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【一覧表あり】バイクにおすすめは?10の荷物積載方法を9項目で徹底比較

【一覧表あり】バイクにおすすめは?10の荷物積載方法を9項目で徹底比較バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイクの積載はどれがいいのか知りたい
  • ツーリング、街乗りに最も適した積載方法が知りたい


という方ではないでしょうか。

この記事では

この記事で比較するもの
  • キャリングコード
  • ツーリングネット
  • ストレッチ生地タイプ
  • リュック
  • ウエストバッグ
  • レッグバッグ
  • サイドバッグ
  • タンクバッグ
  • シートバッグ
  • リアボックス


バイクに荷物を固定する10の積載方法について、主に、

この記事で比較する性能
  • 積載量
  • 積載安定性
  • 街乗り
  • 日帰りツーリング
  • 宿泊ツーリング
  • ライディングへの悪影響
  • 疲労
  • 防水性性能
  • 防犯性能


という9つの性能を比較し、解説をしていきます。

この記事を読めば

この記事で分かること
  • ツーリングに荷物を積載する最善の方法はシートバッグ
  • 街乗りに荷物を積載する最高の方法はリュック


などということがわかります。


バイク次郎

(やっぱりシートバッグなんだよなぁ・・・)

バイクに荷物を積載する方法の能力値一覧

バイクに荷物を積載する方法の能力値一覧
積載量積載安定性街乗り日帰りツーリング宿泊ツーリングライディングへの悪影響疲労防水性性能防犯性能
キャリングコード★★☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★★☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ツーリングネット★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★★★★☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ストレッチ生地★☆☆☆☆★★☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
リュック★★★☆☆★☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★★★★☆☆★★★★★
ウエストバッグ★★☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★☆★★☆☆☆★★★★★
レッグバッグ★★☆☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★★☆★★★★☆★★★☆☆★★★★☆★★☆☆☆★★★★★
サイドバッグ★★★★★★★★★☆★☆☆☆☆★★★★☆★★★★★★★★★☆★☆☆☆☆★★★★☆★★★☆☆
タンクバッグ★★★☆☆★★★★★★★☆☆☆★★☆☆☆★☆☆☆☆★★★★★★★★★☆★★☆☆☆★★★☆☆
シートバッグ★★★★★★★★★★★☆☆☆☆★★★★★★★★★★★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆☆★★★☆☆
リアボックス★★★★★★★★★★★★★☆☆★★★★★★★★★★★☆☆☆☆★☆☆☆☆★★★★★★★★★★
ツーリング積載方法性能一覧


それぞれのサイズや防水加工の有無で星の数は変わってきますが、なんとなくこんな感じかなという表です。


okomoto

だいたいこんな感じです。

okoko

ツーリング先でよく見るリュックがツーリング性能が悪いみたいだけど・・・

バイク太郎

(リュックはなぁ・・・あかんのよ・・・)

okomoto

理由はこのあと簡単に解説しています。詳しく知りたい方は各項目のリンク記事を読んでみてください。

バイクへ荷物を積む能力の項目説明

バイクへ荷物を積む能力の項目説明


各項目がどんなものなのか簡単に説明します。

積載量

積載量


単純に荷物を積める量です。商品によって変わりますが、例えば「ウエストバッグよりリュックの方が荷物詰めるよね」という考えで評価しています。

積載安定性

積載安定性


グラグラしたり、落としたりしないかを考慮しています。「バッグを閉め忘れに気付きやすいか?」「あれ?ちゃんと閉めたっけ?と思ったときに確認しやすいか」という細かいことも考慮しています。

街乗り

街乗り


街乗りでは主に通勤通学を考慮しています。「すり抜けに影響はないか」「積載方法の設置の気軽さ」「通勤通学に必要な小物を運べるか?」ということを考慮しています。

日帰りツーリング

日帰りツーリング


300キロ程度のツーリングに使いやすいかを考えています。すり抜けのしやすさも考慮しています。

宿泊ツーリング

宿泊ツーリング


荷物が最も多くなる宿泊ツーリングでの使いやすさを考えています。すり抜けはそれほど重要視していません。

ライディングへの悪影響

ライディングへの悪影響


バイクで走ることを最上の楽しみだと感じているライダーにとってはこれがもっとも重要になってきます。基本的にライディングへの影響が大きいとバイクの積載としてはその時点で落第だと思っています。ライディングへの影響は疲労にも直結します。

