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【初めてのバイク】レッドバロンでのバイクの買い方【必勝方法】

【初めてのバイク】レッドバロンでのバイクの買い方【必勝方法】 初心者の方
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 中古バイク大型販売店、チェーン店で中古バイクを購入しようと考えている
  • レッドバロンでなるべくいいバイクをお得に見つけたい


という方ではないでしょうか。

バイク初心者の方、バイクの知識がない方がいきなりバイクを買いに行くと「だまされるんじゃないか・・・」「程度の悪い車両を高額で買わされるんじゃないか・・・」と不安になりますよね。

okoko

バイク屋ってなんか怖い・・・ぼったくられそう・・・



実際はそんなことは全く無いのですが、少しでもお得な車両を引き出すコツはあります。

この記事では今までレッドバロンで4台のバイクを購入した経験のある僕がレッドバロン攻略方法を解説していくものです。

攻略のコツを先にお伝えすると

レッドバロン攻略法

予算ではなく、走行距離を軸に交渉を展開させて、主導権を握る


という感じです。

レッドバロン攻略の流れ
  • 車種と買ってはいけない年式を絞っておく
  • 最悪の年式以外で8000km前後の走行距離の車両を5台ほどピックアップしてもらう
  • カラーやカスタムで気になるものを出してもらう
  • 「商談中」にしてもらい実車を見に行くか、取り寄せをしてもらう
  • 実車を確認して購入
  • 迷いがあるなら持ち帰る


車体選びから流れでバイクの買い方を知りたい方は下の記事を読んでみてください。

okomoto

バイクの知識「0」の方向けにバイク購入までの流れを解説しています。本記事もこの記事の一部です。

車種と買ってはいけない年式を絞っておく【レッドバロンでのバイクの買い方】

車種と買ってはいけない年式を絞っておく【レッドバロンでのバイクの買い方】


レッドバロンの総在庫台数は53000台もあります。お店に行って「さてどれにしよう・・・」という言うのではとても選びきれません。

ツーリングと同じで、自宅でできることはやっておきます。

下のリンク記事にしたがって、「欲しい車種」と「買ってはいけない年式」を予め絞っておきましょう。

okoko

いきなり53000台の中からなんて選べないわよ・・・

バイク太郎

日が暮れるどころの騒ぎじゃないよね



車種は1車種に絞る必要はありませんが、なるべく絞った方が店頭でのバイク選びはスムーズになります。

年式は基本的に新しければ新しいほどいいのですが稀に「ハズレの年式」があります。それを予め把握しておきましょう。

最悪の年式以外で8000km前後の走行距離の車両を5台ほどピックアップしてもらう【レッドバロンでのバイクの買い方】

最悪の年式以外で8000km前後の走行距離の車両を5台ほどピックアップしてもらう【レッドバロンでのバイクの買い方】


最寄りのレッドバロンへ行ってキョロキョロしていると営業のスタッフさんが「こんちわー何かお探しですかー?」などと、服屋の店員さんのように話しかけてきてくれます。

店員さん

こんちわー何かお探しですか??

okomoto

初めてなんですけど、CB250Rに乗りたくてなにかいいのないかなと思って見に来ました!


と、初心者であることと、車種が絞れていることを伝えましょう。

店舗にCB250Rがあれば一通り車体の紹介が始まり、その後別の店舗の車両を紹介すべくイスに座ることになります。


机に座ったら店員さんはまず

店員さん

ご予算ってどんな感じですかー?


と言ってくるので、

okomoto

予算は特に決めていませんが、〇年式以外で走行距離が8000km前後で安い順に5台くらいみたいです!


と伝えましょう。予算を告げると予算を軸に話が進んでしまいます。走行距離を軸に話を展開した方が良いです。

8000kmというのは5000~10000km走行の中古車が車体価格と購入後のメンテナンスのバランスが取れているからです。間をとって8000kmと告げましょう。

購入後のメンテナンスに関しては下の詳細記事を読んでみてください。

カラーやカスタムで気になるものを出してもらう【レッドバロンでのバイクの買い方】

カラーやカスタムで気になるものを出してもらう【レッドバロンでのバイクの買い方】


店員さんもプロなので「8000km前後の5台」というオーダーに対してそれぞれ

店員さんが出してくる車両の例
  • 異なるカラーバリエーション
  • 極端に価格の安い物
  • 走行距離が短いもの、長い物
  • カスタムされているもの


などバリエーションに富んだ5台を出してきます。

昔乗ってたおじいちゃん

ここで価格も色もカスタムも走行距離もほとんど同じ5台を出してきたらそいつは営業失格じゃ。別の店舗に行きなさい・・・。


その中であなたが特に惹かれるカラーやカスタム、思ったより高かったり安かったりということがでてきます。

okomoto

このカラーでもう少し安いものはありますか?他にも何台かみたいです。

okomoto

こんな感じのカスタムで〇年式(←最高の年式)のものはありますか?他にも何台かみたいです。


などと自分の好み、気に入ったものを深堀して探していきます。気になることはどんどん質問して、車両をどんどん出してもらって、最終的に1/53000台をみつけましょう。

別店舗からの運搬費について

別店舗からの運搬費について

ちなみに離れた店舗にある車両購入する場合は店舗までの運搬費が上乗せされます。店舗の距離によって数千円~数万円かかるのでこちらの費用も含めて価格を精査してください。

昔乗ってたおじいちゃん

近くの店舗からでも5000円程度の運搬費がかかるが、その5000円をケチって別の店舗に行くべきではないぞ。探してくれた店舗に失礼じゃからな。

okomoto

僕は以前バイクで20分の距離の別店舗にある車両を購入しましたが、別店舗で契約せず、探してくれた店舗に陸送してもらって購入しましたよ。

okoko

ケチなあんたにしては偉かったわね

okomoto

断腸の思いでしたけどね!!

