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【ワコーズチェーンルブ】バイクチェーンオイルの種類やおすすめなど

【ワコーズチェーンルブ】バイクチェーンオイルの種類やおすすめ メンテナンス、バイクの仕組み
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • チェーンメンテナンスと始めたいけれどどんなバイクチェーンオイルを使えば良いのかわからない
  • バイクチェーンメンテナンスのオイルの種類や鉄板のものが知りたい


という方ではないでしょうか。

この記事では

チェーンオイルの種類
  • ドライタイプ(高粘度:スプレー式)
  • ウエットタイプ(低粘度:スプレー式)
  • ウエットタイプ(低粘度:点差し式)
  • 初心者の方に特におすすめのバイクチェーンオイル2選


というバイクチェーンオイルの種類について解説し、おすすめのチェーンオイルを2つ

紹介する記事です。

初心者の方や高粘度のチェーンルブを使用している方は是非読んでいってみて下さい。

バイクチェーンオイルが必要な理由【バイクチェーンオイルの種類やおすすめ】

バイクチェーンオイルが必要な理由【バイクチェーンオイルの種類やおすすめ】


エンジンの爆発をタイヤの回転に伝える機構として大きくシャフトドライブ、ベルトドライブ、チェーンドライブという3種類の機構があります。

この中でもっともメジャーで広く普及しているのがチェーンドライブです。

シャフトドライブ、ベルトドライブがほとんどメンテナンスフリーであるのに対してチェーンドライブには定期的なメンテナンスが必要になります。

ドライブチェーンのメンテナンスには

チェーンドライブのメンテナンス
  • ドライブチェーンの清掃
  • ドライブチェーンの注油
  • ドライブチェーンの張り調整
  • ドライブチェーンの交換


という4つのメンテナンスが存在します。

どれも大切なメンテナンスですが、その中でも難易度が低く、初心者の方でも自分で行った方がトータルのコスト(メンテナンスに必要な知識、工具などを揃える時間を含む)パフォーマンスが高いのが「清掃と注油」です。

これを怠ると

バイクチェーンオイルの注油を怠ると・・・
  • 燃費が悪くなる
  • サビが発生する
  • ジャラジャラ異音が出る
  • エンジンのパワーをタイヤに伝えづらくなる
  • チェーンとスプロケットの寿命が短くなる(交換費用4万~)


などの悪影響が出てきます。

世間のライダー

ライダーならエンジンオイル交換くらい自分でやろうぜ!

okomoto

そんな面倒くさいことはバイク屋さんにお願いしたほうがトータルのコスパはいいと思うよ。でもチェーンの注油は自分でやったほうが絶対にいい!


という考えの僕でさえもチェーンの注油は自分でやったほうがいいと考えているので是非最後まで読んで頂ければと思います。


チェーンに注油といってもまず初心者の方がまず迷うのが豊富なチェーンオイル選びです。

世の中には様々なバイクチェーンオイルがありますが、それらは大きく3つに分類することができます。

チェーンオイルの種類
  • ドライタイプ(高粘度:スプレー式)
  • ウエットタイプ(低粘度:スプレー式)
  • ウエットタイプ(低粘度:点差し式)


それぞれメリットやデメリット、特徴などを簡単に解説します。

ドライタイプ(高粘度:スプレー式)【バイクチェーンオイルの種類やおすすめ】


硬く白いオイルです。

ドライタイプ(高粘度:スプレー式)のメリット
  • 塗布後すぐに走り始められる
  • 油分が長持ちするのでメンテナンス頻度を減らすことができる
ドライタイプ(高粘度:スプレー式)のデメリット
  • 白いオイルなので塗布後からチェーンが白く見える。カラーチェーンなどには向かない。
  • 高粘度なので汚れを拾いやすい
  • スプロケやチェーンに汚れが付きやすくなる(オイルが汚れの塊になる)
  • スプレー式の強いチェーンクリーナーやブラシを使わないと古いオイルや汚れを落とすことができない。
バイク太郎

メンテナンス頻度は少なくて済むけど、汚れやすく、汚れが落ちにくいオイル。1000km走行でもさほど問題ない。

okomoto

僕は以前、長いことこのタイプを使ってきましたが正直おすすめしません。今考えるとこれを使うから汚れ、汚れるからこれを使う・・・という矛盾の螺旋階段を登り続けていました。

okoko

メンテサイクルが少なくて済むのが利点だけど、毎回ガッツリ清掃しなきゃならないからトータルで考えると「メンテナンスが楽」とは言えないのよね・・・

ウエットタイプ(低粘度:スプレー式)【バイクチェーンオイルの種類やおすすめ】


サラサラしている透明なオイルです。

ちなみに噴射直後は低粘度のウエットタイプで、しばらく時間が経つと粘度が上がりドライタイプのようになる「セミウエットセミドライ」というものもありますがタイプとしてはどれもウエットタイプ寄りなのでこの記事ではウエットタイプとします。

ウエットタイプ(低粘度:スプレー式)のメリット
  • 低粘度なのでチェーンの隙間にも浸透させることができる
  • 透明のオイルなのでチェーンの外観を変えない。
  • 低粘度なので汚れを拾いにくい。
  • スプロケに汚れが付きにくくなる
  • 低粘度なのですぐに汚れを落とすことができる
  • クリーナーを使わなくても新しいオイルで汚れが落ちる
ウエットタイプ(低粘度:スプレー式)のデメリット
  • 飛び散りやすいので塗布後時間を空けてから走り出す必要がある
  • 落ちやすいのでメンテナンス頻度が増える
バイク次郎

