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バイクスマホホルダーのおすすめ紹介まだ「落ちない」のを探してるの?

バイクスマホホルダーのおすすめ紹介まだ「落ちない」のを探してるの? バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイク用の落ちないスマホホルダーを探している


と言う方ではないでしょうか。

もはやバイクツーリングに欠かすことができないスマホですが、主にナビをしてもらうのでバッグに入れっぱなしというわけにはいきません。

スマホは運転中視界に入る場所に設置する必要があります。

そこで重要になってくるのが「スマホホルダー」です。

この記事では

この記事でわかること
  • クランプタイプのスマホホルダーとスマホケースの違い
  • 良いバイクスマホホルダーの条件
  • 加工ナシでセパハンにポン付けできるバイクスマホホルダー
  • おすすめのバイクスマホホルダー


ということについて解説していき、

この記事で伝えたいこと
  • バイクのスマホホルダーはケースタイプにするべき
  • タンクバッグは視線移動が大きいのでやめるべき
  • デグナーのナビタンクバッグをトップブリッジに設置するのがおすすめ


という結論に向かいます。

バイクスマホホルダー落ちやすいクランプタイプと落ちにくいケースタイプの違い

バイクスマホホルダークランプタイプとケースタイプの違い


クランプタイプのスマホホルダーをおすすめしている情報と、実際に使っている人があまりにも多いので最初にクランプタイプのスマホホルダーとケースタイプのスマホホルダーの違い、メリット・デメリットについて解説します。

okomoto

大人気のクランプタイプのものをガンガン全否定していきます。

バイク太郎

あんなにリスクが高いものが主流になっているのが不思議だよね

落ちやすいクランプタイプのスマホホルダー


クランプタイプのスマホホルダーとはスマホを横、または四隅から挟み込みんでスマホを固定するスマホホルダーの一種です。多くの場合コードやベルトを併用して落下を防止します。主流と言ってもいいくらい良く使われているマウント方法のスマホホルダーです。

クランプタイプのスマホホルダーのメリット
  • スマホを操作しやすい


グローブがスマホ対応であればスマホを操作することができます。

クランプタイプのスマホホルダーのデメリット
  • 落ちる可能性がある
  • 転倒時スマホが壊れる可能性が高い
  • スマホを冷却できない
  • マウント部分だけの取り外しが難しい
  • スマホが汚れる
  • 雨が降ったら使えない


それぞれ解説します。

落ちる可能性がある

落ちやすいバイクスマホホルダー


挟み込んでいる部分が振動で緩んだりするとスマホは落下します。実際にスマホが外れてしまった動画をインターネット上でたくさんみることができます。

バイクでパソコンを運ぶときに、パソコンをバッグに入れずにタンデムシートに紐でくくりつける人がいるでしょうか?

クランプタイプのスマホホルダーはスマホでこれをやっているのと同じです。

転倒時スマホが壊れる可能性が高い

スマホが壊れやすいバイクスマホホルダー


ツーリング中にスマホが落下しなくても、事故時、転倒時はどうでしょうか?バイクで転倒するとウインカーやステップ、レバー類は簡単に取れてしまいます。

その衝撃をスマホが裸で受け止めて無事に済むでしょうか?

実際に転倒時スマホが外れてしまって壊れた動画をインターネット上でたくさんみることができます。

スマホを冷却できない

熱がこもるバイクスマホホルダー


クランプマウントタイプだとスマホに風が当たるのでスマホを冷やせて熱暴走を防げると考える方も多いですが、スマホが熱暴走を起こすような真夏のツーリングでは外気による空冷程度ではなんの役にも立ちません。