バイク太郎

(こいつケチなんだよなぁ・・・)

okomoto

ケチじゃないみなさんは気持ちよく支払えます!!

「商談中」にしてもらい実車を見に行くか、取り寄せをしてもらう【レッドバロンでのバイクの買い方】

「商談中」にしてもらい実車を見に行くか、取り寄せをしてもらう【レッドバロンでのバイクの買い方】


1/53000台が見つかったからといってすぐに契約してはいけません。きちんと車両をチェックしてからでないと契約すべきではありません。

okoko

あたし初めてだからバイクを見てもなにが良くて何がだめなのかわかんないわよ・・・

okomoto

安心してください!別記事で詳しく解説しています!




車両がある店舗に連絡してもらって見に行くか、車両を取り寄せてもらって後日車両を確認する必要があります。

バイクを商談中にしてもらう



ここで「商談中にしてください」と店員さんに伝えるとその車両を「他のお客さんに紹介されない(買われることがない)」という状態にしてもらえます。


商談中になっている間はそのバイクを買う権利はあなたにしかなくなるので安心して眠ることができます。

ただし、あなたが実際にそのバイクを購入しなかった場合、商談中の間はお店の機会損失になるので「買う/買わない」の意思表示はなるべく早く行いましょう。

取り寄せは本当に買う意思がある場合のみ


取り寄せを行った時点で「運搬費」というお金がかかります。先述の通り、この費用はバイク購入時に請求されるものですが、万一そのバイクを購入しなかった場合は「お店の負担」になってしまいます(多分)。

ですのでバンバン取り寄せをしてバンバン買わないでいるとお店に多大な迷惑をかけてしまいます。


okomoto

実際にバイクをチェックしてみて、オイル漏れやフロントフォークの錆、フレームの曲がりなど重大な欠陥がない限りは買いますが、もしそれらがあった場合購入を見送るかもしれません。それでも取り寄せてもらって大丈夫ですか?



とお店に伝えてから取り寄せをお願いしましょう。

購入しなかったときの運搬費の行方について

今まで取り寄せをしてもらって購入に至らなかった経験がないのでなんとも言えませんが、常識的に考えて「運搬費だけ払え」とはならないと思います。取り寄せを依頼するときにその辺りも確認しましょう。
うっすらとした記憶ですが、

okomoto

僕が買わなかったら運搬費はどうなるんですか?

店員さん

涙のみますよ!

という会話をしたようなしないような・・・いずれにしても確認してください。僕も次のバイク買うときに確認してみます。

実車を確認して購入【レッドバロンでのバイクの買い方】

実車を確認して購入【レッドバロンでのバイクの買い方】


目の前に車両がきたら別記事で解説している21項目のチェックをして問題がなければ購入しましょう。

迷いがあるなら持ち帰る【レッドバロンでのバイクの買い方】

迷いがあるなら持ち帰る【レッドバロンでのバイクの買い方】


バイク屋に初めて行って「初めまして宜しくお願いします」でバイクを購入する人は少ないと思います。

色々見せてもらっている内にじっくり調べたいことや相場を知りたくなったりしたら

okomoto

勉強になりました。一度持ち帰って考えます。ありがとうございました。またよろしくお願いします。


と爽やかに告げて退店しましょう。

次回は練りに練ったプランを引っ提げて交渉しに行きましょう。

okomoto

レッドバロンは基本的に値引き交渉はできないと思いますが、「バイクカバー欲しいな!」とつぶやくと納車のときにもらえたりもらえなかったりします。バロンのカバーは厚手で結構いいです。ロゴが入っているのがあれですけどね。

バイクの「乗り出し価格」について


バイク購入時に支払う費用は「車体価格」だけではなく、整備費や諸々の登録料、自賠責保険など必要な経費を合わせた「乗り出し価格」になります。

バイクを選ぶ際は「乗り出し価格」も気にしつつ選んで下さい。詳しくは下の詳細記事で解説しています。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

レッドバロンでのバイクの買い方を解説してみました。

「0」の状態で行くといつまでも決められない中古バイク選びですが、この記事があなたの愛車選びを少しでもスムースにする助けになれば幸いです。

okomoto

散々準備して、買うバイクや年式を決めておいてもバイク屋さんに行ったら全然違うバイクを買っていた・・・なんてことはあるあるです。

バイク太郎

でもしっかり準備したからこそその1台に出会えたってことだからね!

バイク次郎

バイク選び楽しんでどうぞ

コメント

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