汚れにくく、汚れても落ちやすいけどメンテナンス頻度が多いオイル。雨天走行後か500km走行毎に注油したい。

okomoto

考え方にもよりますが、低粘度のものはオイル自体で汚れを落とせるので清掃の必要がほとんどありません。

okoko

メンテサイクルは増えたけど、1回1回の作業がとても楽になったからトータル「メンテが楽になった」と言えるわよね。

バイク太郎

チェーンが白くならないのも大事。きれいに見えるよ。

ウエットタイプ(低粘度:点差し式)【バイクチェーンオイルの種類やおすすめ】


低粘度オイルをチェーンの1コマずつ塗布していくタイプ。

ウエットタイプ(低粘度:点差し式)のメリット
  • 超低粘度なのでチェーンの隙間にも浸透させることができる
  • 透明のオイルなのでチェーンの外観を変えない。
  • 低粘度なので汚れを拾いにくい。
  • スプロケに汚れが付きにくくなる
  • 低粘度なのですぐに汚れを落とすことができる。
  • 塗布時に無駄な飛散がないのでコスパに優れている
ウエットタイプ(低粘度:点差し式)のデメリット
  • 飛び散りやすいので塗布後時間を空けてから走り出す必要がある
  • 飛び散りやすいのでメンテナンス頻度が増える
  • 作業が面倒
バイク三郎

作業は面倒だけど1回の使用量が2ml程度と少なく、コスパに優れているオイル。

okomoto

狙った場所に確実に注油できるのでじっくりメンテナンスしたい方にはおすすめです。

どのバイクチェーンオイルがおすすめなのか?【バイクチェーンオイルの種類やおすすめ】

どのバイクチェーンオイルがおすすめなのか?【バイクチェーンオイルの種類やおすすめ】


今まで様々なチェーンオイルを使用してきましたが、初心者の方にもベテランの方にもおすすめできるのは低粘度のウエットタイプのものです。

特に初心者の方にはメンテナンスが嫌いにならないように手軽に使えるスプレー式のものが特におすすめです。

低粘度スプレータイプで特におすすめのものを2つ紹介しておきます。

レイキッシュ【バイクチェーンオイルの種類やおすすめ】


スプレー時には低粘度で時間が経つと粘度が上がる「セミウエットセミドライタイプ」です。

低粘度の状態で細かい隙間に入っていき、粘度が上がると飛散しづらくなるのでバイクを汚すことがありありません。

せっかくチェーンオイルを注油したのにバイクが飛び散ったオイルで汚れてしまった・・・という初心者あるあるを経験したくない方に特におすすめです。

走行後のチェーンが温まっている状態で注油&余分な油分の拭き取りを行えば汚れも一緒に拭き取ることができます。

ワコーズ CHL チェーンルブ【バイクチェーンオイルの種類やおすすめ】


各種ケミカルのトップブランド「ワコーズ」のチェーンオイルです。

レイキッシュほどの飛散防止能力はありませんが、このチェーンオイルの最大の特徴は「水置換性」があることです。

水置換性とは「水を押し上げて油分を浸透させることができる」ということです。

つまり、洗車時にともなうチェーンの注油が楽になります。洗車後に軽くチェーンを吹けば乾燥を待たずに注油作業を行うことができます。


ワコーズCHLチェーンルブを使用する場合は水で洗い流すタイプのチェーンクリーナー「チェーンディグリーザー」でチェーンの清掃を行うと良いです。

チェーン清掃→洗車(チェーンも洗い流し)→注油の流れがとてもスムーズになります。

okomoto

僕は基本的に水を使った洗車をしないのでレイキッシュを使っています。水洗車を行う方であればワコーズ CHL チェーンルブがおすすめです。

梅雨時期の裏技


「梅雨時期の裏技」と書いておいて恐縮ですがそんな大したものではありません。

路面が濡れているとき、雨が降っているときはバイクに乗らない方がいいです。ツーリングなんてもっての他です。



しかし、梅雨時期でも通勤通学、街乗りでバイクに乗らざるを得ない方も多いと思います。

この記事では低粘度のウエットタイプをおすすめしていますし、僕自身レイキッシュを愛用してますが、梅雨時期はチェーンが濡れっぱなしになるので注油が面倒くさいです。

ですので僕は「梅雨時期だけ高粘度のドライタイプを使ってメンテナンス頻度を減らす」という工夫をしています。

梅雨が明けたらしっかり清掃してまたレイキッシュを注油しています。

バイクチェーンオイルの種類やおすすめまとめ


いかがでしたでしょうか。

なるべく余計なチェーンオイルは紹介せず

水洗車、チェーン清掃をしない方はレイキッシュ
水洗車、チェーン清掃をする方はワコーズ


というわかりやすい2つのおすすめのバイクチェーンオイルを紹介しました。

最初はこの2つで初めてみて、その後色んなオイルを試すのが良いと思います。

昔乗ってたおじいちゃん

結局この2つのどちらかに戻ってくるとは思うがの。遠回りも楽しむものじゃ。

バイク三郎

ツーリングみたいなもんだね


具体的になチェーンメンテナンス方法は下の記事を読んでみて下さい。

コメント

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