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バイクユーザー車検の費用や持ち物、書類、光軸問題解決の全流れ

バイクユーザー車検の費用や持ち物、書類、光軸問題解決の全流れメンテナンス、バイクの仕組み
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • バイクのユーザー車検で車検費用を抑えたい
  • バイクユーザー車検の流れを掴みたい

という方ではないでしょうか。

この記事は2年に1回のユーザー車検の方法を毎回忘れて調べ直し、

okomoto

あ、そうそうこーだったこーだった

となっている方のために、余計な情報は省いて

この記事でわかること
  • バイクユーザー車検の前にチェックしておく箇所
  • バイクユーザー車検の予約
  • バイクユーザー車検の持ち物や必要な書類
  • バイクユーザー車検に必要な費用
  • 新しい自賠責保険に加入する
  • 陸運局の窓口で必要な書類をもらって記入し、受付と支払いをする
  • 検査レーンで「初めてです」という
  • 光軸で落ちたら近くの整備工場に行って光軸調整を依頼
  • 車検証とシールを受け取る

ということをほとんど将来の自分のために書き残していくものです。

先に大きな流れを書いておきます。

タイムラインのタイトル
  • 車検準備
    車両の点検整備
  • 車両の予約
    WEB予約

    車検満了日の一カ月以内がお得。

  • 持ち物
    持ち物一覧
    バイクユーザー車検の持ち物や必要な書類
    • 車検証
    • 自賠責証明書
    • 軽自動車税納税証明書
    • 認印
    • 定期点検記録簿(なくても大丈夫)
    • 2万円くらい
  • 当日
    陸運局についたら自賠責保険に加入

    持ってきている書類と費用で加入できる

  • 陸運局窓口
    必要な書類を貰い、記入、支払い、受付
    陸運局の窓口でもらう書類
    • 自動車検査票
    • 重量税納付書
    • 継続審査申請書
  • 検査
    検査レーンで検査
    okomoto

    初めて来ました!全然わかりません!よろしくお願いします!なにもわかりません僕!

    と言えばスムーズ。

  • 光軸調整
    光軸で落ちたら近くのテスター屋さんへ

    1000円~2000円で調整してくれる

  • 検査完了
    新しい車検証とシールをゲット

    忘れずにシールを貼る


それぞれを解説していきます。

バイクユーザー車検の前にチェックしておく箇所、点検整備~バイクのユーザー車検~

バイクユーザー車検の前にチェックしておく箇所、点検整備


ユーザー車検の予約をする前に簡単に車両をチェックしておきます。

okomoto

予約を先にしてもいいですが、履きたいタイヤが入荷待ちになったり、整備に時間がかかるかもしれないので先に整備を終わらせて安心してから、もしくは整備の目途がついてから車検の予約をした方がいいと思っているだけです。


カリカリにカスタムした車両は諸々のパーツをノーマルに戻す作業が必要になります。その場合は車検をショップに依頼した方が楽だったりします。

バイクユーザー車検の前にチェックしておく箇所
  • ウインカーは点滅するか(ハザードも)
  • ブレーキランプは点灯するか
  • ハイビーム・ロービームの切り替えができるか(パッシングも)
  • タイヤにスリップサインはでていないか
  • ホーンは鳴るか
  • アイドリングでオイルは漏れてこないか
  • ハンドルロックはかかるか
  • 定員通りの装備になっているか
  • ミラーは純正か


解説が必要な物だけそれぞれ簡単に解説します。

ウインカー点滅(ハザードも)~バイクのユーザー車検~

毎分60~120回で一定の周期で点滅すること。Eマーク(ECE規格適合品)がついていれば極小のウインカーでも車検を通すことができす。

ハイビーム・ロービームの切り替え(パッシングも)~バイクのユーザー車検~

ハイローの切り替えが上手くいかなかったらスイッチボックス内に接点復活剤か556を噴射。それでダメならバイク屋へ。

タイヤにスリップサインはでていないか~バイクのユーザー車検~

一番浅いところで0.8mm以上の溝が残っていれば車検は通ることになっている(スリップサインが出ていても)。とはいえ検査員の目視による検査なのでスリップサインがでていたら交換しておくこと。

定員通りの装備になっているか~バイクのユーザー車検~

車検証では定員2名なのにタンデムシートがなかったりタンデムステップ、タンデムベルトやタンデムバーがないと車検は通らない。

ミラーは純正か~バイクのユーザー車検~

カスタムミラーの場合は純正に戻しておく。他のパーツと違って簡単に戻せるのでミラーくらい戻しておく。

バイク太郎

光軸の調整はしないよ。今調整してもどうせ車検までにズレるからね。

バイクユーザー車検の予約

バイクユーザー車検の予約


簡単な点検が終わり、車検を通せる車両になったらユーザー車検の予約をします。

検査予約システム-予約トップ


陸運局支局に電話をしても予約することができますがWEB予約の方が楽です。ちなみに普通自動車は電話で予約することはできませんが軽自動車は電話予約できます。

豆知識~損をしない車検を受ける時期~

豆知識~損をしない車検を受ける時期~


車検期間満了日から1カ月より前に車検を受けると、その日を基準として次回の車検日を決められてしまいます。

例えば

今回の満了日車検を受けた日次回の車検満了日
3月16日2月16日2年後の3月16日損しない
3月16日2月15日2年後の2月15日約1カ月期間が短くなる


ということになるので、必ず「車検満了日の1カ月以内」に車検を受けるようにしましょう。


損をしないための車検を受けるタイミング

車検満了日の1カ月以内。それ以上だと次回の車検までの期間が短くなってしまう。

バイクユーザー車検の持ち物や必要な書類

バイクユーザー車検の持ち物や必要な書類


持ち物は下記の通り。

バイクユーザー車検の持ち物や必要な書類
  • 車検証
  • 自賠責証明書
  • 軽自動車税納税証明書
  • 認印
  • 定期点検記録簿(なくても大丈夫)
  • 2万円くらい