マウント部分だけの取り外しが難しい


スマホを挟むマウント部分だけの取り外しができるものが少なく、一度つけたらスマホを使わないときでも大きなマウント部分がついていることになります。

常に視界に入るところなので少々気になります。

スマホが汚れる

スマホが汚れる


スマホはなににも守られていないので排気ガスや花粉などをダイレクトに浴びることになります。

高速で移動するバイクの上でのことなので、日常生活とは比べ物にならない汚れがつきます。

雨が降ったら使えない

防水ではないバイクスマホホルダー


いくら防水機能があるスマホでも濡らさないに越したことはありませんし、最新のスマホはそもそも防水機能がついていないものが多いです。

スマホを守るものがないので少しでも雨が降ったらナビは使用できなくなります。


ではケースタイプがどんなものなのか解説していきます。

ケースタイプのスマホホルダー

ケースタイプのバイクスマホホルダー


ケースタイプのスマホホルダーとはスマホをケースに入れて固定するスマホホルダーの一種です。多くの場合、コードを使ってケース自体の落下防止に備えます。

ケースタイプのスマホホルダーのメリット
  • 落ちる可能性が少ない
  • 転倒時スマホが壊れる可能性が少ない
  • スマホを水冷することができる
  • マウント部分だけの取り外しができる
  • スマホが汚れにくい
  • 多少の雨であれば使える


それぞれ解説します。

実際にいる頭の悪い人

ケースに入れたら充電コードさせなくない?

しびれっちゃったokomoto

二重ファスナーなので問題なくできますよ・・・

落ちる可能性が少ない

バイクスマホホルダーは落ちない


スマホはケースに入っているので「バイクからホルダーが外れる」という場合以外はスマホは落ちません。

つまり、クランプ式とは違って「ホルダーからスマホが外れる」という可能性はありません。

転倒時スマホが壊れる可能性が少ない

バイクスマホホルダーはスマホが壊れない


転倒時スマホはケースに守られているので衝撃が伝わりにくいです。

okoko

車に踏まれたら終わりだけどね

okomoto

クランプ式もね

スマホを水冷することができる

バイクスマホホルダーは熱暴走しない


真夏のスマホの熱暴走を完全に予防できる水冷方式はケース式ではないと使うことができません。

okomoto

詳しくは下の詳細記事を読んでみてください

マウント部分だけの取り外しができる


ケース式の多くは土台とケースを分離できるので、必要ない時は土台だけ残してバイクの見た目をすっきりさせることができます。

スマホが汚れにくい


ケースが汚れからスマホを守ってくれます。

多少の雨であれば使える

雨でも多少使えるバイクスマホホルダー


多少の雨であれば充電をやめてスマホを使うことができます。完全防水ではないケースでも雨ざらしにするよりは全然マシです。

ケースタイプのスマホホルダーのデメリット
  • スマホを操作しにくい
  • ケースが反射して画面が見にくい


ケースの上からスマホをタッチできるものでも操作性は悪いです。とはいえグローブをしている時点で操作性は悪いですし、乗車中にスマホを操作する機会はほとんどないので問題ないかと思います。

反射に関しては確かにありますが、これはクランプ式でも起こることです。つまり、スマホの画面に反射するか、ケースの透明シートに反射するかの違いです。取り付け位置がいいせいか、僕は反射に関して特に不満に感じたことはありません。

okomoto

僕がグローブをしたままスマホを操作したいときは「早起きツーリングの時にいつもの時間に目覚ましが鳴った」というときだけです。


僕が持っている心の天秤にケースタイプのメリットデメリットとクランプタイプのメリットデメリットを天秤にかけるとケースタイプを選択することになります。

もしも「スマホが落ちることよりも反射しづらい方がいい」「自分は転ばないから大丈夫」ということであればクランプタイプを選んでもいいかと思います。

良いバイクスマホホルダーの条件

バイクスマホホルダーのおすすめの条件


現在主流のクランプタイプのデメリットを説明するために説明が長くなりましたがここからはどんなスマホホルダーがいいのかを解説していきます。

良いバイクスマホホルダーの条件は

良いバイクスマホホルダーの条件
  • ケースに入っている
  • スマホを操作できる
  • 視線移動が少ない位置に固定できる
  • 角度調整ができる
  • 設置と取り外しが簡単


それぞれ解説します。

ケースタイプ

バイクにはケース式がおすすめ


先ほど説明した通りです。バイクのスマホホルダーは絶対にケースタイプにするべきです。

バイク三郎

クランプタイプ使っている人って自分が転ばないと思っているのかな?

