郎
筋肉太郎

要は最初の一発さえ回ってくれりゃいいのよ!

ちなみに

電圧は気温25℃のときに100%の性能を発揮し、気温が1℃下がるごとに1%性能が下がったりします。

寒い冬にセルは回るけれどエンジンがかからないのはバッテリー上がりではないかもしれない

寒い冬にセルは回るけれどエンジンがかからないのはバッテリー上がりではないかもしれない

「セルは回るけれどバイクのエンジンがかからない」というのは典型的なバッテリー上がりの症状なので、

オコモト
オコモト

え?バッテリー上がり?新品バッテリーが不良品だった?

オコモト
オコモト

うまくトリクル充電できてなかった?バッテリーの寿命?

と考える尚早です。
バッテリーの管理を適切に行なっていて、他の原因も思いつかない場合は「最初の一発の力不足」として問題解決に取り組みましょう。

寒い冬にセルはまわるけどエンジンがかからない問題の解決方法

寒い冬にセルはまわるけどエンジンがかからない問題の解決方法

問題解決法法は2つ、

寒い冬にセルはまわるけどエンジンがかからない問題の解決方法
  • エンジンをかける動作を繰り返してエンジンオイルを暖める
  • ジャンプスターターで「最初の一発」を繰り出す

それぞれ解説します。

エンジンをかける動作を繰り返してエンジンオイルを暖める

固まったエンジンオイルを少しずつ溶かして、柔らかくする日本的な手法です。お寿司好きの方におすすめです。
エンジンがかからなくても、「キーオン→セルスイッチオン→キュルキュル/ガチガチ/ガガガ」の始動作法を繰り返す少しずつエンジンは暖まってエンジンオイルを柔らかくしてくれます。
連続でセルを回すと本当にバッテリー上がりを起こしてしまうので、5分おきに作法を繰り返しましょう。

バイク三郎
バイク三郎

5分おきにやってもエンジンがかからなければ最終的にバッテリー上がるけどな。

ジャンプスターターで「最初の一発」を繰り出す

リスキーでチマチマやるよりも「最初の一発さえ出ればいいんだろ!」というアメリカ的な考えの手法です。ハンバーガー好きにおすすめです。
やり方はとても簡単で、ジャンプスタートさせれば一発でエンジンがかかります。
ジャンプさせる方法は車のバッテリーにつないでもいいですし、モバイルバッテリー型のジャンプスターターでも良いです。

オコモト
オコモト

ジャンプスタートはバッテリーに負担をかける・・・という意見もありますが、そもそもエンジンをかけられないバッテリーには少し罰を与えて反省してほしいのでガンガン使いましょう。(特殊な考え方の人です)

ツーリングの途中でもバッテリーが上がるようならオルタネーターかレギュレーターを疑う

ツーリングの途中でもバッテリーが上がるようならオルタネーターかレギュレーターを疑う

ジャンプスターターでめでたくエンジンが始動し、ルンルンでツーリングに向かうことができます。
万一休憩開けにまたエンジンがかからないようでしたらバッテリーではなく、オルタネーターかレギュレーターが逝っているのでレッカーを呼びましょう。

オコモト
オコモト

ツーリングの荷物が増えるのは超嫌ですが、ジャンプスターターで始動した後は念の為、持っていったほうがいいかもですね・・・

バイク太郎
バイク太郎

宿泊ツーリングのときは持っていくべきだね。もしかしたらツーリング仲間が同じ症状になることもあるかもしれないし!

寒い冬にエンジンがかかりにくいバイク

 寒い冬にエンジンがかかりにくいバイク

ちなみに、大排気量で気筒数が少ないバイクの場合はこの症状が出やすいです。
大排気量、小気筒数だと回さなければならないピストンが大きくなるので、「最初の一発」により大きな必要な力が必要になるためです。
また、日本の寒い気候に対応していない、設計が古い低年式の海外メーカーのバイクでこの症状が出やすいように感じています。
また、純正バッテリーから社外のバッテリーに変えたときにも起こりやすいと思います。

バイク次郎
バイク次郎

純正バッテリー高いんだもん。


実際に僕にこのトラブルが起きたときの話です。

諦めの早さ一流の
V型984cc

もしもーし。ごめん。バイク寒くて動かねーや。今日行けないわ。

L型999cc
win氏

バッテリーすか?セル回ります?

V型984cc
V型984cc

多分バッテリー。夏に社外バッテリーに変えて、乗らないときはトリクル充電してて、昨日の夕方は全然乗れたんだけど。セルは回るんだけどね。

L型999cc
win氏

僕のも最近朝かからないんでジャンプスターター積んでますよ。今から行きますねー。

V型984cc
V型984cc

すげーな!無宗教なのに求めたら与えられたわ!コーヒー淹れて待ってるね!

L型999cc
win氏

はーい(潰れたバイクメーカーのバイク乗ってんだからそれくらい持っておけや!)

その後、暖気しているバイクの横で「高年式の国産バイクに乗り換えるのがてっとり早いよね」という話をして出発しました・・・。

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win氏愛用の電圧チェックもできて全部入り多機能はこれ!

冬のLツインを毎週始動させています。僕もお世話になったことがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まとめ
  • 寒い冬にエンジンがかからないのは放電力低下とオイルが硬くなるから
  • ジャンプスターターで最初の一発を与えるのが最善策
  • 大型小気筒、低年式のバイクは、社外バッテリー特に注意

という内容の記事でした。

オココ
オココ

純正バッテリーにすりゃいいような気もするけど・・・

純正バッテリーが安い方は純正の方がいいかもしれません。僕のような「社外と純正の価格差が5倍」という方は冬だけジャンプ・・・という方法もありかもしれませんね。

コメント

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