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バイク三郎

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バイクタイヤの温め方~峠でのスポーツライディングの場合、冬は?~

バイクタイヤの温め方~峠でのスポーツライディングの場合、冬は?~ ライテク
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • 休憩終わりでタイヤが滑った
  • 冬はグリップ感が少なくて怖い


という方ではないでしょうか。

バイクタイヤはゴム製品なので、冷えた状態だとその性能を発揮できません。タイヤが滑りやすく転倒のリスクが増えるので危険です。

バイク太郎

冷えた輪ゴムは硬くてすぐ切れるのと一緒


この記事では

この記事でわかること
  • 峠でのスポーツラン前のタイヤの温め方
  • 間違った温め方
  • スポーツランは春になってから


ということを簡単に解説していきます。

峠でのスポーツラン前のバイクタイヤの温め方

峠でのスポーツラン前のバイクタイヤの温め方
峠でのスポーツラン前のタイヤの温め方
  • 後続車がいない環境を作る
  • ギアを低めにして高回転でスロットルを開ける
  • フロントブレーキをかける
  • グリップ感が掴めるまで繰り返す


この方法でタイヤは十分温まります。

フロントタイヤは制動力で地面に押し付け、リアタイヤは駆動力で地面に押し付けてタイヤを温めます。

バイク三郎

タイヤを路面に押し付けることで温めていくよ。



お目当ての峠まで走ってきた直後であれば気にしなくてもいいですが、休憩明けには少し意識した方が良いかと思います。

後続車がいる状態だと迷惑をかけてしまうので後続車がいない環境を作ってから行うようにしましょう。

バイク上手太郎

1本目はまったり走るのがいいよ

間違ったバイクタイヤの温め方

間違ったバイクタイヤの温め方


蛇行運転をする方がいますが、蛇行運転程度では路面にタイヤを触れされることはできますが、タイヤを押し付けられないのであまり意味がありません。

また、車体が寝る状態になるので冷えたタイヤでそのまま転倒する可能性もあります。

峠まで移動してきた直後に「これから走るぞー」という喜びの舞という意味合いで行うのは既にタイヤが温まっているのでいいかもしれませんがタイヤが冷えた状態で行うのはやめた方がいいです。

バイク次郎

後続車がいないときに舞を披露してね

どれくらいバイクタイヤを温めればいいのか

どれくらいバイクタイヤを温めればいいのか


初心者の方や古いツーリングタイヤを履いている方などはグリップ感を感じづらいので、上の温め方を何度か繰り返したあとにタイヤを直接触ってみてください。

okoko

あら!タイヤってこんなに温かくなるのね!


と感じられれば大丈夫かと思います。


バイク三郎

ふわっとしてんなぁ・・・

バイク上手太郎

温度計を持って行くわけにいかないしね。感覚よ。一往復ブレーキ&加速走行したら十分だよ。

スポーツランは春になってから

スポーツランは春になってから


冬はタイヤの温度があがりづらいのでスポーツランはしない方が良いです。路面凍結防止剤や融雪剤がで滑るかもしれませんし、体もなかなか温まらずライダーの調子も上がらないことが多いです。

地域によって差はあると思いますが、最高気温が18度になる4月後半~10月くらいがスポーツランの季節かなと思います。

okomoto

スポーツランの季節の装備は下の記事を参考にしてみてください。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

この記事のまとめ
  • ブレーキと加速でタイヤを温める
  • 蛇行運転は効果が薄い
  • 暖かくなってからスポーツランを楽しもう


という記事でした。

この記事は「すでにスポーツランを楽しんでいるベテラン」ではなく、このブログを読んでくれている初心者の方のために書いたので

okoko

タイヤは冷えていると滑りやすいのね!気をつけよう!


ということを初めて知った方がいれば嬉しく思います。

初心者の方向けのタイヤ関係の記事のリンクを張っておきます。よければ読んでみてください。

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