スマホを操作できる

スマホが操作できた方がいいかも

使う機会は少なくてもスマホ対応であった方がいいです。

okomoto

あって困る機能ではないので「ないよりはあったほうがいい」という感じです。

視線移動が少ない位置に固定できる

バイクスマホホルダーは視線移動が少ないことも大事

スマホはメーターの近くにあるのが一番いいです。常に視界に入っていても邪魔ですし気が散ります。メーターはそのバイクにとってもっとも視線移動が少なく、且つ視界の邪魔にならないところにメーカーが設置しているはずなのでメーターの近くがベストです。

また、メータの近くはメーターやライダーの陰になってスマホの画面が見やすいというメリットもあります。

okomoto

本当はメーターにテープで留めてしまいたいけど違反になってしまいますからね・・・。



タンクバッグは首を下に向けなければ見えないのでおすすめではありません。それ以前にライディングの姿勢変化を邪魔するのでタンクバッグは使わない方がいいです。

角度調整ができる


ベストポジションに固定するために角度調整ができるものがいいです。

車種によっては横にしかつけられないもの、縦にしかつけられないものがあるかもしれないですし。

設置と取り外しが簡単


土台を外さなくてもケースだけ外れるものであればスマホを入れておかないときもすっきりバイクに乗ることができます。

バイクにおすすめのスマホホルダー

バイクにおすすめのスマホホルダー


上の条件に合致するスマホホルダーを紹介していきます。


バイク三郎

スマホとモバイルバッテリーのサイズに注意してね

デイトナ バイク用 スマホケース

サイズ22.7 x 13.2 x 8.4 cm
重量360 g


簡易防滴、防塵使用。クランプからの脱着も楽で360°回ります。

土台が付くのであればすべての人にお勧めできるスマホホルダーです。

口コミ太郎

使用1年弱で止水ジッパー周りの合皮がささくれジッパーの取っ手が外れてしまった

口コミ次郎

スマートフォンが熱暴走してスマートフォンのカーナビストップしてしまいます

口コミ三郎

本体のチャックがあっさり壊れました。

タナックス(TANAX) MOTOFIZZ デジケースマウント

サイズ22.3 x 12.5 x 8 cm
重量370 g


一部メッシュ構造になっていますが、こんなものは何の役にも立ちません。ポールジョイントがあるので角度調整の幅が広いのが魅力です。

ケースも簡単に脱着できますが、モバイルバッテリーと一緒にスマホを入れることができないので痛いです。防水ケースがついてきますが使う機会はほとんどないと思います。。



USB電源を使っている方、モバイルバッテリーは別のバッグに収納する方にはおすすめです。

口コミ太郎

液晶の操作性が非常に悪い

口コミ次郎

反射して 液晶が見難い

口コミ三郎

落下の心配は無い

みなさん結構苦労しているんですね・・・次に紹介するのは僕が6年も使っているものです。落下の心配もなく、壊れることもないものです。

加工ナシでセパハンにポン付けできるおすすめのバイクスマホホルダー


セパハンのバイクにはデグナーのNB-18ナビタンクバッグがおすすめです。タンクバッグという名称ですがトップブリッジに落下防止用のマジックテープの紐を絡めて設置できるのでトップブリッジバッグとして使っています。

バイク太郎

セパハンに超おすすめ

サイズ20.7 x 17.7 x 7.59 cm
重量249.48 g
セパハンのバイクにモバイルバッテリーを固定する方法


この製品をスマホケースとして使うとカチッとはめたりハンドルバーに挟み込んだりというギミックが一切ないので落下や故障の心配が一切ありません。

okomoto

結局作りが単純な方が安心して長く使えるんです。詳しくは下の詳細記事にて。




トップブリッジはナビを見るのにとても見やすいです。

トップブリッジに巻き付けるだけなのでセパハン以外のバイクに乗っているかたにもおすすめです。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

この記事で伝えたいこと
  • バイクのスマホホルダーはケースタイプにするべき
  • タンクバッグは視線移動が大きいのでやめるべき
  • デグナーのナビタンクバッグをトップブリッジに設置するのがおすすめ


という記事でした。

最後に紹介したナビタンクバッグをトップブリッジマウントにする方法が最適であることを伝えたいがために長々と解説しました。


もしもそれがあなたの好みではなくても、あなたが素敵なスマホホルダーを選ぶお手伝いが少しでもできたのであれば嬉しく思います。

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