疲労

疲労


疲労が多いと「バイク楽しい」と感じにくくなりますし、なにより集中力の欠落による危険を招いてしまうのでとても重要な項目です。

防水性性能


商品によってまちまちな項目ではありますが、僕が今まで見てきて「防水のものはあまり見ないな」というものは星が少なくなっています。正直雨の日はバイクに乗らないものなのでどうでもよかったりします。


防犯性能


これも商品によって大きく変わりますが、工夫次第で鍵を取り付けられるものや、身に着けているもの(リュックなど)は★が多いです。




それぞれの積載方法を簡単に解説していきます。

キャリングコード

積載量★★☆☆☆
積載安定性★☆☆☆☆
街乗り★☆☆☆☆
日帰りツーリング★☆☆☆☆
宿泊ツーリング★★★★☆
ライディングへの悪影響★☆☆☆☆
疲労★☆☆☆☆
防水性性能☆☆☆☆☆
防犯性能☆☆☆☆☆


荷物をタンデムシートにくくりつけるための紐です。四角い硬い箱などをくくりつけるのに使ったりしますが、これを使うのであればツーリングネットの方が万倍いいです。

基本いらないものです。

ツーリングネット

積載量★★★☆☆
積載安定性★☆☆☆☆
街乗り★☆☆☆☆
日帰りツーリング★☆☆☆☆
宿泊ツーリング★★★★★
ライディングへの悪影響★☆☆☆☆
疲労★☆☆☆☆
防水性性能☆☆☆☆☆
防犯性能☆☆☆☆☆


荷物の大きさに合わせて、フックではなく網の部分を荷掛けフックに引っ掛けて調整できたりします。
単体で使うと「荷物落ちてないかな・・・」と不安になります。シートバッグと組み合わせて積載物をシートバッグに乗せた上から抑えるように使うのがメインの使い方かと思います。

しかしシートバッグがあればだいたいのものが積めるのでツーリングネットの出番はないと思います。一週間以上のツーリングやキャンプツーリングであればシートバッグと併用する機会もあるかもしれません。


基本いらないものです。

ストレッチ生地タイプ

積載量★☆☆☆☆
積載安定性★★☆☆☆
街乗り★☆☆☆☆
日帰りツーリング★☆☆☆☆
宿泊ツーリング★★★☆☆
ライディングへの悪影響★☆☆☆☆
疲労★☆☆☆☆
防水性性能★☆☆☆☆
防犯性能☆☆☆☆☆


ツーリングネットのアミアミではないバージョンです。評価はツーリングネットと同じですが、アミアミではない分多少信頼度と防水性能が上がりますが基本いらないものです。


リュック

積載量★★★☆☆
積載安定性★☆☆☆☆
街乗り★★★★★
日帰りツーリング☆☆☆☆☆
宿泊ツーリング☆☆☆☆☆
ライディングへの悪影響★★★★★
疲労★★★★★
防水性性能★★★☆☆
防犯性能★★★★★


ライディングへの悪影響が大きすぎるのでツーリング用の積載方法としては史上最悪です。

しかし気軽なので通勤通学の街乗りには最高です。

ウエストバッグ

積載量★★☆☆☆
積載安定性★☆☆☆☆
街乗り★★★☆☆
日帰りツーリング★☆☆☆☆
宿泊ツーリング☆☆☆☆☆
ライディングへの悪影響★★★★★
疲労★★★★☆
防水性性能★★☆☆☆
防犯性能★★★★★


腰の動きを制限するのでツーリング用にすると腰痛をもたらします。通勤通学用の荷物が入るとは思えないサイズなので街乗りとしても失格。

「小銭が取り出しやすくて便利!」はETCがなかった時代の話。そもそもクレジットカードや千円札をポケットに入れておけば解決するのでいつの時代もウエストバッグは不要。

レッグバッグ(ホルスターバッグ)

積載量★★☆☆☆
積載安定性★★★☆☆
街乗り★★★☆☆
日帰りツーリング★★★★☆
宿泊ツーリング★★★★☆
ライディングへの悪影響★★★☆☆
疲労★★★☆
防水性性能★★☆☆☆
防犯性能★★★★★


評価はウエストバッグと同じ。役に立たないサイズ、身に付けなければならないというデメリットがありますが、「お土産を買わない日帰りツーリング」「宿泊ツーリングのメインバッグではなくサブバッグ」としてみるとかなり優秀なバッグです。

サイドバッグ(パニアケース)