説明が必要なもののみ解説します。

自賠責証明書


過去二年間加入していた自賠責の証明書が必要です。厳密に言うと「過去2年間とこれからの2年間の自賠責証明書」が必要ですが、車検場でこれからの2年間の自賠責保険に加入できるので持って行くのは過去のものだけでいいです。
コンビニなどで予めこれからの2年間の自賠責に加入する方は新しい自賠責証明書も持って行って下さい。

軽自動車税納税証明書

ゴールデンウイーク前くらいに自動車納税証明書の払い込み用紙が送られてくるのでそれに従ってコンビニなどで支払いをします。

支払いを終えて手元に残る書類が自動車納税証明書です。公共料金をコンビニで支払っている方などは日常の支払いに埋もれてしまいがちなので5月前後の支払いはきっちり注意して他の不要な書類と一緒に捨ててしまわないように注意しましょう。

自動車納税証明書をなくした場合

役所に行けば無料で再発行してもらえます。バイクショップに代行を依頼することもできますが、その場合2~3000円の費用がかかります。

定期点検記録簿(なくても大丈夫)

定期点検記録簿とは点検の結果を記録しておくメンテナンスノートです。
決められた書式はないのでネットからダウンロードして作成してもいいですが、なくても車検は受けられます。

バイク次郎

必要な方は>>>ここからダウンロード。

バイクユーザー車検に必要な費用

バイクユーザー車検に必要な費用
項目費用
検査登録印紙1300円
審査証紙400円
重量税印紙3800円~5000円
自賠責保険9270円(24カ月)
光軸調整1回目の検査に落ちたら2000円程度
合計14470円~17970


重量税印紙代は初年度登録からの年数によって変わります。

もう5000円と考えればいい重量税印紙代
  • 初年度登録から13年以下だと3800円
  • 初年度登録から13年を超えると4600円
  • 初年度登録から18年を超えると5000円


めんどうくさいので5000円のつもりでいましょう。

光軸調整は最初の光軸検査に落ちたら必要になる費用です。ちなみに検査は3回受けることができます。

okoko

一番費用がかかっても17970円で済むのね!

新しい自賠責保険に加入する~バイクのユーザー車検~

新しい自賠責保険に加入する~バイクのユーザー車検~


必要なものを持って予約した時間よりも少し早くに陸運局へ行きます。検査を受ける前に自賠責保険に加入する必要があるからです。

陸運局の職員さんに「自賠責はどこで入れます??」と聞く前に「自賠責こっち」的な案内があるかもしれません。

諸々記入しますが、車検証と古い自賠責証明書を持ってきているので問題ないです。

陸運局の窓口で必要な書類をもらって記入し、受付と支払いをする~バイクのユーザー車検~

陸運局の窓口で必要な書類をもらって記入し、受付と支払いをする~バイクのユーザー車検~


陸運局の窓口で必要な書類を貰って記入します。

okomoto

バイクの車検できましたーおなしゃーす

とか言えばもらえます。

もらう書類は下記の通り

陸運局の窓口でもらう書類
  • 自動車検査票
  • 重量税納付書
  • 継続審査申請書


記入内容は住所、氏名と車検証を見れば全て書いてあるものを書き写す感じです。解説は割愛します。

書類を書き終えたら窓口で収入印紙を購入し、書類に貼り付けて窓口に提出します。これで受付終了です。

検査レーンで「初めてです」という~バイクのユーザー車検~

検査レーンで「初めてです」という~バイクのユーザー車検~


案内に従って検査レーンに行きます。

ドキドキすると思いますが

okomoto

初めて来ました!全然わかりません!よろしくお願いします!なにもわかりません僕!


というと検査官の方が手取り足取り教えてくれます。

世間のライダー

まぁ、なんだ、よろしく頼むわ。


などとカッコつけてベテラン感を出すと恥ずかしいので思い切り「初めて感」を出すのがポイントです。

検査官

(あれ?この人2年前も初めてって言ってたよな・・・)

光軸で落ちたら近くの整備工場に行って光軸調整を依頼~バイクのユーザー車検~

光軸で落ちたら近くの整備工場に行って光軸調整を依頼~バイクのユーザー車検~


正直一回目の検査は様子見です。なんの様子を見るかと言うと「光軸」です。光軸調整は自分で行うこともできますが、走っている内にズレてくることもあるので事前に調整しなくてもいいと思います。

バイク太郎

頑張って調整しても結構落とされるしね・・・・


ワンチャンなにもしなくても光軸試験をクリアすることができるかもしれないので1回目はワンチャンそのまま通るかもしれないので検査してもらいます。

多分通らないので近くの整備工場(陸運局の近くには光軸調整を行う「テスター屋さん」が必ずあります。)にいって光軸の調整をしてもらいます。

費用は1000円~2000円程度なので

バイク次郎

最初の検査でノーチャンスだから最初からテスター屋さんに調整してもらうわ


という方がほとんどです。

車検証とシールを受け取る~バイクのユーザー車検~

車検証とシールを受け取る~バイクのユーザー車検~


検査に合格したら新しい車検証とシールを受け取ってユーザー車検は終了です。シールの貼り忘れがないようにさっさと貼ってしまいましょう。


バイクのユーザー車検の流れまとめ


いかがでしたでしょうか。

ユーザー車検を受けた人のほとんど全員が

okomoto

思ったより簡単だっ!ってゆーか簡単だった!もっと早く自分で通していればよかった!


と言います。

この記事を読んだあなたが近い将来そう言っていてくれていれば嬉しく思います。

コメント

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