積載量★★★★★
積載安定性★★★★☆
街乗り★☆☆☆☆
日帰りツーリング★★★★☆
宿泊ツーリング★★★★★
ライディングへの悪影響★★★☆☆
疲労★☆☆☆☆
防水性性能★★★★☆
防犯性能★★★☆☆


積載量ではトップクラス。身体に身に着けないのでライディングへの影響が小さいと思いきやすり抜けを制限するのですり抜けするライダーにはおすすめできない。

ハードタイプのパニアケースであれば立ちごけしたときにバイクを支えてくれるので起こしやすい。でも高価。メーカー純正のものだと何十万もしたりする。

タンクバッグ

積載量★★★☆☆
積載安定性★★★★★
街乗り★★☆☆☆
日帰りツーリング★★☆☆☆
宿泊ツーリング★☆☆☆☆
ライディングへの悪影響★★★★★
疲労★★★★☆
防水性性能★★☆☆☆
防犯性能★★☆☆☆


「タンクに地図があると便利!」はスマホがなかった時代の話。「小銭が取りやすい!」はクレジットカードや千円札をポケットに入れておけば解決するのでいつの時代もタンクバッグは不要。

給油口を塞ぐのでガソリンスタンドでもたついてしまいがちなのと、身体を伏せたときに胸にあたったり、コーナーリング時に腕に当たるという大きなデメリットがある。

街乗りで使うわけにも行かないので出番なし。

シートバッグ

積載量★★★★☆
積載安定性★★★★★
街乗り★★★☆☆
日帰りツーリング★★★★★
宿泊ツーリング★★★★★
ライディングへの悪影響★☆☆☆☆
疲労★☆☆☆☆
防水性性能★★★☆☆
防犯性能★★★☆☆


ツーリングにおいてはもっともバランスの取れた積載方法。僕がもっともおすすめする方法。史上最強の積載方法。僕は上のリンクのフィールドシートバッグと7リットル程度の小さいシートバッグを使い分けしています。

リアボックス、トップケース

積載量★★★★★
積載安定性★★★★★
街乗り★★★☆☆
日帰りツーリング★★★★★
宿泊ツーリング★★★★★
ライディングへの悪影響★☆☆☆☆
疲労★☆☆☆☆
防水性性能★★★★★
防犯性能★★★★★


着脱がたいへんなので基本つけっぱなし。つけたままでも構わないという場合はシートバッグを抜いて最高の積載になる。鍵もついているし。

しかし、バイクのシルエット完全破壊神になるので注意が必要。

ツーリングの積載で重要視するべきこと

積載で重要なこと
  • 体に身に着けないもの、体の動きを制限しないもの
  • 設置の手間はどうでもいいが、ツーリング先で出し入れしやすいもの
  • 休憩のたびに必ず使うものとそうでないものをわけられるもの
  • 荷物は最小限にすること

体に身に着けないもの、体の動きを制限しないもの

ウエストバッグをつけたまま車を運転する人はいませんよね。疲れるからです。

積極的に体を動かしてライディングするバイクであれば尚の事。体に身に着けたり、体に当たって動きを制限するものはツーリングの積載としては落第です。

設置の手間はどうでもいいが、ツーリング先で出し入れしやすいもの


設置一回出し入れ千回。

休憩のたびに必ず使うものとそうでないものをわけられるもの


特に宿泊ツーリングでは「日帰りと変わらないセット」「泊まり道具セット」と分けて積載することが休憩時の休憩効率をあげます。「パジャマの中からタバコを探す」なんてことをしてはいけません。

荷物は最小限にすること


どんな積載方法でも重くなればなるほどライディングに影響がでてきます。荷物が多くなればなるほど出し入れは大変になり、お土産を持ち帰るスペースもなくなっていきます。

「万が一万が一」と考えすぎるとどんどん荷物が増えていくのでカッパやパンク修理剤などは持っていかないようにしましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクに荷物を積載する方法を網羅的に比較、解説しました。

  • 体に身に着けないもの、体の動きを制限しないもの
  • 設置の手間はどうでもいいが、ツーリング先で出し入れしやすいもの
  • 休憩のたびに必ず使うものとそうでないものをわけられるもの
  • 荷物は最小限にすること


ということを意識してあなたに合った積載方法を見つけてみてください。

ちなみに色々試してきた僕がたどり着いた積載方法は


僕の積載方法
  • ツーリングに荷物を積載する最善の方法はシートバッグ
  • 街乗りに荷物を積載する最高の方法はリュックだけどツーリングでは絶対に使わない


という感じです。




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